47都道府県ごとの「その土地の個性とらしさ」をデザイン目線で案内するトラベルガイド、三重県版が制作決定!“三重らしさ”を地元住民と考える公開編集会議を三重県内と都内の両地で開催

2022年5月15日(日)三重県多気町「VISON」、5月22日(日)東京都日本橋「三重テラス」の両地で制作キックオフ。

D&DEPARTMENT PROJECT(商号:ディアンドデパートメント株式会社/東京都世田谷区)は、47都道府県それぞれにある「その土地らしさ」を、1県につき1冊ずつ、デザイン目線で紹介するガイドブックシリーズ『d design travel(ディデザイントラベル)』の31冊目となる『d design travel 三重』を2022年秋に刊行します。この度、三重号制作のキックオフとして、一般参加者が地域に根付いた「三重らしさ」をデザイン視点で考え、ディスカッションし、取材候補先を挙げる公開編集会議を、2022年5月15日(日)にVISON 農園エリア 宿泊農業体験施設(三重県多気郡多気町)にて、5月22日(日)に三重テラス(東京都中央区日本橋)にて、県内と都内の両地で開催します。ここで集まる情報を活かしながら、編集部が5月から7月にかけて約2ヶ月間、現地での住み込み取材を実施。暮らすように県内を旅して、実際に体験し感動したものだけを紹介します。

 

  • デザイン目線のトラベルガイドブック『d design travel』とは
2009年創刊。これまでに「北海道号」「埼玉号」「香川号」「福島号」など30都道府県を発刊しています。毎号、地域住民との公開編集会議を皮切りに、約2ヶ月間の現地取材を行います。 各号の取材と、東京と特集県とで連動する企画を通して、47都道府県の独自の個性を改めて整理し発信することで、日本各地にあるその土地らしいクリエイションを見つめ直し、その価値を継承する意識を持つきっかけを与える、これまでのトラベルガイドには無い機能をもつ書籍として展開しています。

d design travel シリーズd design travel シリーズ

d design travel 中面例d design travel 中面例

d design travel 中面例d design travel 中面例

毎号、編集部が約2ヶ月間現地に旅するように滞在し、取材を行う毎号、編集部が約2ヶ月間現地に旅するように滞在し、取材を行う

 

  • 地元住民と編集部が一緒に取材候補地を考える公開編集会議
2022年5月15日(日)にVISON 農園エリア 宿泊農業体験施設(三重県多気郡多気町)にて、5月22日(日)に三重テラス(東京都中央区日本橋)にて、開催する公開編集会議では、地元住民や、三重県やデザイン好きな方など、公募で集まる参加者たちが、「その土地が持つメッセージを伝えていること」「その土地の人がやっていること」「デザインの創意工夫があること」などの『d design travel』の取材対象選定の考え方を基準に、自分たちの住む地域の魅力や文化を見直し、観光/レストラン/カフェ/ショップ/宿泊/人物、の6つのカテゴリーに分かれてグループディスカッションをします。ここで集まる情報を活かしながら、編集部が5月から7月にかけて約2ヶ月間、現地での住み込み取材を実施。暮らすように県内を旅して、実際に体験し感動したものだけを紹介します。
その土地ならではの長く続いてきたもの、そして今後も大切に残していきたい独自の特性や風土が活きた「三重らしさ」を探求し、定番の観光名所も、地元住民だからこそ知る魅力も、あるいは、地元では日常となり見過ごされてしまっていた所まで、日本各地を取材してきた編集部の“よそ者目線”を活かし、その個性を改めて見直し、1冊にまとめあげます。

