写真1枚から本人と見分けがつかないAI動画を生成!0.01秒の超高速生成技術で、AIアバターとの対話も可能な「DigiSelf」提供開始
NVIDIA・マイクロソフト受賞歴を持つ国産AI企業が、日本語品質を徹底追求した動画生成AIモデルを独自開発。リアルタイム生成技術による「自然な対話」で、AIアバターが接客・営業・案内をこなす新時代へ

映像生成AIの基盤技術を開発する株式会社EmbodyMe(エンボディーミー、以下EmbodyMe)は、AIアバター映像生成サービス「DigiSelf(デジセルフ)」を2026年3月30日より提供開始いたします。(URL:https://digiself.tech/)
DigiSelfは、1枚の写真とテキストを元に、現実の人間と区別がつかない品質でAIアバターの動画を生成できるサービスです。リアルタイムで生成し、AIアバターとのインタラクティブなコミュニーケーションも実現できます。
一般提供に先立ち、一部企業向けに限定してプレリリースを行ない、数十社にご利用いただく中で好評を得ています。文化放送「田村淳のNewsCLUB」でのAI田村淳の出演や、TECH BEAT ShizuokaでのAI鈴木康友県知事の登壇など、注目度の高い事例も生まれています。
サービス動画:
リアルタイムデモ動画:
■ EmbodyMeのこれまで
株式会社EmbodyMeは、2016年の設立以来、映像分野における生成AIの基盤技術研究開発を推進しています。
当社の映像生成AI技術は、リアルタイム処理性能において世界的な競争優位性を誇り、NVIDIA Inception AwardやMicrosoft Innovation Awardなどの受賞歴、および複数の国際特許を取得しています。
この高い技術力を活かしたプロダクトは国内外で幅広く展開されており、海外ユーザーが95%を占めるなど、グローバル市場で高い評価を得ています。特に、海外でのプロダクトローンチの標準的なプラットフォームである「Product Hunt」では、1位を獲得しました。
■ DigiSelf概要
DigiSelfは、現実の人間と区別がつかない品質でAIアバターの映像・音声を生成できるサービスです。
1枚の写真、または1分の動画を元に、テキストを入力するだけで、AIアバターがあなたのメッセージを多言語で発信する動画を作成できます。マーケティング、採用、研修、教育、広報、SNSなど様々な分野で活用が可能です。
さらに、リアルタイム生成技術で、AIアバターとのインタラクティブなコミュニーケーションを実現することで、接客、営業、人事面接、カスタマーサポート、デジタルサイネージ、授業など、単なる動画制作だけでない、あらゆるシーンに展開が可能です。
【0.01秒の高速生成】
独自開発した映像生成AIモデルを用い、高精度な映像を高速に生成します。世界的に競合優位性があるリアルタイム処理性能を活かし、AIアバターとのリアルタイム対話を実現。接客・営業・カスタマーサポート・面接・デジタルサイネージなど、従来のAI動画では不可能だった活用領域を切り開きます。
【日本語品質を徹底的に追求】
国内の他のAI映像生成サービスのほとんどは、海外企業のAIモデルを利用しているのに対し、DigiSelfではAIモデルをフルスクラッチで独自に学習・開発していています。海外の競合サービスや国内企業が利用する海外製AIモデルは、他の言語に対する日本語の優先順位が低く、日本語での性能が考えられていませんでしたが、DigiSelfは日本語に特化して性能を向上させた純国産の独自技術を活かし、日本語での高品質な映像・音声体験を徹底的に追求しています。
■ プレリリースでの導入事例
DigiSelfは、一般提供に先立ち一部企業向けに限定してプレリリースを行ない、数十社にご利用いただき好評を得ています。以下に代表的な事例をご紹介します。
【文化放送「田村淳のNewsCLUB」にAI田村淳・AI砂山アナが出演】
文化放送のラジオ番組「田村淳のNewsCLUB」(2026年2月7日・14日・21日放送)に、DigiSelfで作成したAI田村淳とAI砂山アナが出演しました。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000024788.html
AI砂山アナのメッセージ動画:
【TECH BEAT ShizuokaのオープニングにてAI鈴木康友県知事が登壇】
静岡県主催のテクノロジーイベント「TECH BEAT Shizuoka」(2025年7月24日開催)のオープニングで、DigiSelfで作成したAI鈴木康友県知事が登壇しました。自治体トップのAIアバターがイベント冒頭で挨拶を行うという先進的な演出で、来場者の注目を集めました。

■ 活用シーン
【ユースケース1:撮影工数の削減】
課題:SNS用の動画をもっと頻繁に発信したいが、撮影にかかる時間やコストがネックとなっている。また、社長など多忙な人物のスケジュールが確保できないなど、撮影工数が原因で動画コンテンツを作れなかったり、頻度が制限されるケースは少なくありません。
DigiSelfなら:1枚の画像、または1分程度の動画を用意するだけで、テキストを元に何本でも無限に動画を生成可能。撮影にかかる工数を大幅に削減できます。
【ユースケース2:多言語対応】
課題:外国人向けに施設や商品などを説明する動画を制作したいが、外国語を話せる人材の確保にコストがかかり、対応できないケースが多くあります。制作できたとしても英語の動画のみにとどまることがほとんどです。
DigiSelfなら:日本語で収録した説明動画を元に、同じ人物の顔と声で、英語・スペイン語など多言語を話す動画を自動で生成できます。商品のCMに登場する有名人やキャラクター、施設にゆかりのある歴史上の人物の顔と声で多言語の動画を作ることもできます。
【ユースケース3:デジタルサイネージによる接客】
課題:店舗や施設、イベント会場などにスタッフを常時配置するにはコストがかかり、人手不足で十分な接客ができないケースが多くあります。また、デジタルサイネージを設置しても、決まった映像を一方的に流すだけでは素通りされてしまうことが多くあります。
DigiSelfなら:リアルタイム生成技術により、AIアバターが実際の販売員やスタッフのように来場者に話しかけ、双方向のコミュニケーションを実現します。例えば「赤い服のお客様、こんにちは!」と声をかけて会話を始めたり、商品の説明や施設の案内を対話形式で行うことができます。人手をかけずに、まるで人が対応しているかのような接客体験を提供できます。
■ 料金プラン
Web上からご利用いただけるSaaSプラン(Basic/Personal/Business)と、既存サービスやシステムへの組み込みが可能なAPIプランをご用意しています。
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Basic(無料):DigiSelfを無料でお試しいただけるプランです。
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Personal(月額9,980円〜):個人利用のための基本機能を提供するプランです。
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Business(価格はお問い合わせ):ビジネス利用に最適な機能をフルに活用できるプランです。貴社のニーズに合わせて、生成時間や生成回数などをカスタマイズしてご提供が可能です。
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API(価格はお問い合わせ):貴社の既存サービスやシステムへの組み込みが可能なAPIを提供するプランです。リアルタイム生成のAPIも提供します。
■ サービス情報
サービス名:DigiSelf(デジセルフ)
サービスURL:https://digiself.tech/
■ 会社概要
会社名:株式会社EmbodyMe
所在地:東京都新宿区高田馬場3-23-3 ORビル M2F
代表者:代表取締役 吉田一星
設立:2016年6月
コーポレートサイト:https://embodyme.com/
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