エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG」がFSX株式会社様の導入事例を公開

〜「社員の顔が見えるようになり、帰属意識が高まった」リーダー層を中心に社員を巻き込んだ、FSX株式会社のTUNAGの活用法〜

エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG(ツナグ)」を提供する株式会社スタメン(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:加藤 厚史 以下、当社)は、同サービスの導入企業であるFSX株式会社の導入事例および、インタビューを公開しました。サポートメンバー制度で毎月のサンクスカードの利用率が60%から90%へと過去最高レベルまで向上した実践的な事例を公開しています。

株式会社スタメンは、2017年4月に「TUNAG」をリリース以来、300社を超える様々な企業のエンゲージメント経営を支援しております。この度、実際にご利用いただいているFSX株式会社 情報システム室 室長 瀬尾竹蔵様と営業部メンバーの野口春花様へインタビューを行い、導入事例として掲載いたしました。

■エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG」について
「TUNAG」は、組織のエンゲージメント(=会社と従業員、従業員同士の相互信頼関係)向上を支援していくための機能をパッケージで幅広く提供するクラウドプラットフォームサービスです。
「社内制度」を軸としたコミュニケーションを行うことでエンゲージメントを高め、強い組織づくりを支援します。従業員数一万名超のグローバル企業から、十数人の企業や団体まで、規模や業種、業態を問わず様々な企業でご導入いただいております。
 

https://tunag.jp/ja/(「TUNAG」サービスサイト)

<FSX株式会社について>
  • 会社名    :FSX株式会社
  • 従業員数    :145名
  • 創業          :1967年9月20日
  • 設立          :1976年12月21日
  • 本社所在地 :東京都国立市泉1-12-3
  • 代表者       :藤波 克之
  • 事業内容    :おしぼりのレンタル事業や会社・店舗で使用する資材の販売事業など
  • 会社HP      :http://www.fsx.co.jp/

■TUNAGの活用方法と導入効果について
<課題>
  1. 社員同士がお互い何をしているか見えづらかった
  2. 帰属意識が低く、若い社員の離職率が高かった
<運用>
  1. サポートメンバー制度で社員を巻き込んだ
  2. プロジェクトを開き、リーダー層を仲間にした
<効果>
  1. リーダー層の意識が変わった
  2. 社員に帰属意識が高まってきていると実感

導入インタビュー(一部公開)

※インタビュイー:情報システム室 室長 瀬尾竹蔵様、営業部 メンバー 野口春花様

①サポートメンバー制度でサンクスカードの利用率が60%から90%に
瀬尾様:一般の社員を巻き込むような取り組みを考えました。そこで、TUNAGサポートメンバーという制度を作りました。各部署から無作為にメンバーを10人ほど抽出し、ミッションを与えました。
自分の部署のメンバー全員にサンクスカードを書いてもらう、というミッションに取り組んでもらったときには、毎月のサンクスカードの利用率が60%から90%まで向上させることができました。

※FSX株式会社様の実際のサンクスメッセージです。こちらは誰にでも感謝の気持ちを伝えることができる制度です。入力は相手の選択とメッセージ、場合によっては写真の添付も可能になっており、投稿しやすい、シンプルな項目になっています。

②朝礼をTUNAG上で実施
野口様:朝礼をTUNAG上で行うようにしました。朝礼は以前は部署単位で行っていましたが、コロナ禍になり、三密を避けるために工夫する必要が出てきたためです。
朝礼を対面で行っていた当時は、14項目ある会社のバリューの中から1つを選び、それに基づいた話を社員持ち回りでしていました。それをTUNAG上で「朝礼リレー」という形で再現しました。
1ヶ月に一度自分の順番が回ってきたら、「子どもの運動会に参加した」「仕事でこんなお客様ができない」など、どんなテーマでもいいので投稿するんです。この朝礼リレーを続けているうちに、だんだんと投稿に対して他の社員からコメントがつくようになりました。投稿によって社員の人となりが見えるようになり、業務的に関わりがなかった人との話のきっかけ作りになりました。

③プロジェクトに巻き込みリーダーの意識が変わった
瀬尾様:初めの内はリーダー層の社員が部下からどう思われるだろうと、発信をためらい、すれ違いが生まれていたんです。ですが、定例会に出席していただくなどの取り組みをするようになって、私たちプロジェクトメンバーがどういう想いでTUNAGを運用しているか伝えることで、リーダー層が少しずつ仲間意識を持ってくれていることは感じます。
野口様:社内全体で見ると意識が変化してきていることを感じます。一番変わってきているのは、リーダー層の意識だと感じています。

※FSX株式会社様のリーダーからメンバーに向けてメッセージを発信するリーダーズホットトピックス制度です。TUNAGでは共有したい内容に合わせて制度を作成し、写真や動画を使い目的に沿った投稿ができます。また、オリジナルスタンプや絵文字を用いてカジュアルなコミュニケーションを手軽に取ることができます。

※インタビュー記事一部抜粋、詳細は下記のリンクをご覧ください。
https://tunag.jp/ja/contents/case-study/17496/ (FSX株式会社様 導入記事)

■株式会社スタメンについて
「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」を経営理念に掲げ、2016年1月に設立。創業事業として、エンゲージメントを高めるためのプラットフォーム「TUNAG」を展開。その後、利用企業数の順調な拡大により2020年12月に東証マザーズに上場。オンラインサロンプラットフォームの「FANTS」は、第2弾のSaaS事業として2020年5月からサービス提供を開始。芸能人からYouTuber、プロスポーツチームなどが主宰するオンラインサロンに採用されています。 
 

  • 会社名 : 株式会社スタメン
  • 代表者 : 代表取締役社長 加藤厚史
  • 所在地 : 愛知県名古屋市中村区井深町1-1
  • 設 立 : 2016年1月
  • 資本金 : 6億730万円
  • 従業員数: 62名(2021年3月末時点の正社員数)
  • 事業内容:
  •  『TUNAG』エンゲージメント経営プラットフォーム https://tunag.jp/ja/
  •  『FANTS』オンラインサロンプラットフォーム https://www.fants.io/
  • 連絡先 : 広報 森田 pr@stmn.co.jp
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