提携しているママインフルエンサーと座談会を開催!ママたちの声を今後の事業に反映、共創の第一歩
産院から配布される信頼のメディアと、 新たなパートナーシップの形
創業46年の株式会社アド・ベスト(本社:東京都港区、代表取締役: 安倍 淳夫)は、独自の子育てターゲット特化型ASP「ad-p」で提携しているママインフルエンサー8名と、2週にわたり座談会を開催。単なる案件提供にとどまらず、パートナーとしてより良いサービスを共創するため、自社運営メディア「母親学級プレゼントバッグ」「出産お祝いバッグ」「ad-p」の評価や、注目しているサービス、今後期待することなど、ざっくばらんにお話いただきました。

参加ママインフルエンサー


デジタル疲れの中で、オフラインメディア(紙)の価値再評価
アド・ベストでは、妊娠・出産時に企業のサンプルや販促物をプレゼントバッグにして配布するオフラインメディアを運営しています。20年続く人気企画「母親学級プレゼントバッグ」は出産する約3人に1人※、「出産お祝いバッグ」は出産したママに配布している、認知度の高いプロモーション媒体です。
今回座談会メンバーにこのプレゼントバッグについて聞いたところ、全員が肯定的な評価でした。
※2024年度の年間出生数約68.6万人(厚生労働省調べ)。母親学級プレゼントバッグ配布数20.4万件/年、出産お祝いバッグ配布数10万件/年、2024年の数値より換算
アド・ベストのオフラインメディア

■「産院からもらった」が持つ信頼の力
初めての出産を迎えるママにとって、「何が正解かわからない」という不安はとても大きなものです。そんな中、病院という信頼できる場から手渡される情報は、自然と「信頼できるもの」として受け止められていました。また、入院中という比較的時間のあるタイミングに、紙で直接手渡しされることもママたちに届きやすい要因となっていました。
実際に、出産お祝いバッグで見たウォーターサーバーの広告をきっかけに、「置いたほうがいいのかな」と本気で検討したという声も。情報に触れるだけで購買検討フェーズに入る――これが産院配布メディアの力です。
一方でデジタル媒体は、アプリのダウンロードや登録といったアクションが前提。赤ちゃんを抱っこし両手がふさがっている状況では、負担になるという声が多く聞かれました。

【参加ママのコメント】
「情報があふれすぎているから、紙のように絞られていると逆にありがたい」
「産院から配られるものだから信頼度が高い。病院で渡されたら、これがいいのかなと判断材料にする」
「入院中は暇な時間が多く、紙の冊子やチラシを自然と読む」
「子どもを抱っこしながらスマホをいじれない。紙の方が見れる」
「授乳中にボーっとTVCMやYouTubeを見ていた。受動的に見られるものがよい」
【アド・ベストのオフラインメディアが選ばれる3つの理由】
①信頼性:病院で配布される=安心・信頼できる
②デジタル疲れ:「情報過多」「登録工程」へのストレス
③物理的制約:子育て初期は手がふさがっているため、スマホ操作が難しい
■プラットフォーム乱立時代に、ママインフルエンサーが感じること
次にSNSを活用したインフルエンサーマーケティングについて聞いてみると、デジタル疲れは情報接触だけの問題ではないことが明らかになりました。
「エントリー制で『選ばれていない感』がストレス」「同じ案件が複数のプラットフォームから来て混乱。結局見なくなる」など、プラットフォームの乱立でママインフルエンサーが疲弊している状況がうかがえました。
■ママインフルエンサーが「アド・ベスト」を選ぶ理由
それでは、ママインフルエンサーはなぜアド・ベストの子育てターゲット特化型ASP「ad-p」を選んでいるのでしょうか。
聞いてみると、その最大の理由は、産前産後特化の歴史ある会社であることでした。また他社が「量」を重視する中、アド・ベストは「質」と「適合性」を重視。インフルエンサー1人ひとりのアカウントの個性を尊重し、違和感のない案件を厳選して提案する姿勢や、子育て市場に特化しているからこそ扱える独自案件の存在が、選ばれる理由になっていました。

【参加ママのコメント】
「自分のアカウントに載せて違和感がない案件を紹介してくれる」
「ホームページを見て歴史がある会社だと確認できた。新しい会社が多いので」
「産院と繋がっていることがホームページで確認できたから」
「担当者の対応がよい。メッセージでやり取りしていて安心感がある」
「あらかじめ条件をはっきり提示してくれる」
「他社にはあまりない、独自性のある商材を扱っている」
「ホームページを見てママ特化だとわかり安心できた。もっと早く知りたかった」
新興企業が乱立するASP業界において、「歴史」「産院とのネットワーク」「ママ特化」という3つの要素が、大きな差別化要因に。
「変なところは変だし、詐欺も増えている。怪しいと感じたらやらない」という声も。ママインフルエンサーたちは、信頼できるパートナーかどうかを慎重に見極めています。
■ママたちのリアルな声を今後の事業に反映
デジタル疲れの時代における紙メディアの再評価と、信頼できるパートナーシップの重要性が明確になった今回の座談会。伸びる投稿の特徴やママが求める新サービスなど、ママインフルエンサー視点の貴重な意見も伺うことができました。
参加後のアンケートでは、全員が「参加して良かった」「また参加したい」と回答。アド・ベストは今後も、ママインフルエンサーとの連携を深め、共に成長できるよう、既存メディアの進化と新規事業の開発に取り組みます。
■お問い合わせ・メディアの皆さまへ
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