部下が自走『気付く対話™』発売

~ 挑戦型リーダーのコアスキル ~

気づいていない状態で、部下に何を教えても伝えても聴いてはくれない。「わかりました」と言っても、わかってはいない。「自分が(思っていた)以上にできていない」ことに部下が気づいて、はじめて他人から教えられる、伝えられる内容を聴くようになる。研修を実施してから主催者側がフォローすると、多くて20%から10%の人達は研修で知った知識や技術・スキルを自分の仕事に応用し使っている。残り80%以上の人達は使っていない。これはどこの企業でも同じ。なぜ、このような状態になるのか?多くて20%から10%の人達は組織の中でハイパフォーマー・優秀は人。優秀な人たちは自分が解いたことが無い問題に対峙「どうすれば、(解ける)上手くいくのか?」を思考している。「(自分が)できていない」ことに気づいている。しかし、残りの80%以上のミドル・ローパフォーマーは、自分が解いたことが無い問題を悪気なく習慣で「スルー・流す」。その結果「(自分が)できていない」ことに気づいていない。「できていない」ことに気づいていないため、何を教えても何を伝えても聴いてはくれない。「そんなことは(自分は)できている」と思い込んでいるため。
※本リリースのpdf
https://prtimes.jp/a/?f=d68315-20210308-5844.pdf


「そんなことは(自分は)できている」と思い込んでいる部下に「〇〇ができていない」と現状を具体的に伝えても、できていないことに気づくことは無い。部下の自尊心が傷つき、関係が悪化するだけ。無駄な時間にしかならない。

では、どうすれば良いのか?
  1. 部下が今、興味をもっている仕事上の問題を教えてもらう
  2. まずは、その問題を解決する具体的なやり方を伝える
  3. 次に、その問題に“深く思考するやり方”を使い問いかける
※詳細は深く考える『創造力のセルフマネジメント®』を参照
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000068315.html


人間、自分の興味のあること、自分の身近なことには好ましい反応をする。その反応を糸口に、
  • 思考する“範囲”を徐々に拡張する
  • 思考する“視座”を徐々に上げていく
ことで、現状の自分の物事の観方・とらえ方を客観視できるようになる。


自分のことをある程度、客観視できる状態をつくり、
  1. 部下に不足している知識や技術・スキルに関連する問を解いてもらう
  2. 部下に自分の解答と正解例を比べてもらう


仕事の中にAIとOCRに連携したRPAロボットが入ってくる。この流れは止まることは無い。RPAロボット・AIは、パターン化できることを人間よりも速くミスなく疲れなく対処し、再現することができる。人間は“再現でき無い“ことを職務として担うようになりはじめている。職務記述書・ジョブディスクリプションもそう変化しはじめている。再現でき無いは”唯一無二“のこと。その状況下で最適な唯一無二の思考と行動をし、唯一無二の成果物・アウトプットを”創造“していく、それを続けることが私達人間の職務に変わり始めている。

人間の創造性の研究結果に3要素というものがある。 “流暢”、“独創”、“柔軟”。ある分野に習熟することで、成果物・アウトプットが“流暢”に出せるようになる。その結果、根拠のある自信が身に付き、他者の意見や成果を“柔軟”に受け入れることができるようになる。インプットが増えるため、“独創”性のある唯一無二のアウトプットを生み出せるようになる。人間がどのようにして創造性を高めていくのか、そのプロセスがこの研究結果からわかる。

人間は気付くことで、次の成長ステージに上がることができる。人から指摘されても気づくことは無い。デジタルが仕事のインフラになる環境で、私達人間が生き残るためには、意図的に“気づくが再現できる”仕組みを組織に組み込む必要がある。気づくが再現できる仕組みは、創造・クリエイティビティを高めていくことに直結する。組織の一部の人達のクリエイティビティに依存した組織は、今後継続できなくなる。
 

 
【会社概要】
社名: リクエスト株式会社  URL:https://requestgroup.jp
代表者:代表取締役 甲畑智康  URL:https://requestgroup.jp/profile


【事業内容】:
需要創造型リーダーの開発、ロボットのマネジメント:

「リーダーが人とロボットと共働し需要を創る」をミッションに、需要創造型リーダーに必要な“思考と行動の習慣” “ロボットのマネジメント”の手法の開発と訓練に取り組んでおり、約820社の国内大手企業から中堅企業、上場準備直前のスタートアップ企業への提供実績を有している。

また、“需要創造の芸術と科学”をテーマにビジネスの創造力、人間がマネジメントしやすいロボットのユーザーインターフェースの実験検証をするスマートクリエイティブマネジメント総合研究所を構え、行動科学・脳神経科学と芸術にもとづいたビジネスの創造力の再現に成功しています。

 直近では、
【先を読みつくる『クリエイティブコーチ®』】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000068315.html

【深く考える『創造力のセルフマネジメント®』】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000068315.html

【ベテラン社員の成長がつづく「Creative reflection™」】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000068315.html

発売の提供を開始しています。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
e-mail:         request@requestgroup.jp
問合せフォーム: https://requestgroup.jp/request
担当: 末光
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