テスティー、現役大学生644人へ就職活動に関する意識調査を実施

学年別の就職活動への参加意欲を調査、ソーシャル世代の活用ツールはやっぱりSNS

株式会社テスティー(本社:東京都港区、代表取締役:横江 優希、以下テスティー)は、運営するスマートフォンアンケートアプリ『TesTee』ユーザーのうち現役大学生644名を対象に、2017年現時点での「就職活動(就活)」に関するアンケートを実施いたしました。

<TOPICS>
■大学2年生で就活を意識している人は47.6%!約半数の学生が早期に就活を意識
■就活の御供はやっぱりスマホ!就活で利用したSNSは2位に大差をつけてTwitterが堂々1位に
■就活でお金がかかったもの1位は「交通費」!地方在住の学生にとって就活はお金がかかるもの…
■内定が決まった時点で就活終了?内定者の7割以上が1社内定で就活を終了していた

<調査結果概要>

■ 大学2年生で就活を意識している人は47.6%!約半数の学生が早期に就活を意識
現役大学生644名を対象に、就活や就活の準備をしているかを調査しました。2015年卒の就活までは大学3年の12月から採用に関する情報が公開され、翌年4月以降に選考や内定出しされるのが一般的でした。しかし、2016年卒の就活では採用選考の開始が大学4年の8月へ後ろ倒しに、さらに2017年卒の就活では採用選考の開始が6月へ前倒しになるという度重なる方針変更が行われ、企業や就活生に混乱が生じているようです。この影響もあるためか、現在大学2年生の47.6%が就活に参加、もしくは就活準備を始めているという結果となり、早期から就活を意識する学生が多くいることが判明しました。大学1、2年生向けにインターンを募集する企業が出てきている点もこの結果を後押ししていると言えそうです。

「現在就職活動はしていますか」
   〈大学1年生〉    〈大学2年生〉                    〈大学3年生〉        〈大学4年生〉

   ※すでに就職活動を終えている人は「していない」に含んでいます。

■ 就活の御供はやっぱりスマホ!就活で利用したSNSは2位に大差をつけてTwitterが堂々1位に
 大学3〜4年生の就活経験者を対象に「PCとスマホ、どちらをメインツールとして使用したか」を質問したところ、大学3年生の71.4%、4年生の65.5%が就活の際にスマホを使用していたことがわかりました。そして、就活経験者の3人に1人が就活時にSNSを利用した経験がありました。さらに、利用していたSNSの種類を調査すると、1位はTwitterで62.8%、次いでLINEが33.3%という結果となり、就活ではTwitterを活用する学生が多いことが判明しました。Twitterには就活に関する知識をまとめたものなど就活生向けのアカウントがあり、現役大学生にとって有効な情報収集ツールとなっているようです。また、他のSNSと比べ匿名性が高いこともあり、自身の経験や途中経過を発信しているユーザーも多く見受けられました。

「就職活動ではPCとスマホどちらをメインツールとして使いましたか?」「どのSNSを利用しましたか?」

   ※大学3~4年生の就職活動経験者のみ。

■ 内定が決まった時点で就活終了?内定者の7割以上が1社内定で就活を終了していた
 就活を終えた大学3年生と4年生を対象に「就職活動の際にお金がかかったもの」を調査したところ、3年生はスーツなどの服飾品と回答する人が45.0%と最も多かったのに対し、4年生は交通費と回答する人が55.2%と最も多く、就活の期間の長さに比例して説明会や面接会場までの移動といった交通費が積み重なり負担となることがわかりました。都市部以外に住んでいる学生からは、近隣で実施される就活イベントや居住地域にある企業が少ないことから、それらが集中する都市部まで行くための移動や宿泊が必要となるという意見もありました。
 さらに、エントリー数や面接数、内定数が予想以上に少ないこともわかりました。SNSやインターネットを活用する現代の就活は、効率的に情報を収集し、的を絞ってエントリーをし、内定が決まった時点ですぐに就活を終了し卒業と春を待つという無駄のないスタイルへと変化しているのかもしれません。

       「就職活動で一番お金がかかったものはなんですか?」「内定は何社ほど決まっていますか?」

   ※大学3~4年生の就職活動経験者のみ          ※内定をもらっている人のみ

より詳細な調査結果は、若年層リサーチによる自主調査メディア「TesTee Lab(テスティーラボ)」にて公開しております。是非、ご覧ください。 
https://lab.testee.co/job-hunting2017

 <調査概要>
調査主体:テスティー
調査方法:スマートフォンアンケートアプリ「TesTee」を使ったインターネットリサーチ
調査対象:大学生男女(TesTee登録会員)
割付方法:1年生152サンプル 2年生151サンプル 3年生190サンプル4年生151サンプル
              計644サンプル
調査期間:2017年2月8日(水)~10日(金)

テスティーでは画像選択型、チャット型のツールを使用したアンケート調査を定期的に実施しています。若年層ユーザーが多いスマートフォンアンケートアプリ「TesTee」内にて、オリジナルのチャット型ツール「FastSonar」を使用し自由記入項目や複数回答選択機能を活用することで、地域・年代による統計のみならず詳細な意見や回答を得られます。

市場調査業界におけるネットリサーチ市場は、2015年度に600億円を超える規模に達したと言われています(出所:一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会発表「第41回経営業務実態調査」)。年々拡大するネットリサーチ市場において「若年層不足」や「スマートフォン対応への遅れ」が業界課題として掲げられています。テスティーではこの課題解決をミッションとし、ネットリサーチ市場のさらなる拡大に挑戦してまいります。

 【TesTee(テスティー)の概要】
「TesTee」は10~20代の若年層ユーザーが充実しているスマートフォンアンケートアプリです。サービスや商品画像を軸としたスプリット型の直感的なプロモーションリサーチに加え、聞きたいことを自由に聞けるチャット型のプロモーションリサーチを行っています。
■対象機器   :iPhone、Androidアプリ
■登録ユーザー数:約47万⼈
■ユーザー属性 :男女比   男性44%、女性55%
年齢構成比 10代33%、20代44%、30代13%、40代8%、50代~2%
※登録ユーザー数およびユーザー属性は2017年1月末時点のものです
▼「TesTee(テスティー)」に関する詳しい情報は下記をご覧ください。
https://research.testee.co/

 【会社概要】
会社名 :株式会社テスティー https://www.testee.co/
所在地 :東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル12F内
設立    :2014年5月
代表者 :代表取締役 横江優希
事業内容:スマートフォンアンケートアプリ「TesTee(テスティー)」の開発・運営
チャット型リサーチツール「Fast Sonar(ファストソナー)」の開発・運営
10代・20代の若年層へのリサーチ結果を紹介する「TesTee Lab(テスティーラボ)」の運営

 ※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社サービスのクレジット(「TesTee調べ」)の表記をお願いいたします。
※TesTeeは、株式会社テスティーの登録商標です。
※iPhoneは米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
※AndroidはGoogle Inc. の商標です。 
※その他すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です
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