インバウンド需要にチャットボットが応える!ジーエルシーがスマートミラーで使える”観光案内チャットボット”を提供開始

AIなどの先端技術でコンタクトセンター業界向けのデジタル化ソリューションを提供する株式会社ジーエルシー(所在地:東京都新宿区 以下「当社」)は、新たに次世代の大型スマートデバイス「スマートミラー」と「AIチャットボット」を組み合わせた、「観光案内チャットボット」の提供を開始しました。

年々伸びる訪日外国人数は年間3000万人に!
ここ数年訪日旅行客数は大きく伸び、30年前と比較して10倍もの来訪者数になっています。2017年には2500万人以上にも達し、2018年には3000万人の外国人旅行客が日本に旅行にやって来る見込みです。
日本政府の後押しによる観光客倍増計画も実施され、インバウンド需要への取り組みは国をあげての対策事項として認識されています。政府は先日、2020年までに訪日外国人旅行者を4000万人にする計画を立てました。

一方、外国人に対応できる人材不足やガイドライン不足が顕著に
一方で、訪日外国人に対してコミュニケーションがとれる人材の不足や、案内板などの不足が顕著になっています。
観光庁が訪日外国人向けに実施したアンケート調査によると、旅行中に困ったことの1位が「施設等のスタッフとのコミュニケーションがとれない(32.9%)、3位が「多言語表示の少なさ・わかりにくさ(観光案内板・地図等)」となっており、訪日外国人にとって情報収集や観光地内行動の大きな課題となっています。

出典:観光庁『訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート』:

「観光案内チャットボット×スマートミラー」で課題解決します!
弊社では、独自にチャットボットを様々なユースケースで活用する可能性を研究しています。

(参考)
ジーエルシー、”国内で最もわかりやすい料金体系”のIBM Watsonチャットボット「法人向けワンストップサービス”新プラン”」を提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000030247.html

また、次世代型等身大デバイス「スマートミラー」を開発し、「新しい消費者体験を提供するデジタルサイネージ」として普及を推進しています。

(参考)
鏡×インターネットによって生まれる体験価値とは?
http://bae.dentsutec.co.jp/articles/smartmirror/

今回、訪日外国人向けの「観光案内」や「宿泊施設案内」を完全自動で行うチャットボットを開発し、スマートミラーに搭載することで、「AI観光ガイド化」いたしました。
これにより、前述の訪日外国人向けの人材不足・案内不足を解決することができます。

(活用例)ホテルのエレベーターホールに設置するイメージ

(活用例)美術館などの観光施設に設置するイメージ


■「観光案内チャットボット×スマートミラー」の特長
弊社が提供する「観光案内チャットボット×スマートミラー」は、国内最高峰の高い技術力を武器に開発しており、「最高級のおもてなし」と「人件費削減」を実現します。

「観光案内チャットボット×スマートミラー」で提供する機能
弊社が提供する「観光案内チャットボット×スマートミラー」では「観光案内」「宿泊施設案内」において、以下の機能を提供します。

1.観光案内
−目的地までのルート案内
−観光スポットの紹介・予約
−飲食店の紹介・予約

2.宿泊施設案内
−宿泊施設の紹介・予約
−館内施設・サービスに関する問い合わせ対応
−クチコミ投稿のお願い

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■お問い合わせ・利用のお申込み

今回提供するサービスについて、お問い合わせいただいた企業様には、優先的にサービスの詳細や価格などをご案内させていただいております。
以下サイトのお問い合わせフォームよりお申込みください。
https://geeklabs.co.jp/contact

■会社概要
会社名:株式会社ジーエルシー
代表者:代表取締役 田端知明
所在地:東京都新宿区四谷2-12-5 四谷ISYビル
お問い合わせ:info@geeklabs.co.jp(担当:金子)
URL:https://geeklabs.co.jp
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