東京サステナブルシーフード・サミット2021 アーカイブを無料公開!

水産SDGs・サステナビリティ推進に役立つ情報が満載

株式会社シーフードレガシー(代表取締役社長:花岡和佳男、所在地:東京都中央区)は2022年4月25日、東京サステナブルシーフード・サミット2021(2021年10月開催)の全26講演をご覧いただけるアーカイブサイト(https://sustainableseafoodnow.com/2021/)を公開しました。

サイトでは、水産業のサステナビリティを牽引する国内外の企業、国際機関、NGO、漁業者、学識者などが最先端の知見をご紹介しています。

水産業におけるサステナビリティを推進していく上で役立つ情報が満載です。ぜひSDGs経営やマーケティング戦略立案にお役立てください。


東京サステナブルシーフード・サミットはシーフ―ドレガシーと日経ESGが、2015年から毎年開催しています。サステナブル・シーフ―ドの普及を通じて水産業を持続可能にするための取り組みを積極的に行いたい企業が「実践的な知見を得られる場」となっています。

生産現場、企業、NGO、学識者、政府関係者など幅広い分野から講師をお招きし、2021年は67人が登壇し、約670人の方にご参加いただきました。

この数年でサステナビリティを取り巻く環境も大きく変化し、環境だけでなく、人権問題など社会的側面や、ESG投資など経済的な課題への対応も迫られています。東京サステナブルシーフード・サミット2021でもこうしたトピックについて多くの議論が交わされました。

これから取り組みを始める方はもちろん、既に始めている方など、水産業界のサステナビリティに興味のある方に幅広く役立つ内容となっておりますので、ぜひご活用ください。なお、アーカイブサイトご登録の上、どなたでも無料でご覧いただけます。


<講演例>
・【TNFDとブルー・エコノミー金融原則​​】
スピーカー:国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)サステナブル・ブルーエコノミー・プロジェクトコーディネーター デニス・フリッチュ氏

・【パネルディスカッション】日本発!調達方針が描く、持続可能な社会の実現
スピーカー:株式会社イトーヨーカ堂・セブン&アイグループ/ヒルトン/日本生活協同組合連合会/イオントップバリュ株式会社

・【パネルディスカッション】若手漁業者と水産経営者が討論〜資源管理の推進と儲かる水産業〜
・【パネルディスカッション】日本の水産市場における奴隷労働、人権問題対応のあり方

<ご視聴方法>
ご視聴は無料ですが、ご所属などの登録が必要です。こちら(https://sustainableseafoodnow.com/2021/)にアクセスし、必要事項をご記入の上、ご登録ください。いただいた情報は弊社からのご案内以外に使用することはございません。


英語セッションをご視聴の場合はログインは不要です。
https://sustainableseafoodnow.com/2021/en/program/


■株式会社シーフードレガシー
シーフードレガシーは、社会・経済・環境におけるサステナビリティを念頭に、海と人をつなぐ象徴としての水産物(シーフード)を豊かな状態で未来世代に継ぐ(レガシー)ことを目指す、ソーシャル・ベンチャーです。世界を網羅する幅広いネットワークや専門知識を活かし、国内外の水産企業、NGO、政府等と協働して、日本の水産業に適した解決策を描きます。
コーポレートサイト:https://seafoodlegacy.com/
 

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