教育プラットフォーム「Classi」の学習動画 講師の「板書」や「⾳声」に含まれる単語で検索可能

〜⽣徒の感覚的な検索に対応し、検索性能向上へ〜

 Classi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:⼭﨑 昌樹、以下 Classi)が提供する教育プラットフォーム「Classi(クラッシー)」は、この度学習動画の検索機能をアップデートしました。従来の動画タイトルに含まれる単語による検索に加えて、動画内の「板書」や「⾳声」に含まれる単語による検索が可能になりましたので、お知らせいたします。
 「板書」「⾳声」はともに、英語と⽇本語に対応しており、対象コンテンツは「Classi 学習動画 ⾼校ベーシック」で掲載している英語・数学・国語教科に関する1000本¹です。
 「Classi」は、全国の⾼校の2校に1校(2,500校超)、⾼校⽣の3⼈に1⼈(116万⼈)² が利⽤する教育プラットフォームです。「Classi」が提供する学習動画は、各⽣徒のテスト結果に基づいた動画がレコメンドされ、⽣徒⼀⼈ひとりの学習進捗度に合わせるアダプティブラーニングに最適です。

■講師の「板書」で動画を検索
 「Classi」学習動画内の「板書」にある、重要かつ登場頻度の⾼い単語をAIが⾃動抽出することで、「板書」内容から動画検索が可能になりました。講師の発⾔に含まれない「板書」だけに書かれた単語を検索することができます。
 例えば、国語の古⽂学習動画で「伊勢物語」「枕草⼦」などの単語を検索すると、板書内に上記単語が⼊った学習動画を簡単に⾒つけることが可能です。このように志望校の試験頻出作品に絞って学習したい時など、効果的に学習動画を活⽤できます。
 


■講師の「⾳声」で動画を検索
 「板書」と同様に、講師の「⾳声」に含まれている重要かつ登場頻度の⾼い⽤語をAIが⾃動抽出することで、「⾳声」の内容からでも動画検索が可能になりました。
 例えば、数学においては sin(サイン)、cos(コサイン)、tan(タンジェント)などの記号を講師が発⾔すると、それらが含まれた学習動画を検索できるので、苦⼿な分野を強化したい時などに最適です。
 


■検索の利便性向上により学習動画の視聴回数が前年度⽐17%増
 今回のアップデートによる検索性能の向上により、学習動画の視聴回数が前年度⽐117%³ になりました。⽣徒⼀⼈ひとりが「今⾒たい動画」を、「板書」や「⾳声」の単語から瞬時に、かつ⾼い精度で提供することで、⽣徒の学習意欲向上につながっています。
 今後もClassiは、コーポレートビジョンである、「新しい学びが広がる未来のプラットフォームを創る」を実現するべく、データテクノロジーを活⽤した、⼦供たち⼀⼈ひとりが主体的に学ぶ意欲と学び続ける⼒を育むサービスを提供し、さまざまな学びを⽀援してまいります。

¹ 2019年12⽉時点
² 2019年5⽉時点
³ 検索機能のアップデートを⾏なってから、15週間の合計視聴回数で計算

■参考情報
▼教育プラットフォーム「Classi(クラッシー)」について
 「Classi」は、アダプティブラーニング、アクティブ・ラーニング、コミュニケーション、ポートフォリオの4つの視点で“新たな学び”を⽀援するクラウドサービスです。2019年5⽉現在、全国の⾼校の“2校に1校”(2,500校超)、⾼校⽣の“3⼈に1⼈”(116万⼈)が活⽤しています。PC、スマホ、タブレットなどデバイスを問わず利⽤でき、先⽣、⽣徒、保護者をつなぐサービスとして、学校教育のICT化を多⾓的に⽀援しています。

▼Classi株式会社について  https://corp.classi.jp/
所在地:東京都新宿区⻄新宿 2-1-1 新宿三井ビルディング 14階
設⽴:2014年4⽉
代表者:代表取締役社⻑ ⼭﨑 昌樹   代表取締役副社⻑ 加藤 理啓
株主:株式会社ベネッセホールディングス、ソフトバンク株式会社
事業内容:教育プラットフォームの開発・運営
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