三重県のデザイントラベルを考える『d design travel WORKSHOP MIE』

日程:三重開催 2022/5/15(日)、東京開催 5/22(日)
時間:両地ともに、14:00~16:30(受付は13:30より)
場所:三重開催「VISON 農園エリア 宿泊農業体験施設」、東京開催「三重テラス」
参加費:¥3,500(最新号『d design travel 福島』1冊付き・税込) ※最新号持参の場合は無料
定員:三重開催 40名、東京開催 30名
申込方法:D&DEPARTMENT Webサイト、店頭(三重開催:d三重店、東京開催:d47 design travel store)
URL:https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_36323.html
問合せ:三重開催:0598-67-8570(d三重店)、東京開催:03-6427-2301(d47)
主催:D&DEPARTMENT PROJECT
【第1部】スライドトーク
日本全国をまわり取材を続ける『d design travel』編集長が「その土地らしさ」の見つけ方について、近県の前例も交えてお伝えします。
【第2部】ディスカッション
観光、食事、カフェ、買い物、宿、人の6つのグループに分かれ、 三重らしさをディスカッションし、それぞれのグループで有力2か所を絞り込むワークショップです

公開編集会議の様子(前回、福島号時)公開編集会議の様子(前回、福島号時)

取材候補地をディスカッション(前回、福島号時)取材候補地をディスカッション(前回、福島号時)

  • 『d design travel』クラウドファンディングによるサポーター募集
クラウドファンディングを本書シリーズの制作資金の重要な柱として位置づけ、『d design travel』の活動を必要としてくださる方々をサポーターとして募っています。
『d design travel』の本質は、単なる旅行ガイドではなく、旅を通して「地域で頑張っている企業やお店の姿を伝えていく」こと、そして「地域の“らしさ”や“個性”を守ろうと呼びかけていく」ことにあります。デザインが、意匠や美しさではなく、暮らすことに重きを置いた文化存続活動そのものであるように、編集部が目指しているのも、一種の「文化活動」です。ただ資金を調達するだけの手段ではなく、ロングライフデザインを応援しようと同じ方向を目指す仲間とコミュニティをつくり繋いでいくことを目的としています。
【『d design travel』を続けたい vol.31 三重号:READYFOR】
募集期間:2022年5月12日(木) 11:00 ~ 2022年7月7日(火) 23:00
URL:https://readyfor.jp/projects/d-mie

 

  • 本書刊行に合わせた連動企画例
『d design travel 三重』発売の際には、東京・渋谷ヒカリエ8階の「d47 MUSEUM」にて、誌面と連動した展覧会を開催し、会場内では県産品の特別販売も行います。また併設の「d47食堂」では、本書の取材で新たに開発する「三重定食」がメニューに登場。その他、編集長が取材の裏話を交えながら、本誌には書ききれない三重の魅力を語り尽くすトークイベントや、三重県にちなんだ新作落語を披露する落語会を開催するなど、本書だけに留まらず、様々な企画を展開します。見て・触れて・食べて・笑って…立体的に、三重県を感じ、旅したくなるきっかけをつくっていきます。

d47 MUSEUMでの展覧会イメージd47 MUSEUMでの展覧会イメージ

d47食堂での定食イメージ(写真は福島定食)photo by Yuji Yamazakid47食堂での定食イメージ(写真は福島定食)photo by Yuji Yamazaki

  • D&DEPARTMENT PROJECT(ディアンドデパートメントプロジェクト)とは
2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体。 国内外に11店舗(北海道店、埼玉店、東京店、富山店、三重店、京都店、鹿児島店、沖縄店、韓国ソウル店、韓国チェジュ店、中国黄山店)を展開。47都道府県に1か所ずつつくりながら、全国的な規模で「息の長いその土 地らしいデザイン」の発掘と紹介をしていきます。2012年、渋谷ヒカリエ8階に47都道府県の魅力を展示する日本初のデザイン物産ミュージアム「d47 MUSEUM」をオープン。併設の「d47 design travel store」「d47食堂」と連動し、立体的に日本を伝える新しいスタイルを創造。物販、飲食、出版、観光を通して、47の日本の“らしさ”を見直す活動を展開しています。  www.d-department.jp
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