福岡県立 筑豊高校、令和4年度からスタートする商業科目における起業家教育に向けて、スタートアップポップコーンの起業家教育教材を使用した授業の実施

企業経営に興味・関心のある生徒が受講

小中高生の起業家教育事業を手がけるスタートアップポップコーン株式会社(本社:福岡県飯塚市、代表取締役CEO:澤田 聖士)は、「体験型学習」を通して遊びながら起業家精神を育む事が出来る起業家教育プログラム『START UP POPCORN!!』の教材を使用した研修会を福岡県立 筑豊高校にて実施しましたのでお知らせ致します。


スタートアップポップコーンは起業家教育を通して、子どもたちの「これからの社会で必要な力」を育むことを目標としています。昨今では予想にもしないパンデミックの発生から、世界情勢は大きく変化しました。一見「自分には関係ない」ように見えても、自分自身を取り巻く環境の変化は著しく、これまで通りの常識が覆されていきます。

子どもたちが研修会(ゲーム・ワークショップ)を通して、楽しく学び、学校生活やふだんの生活においても、自分の夢や目標を描き、自分の考えを持つとともに相手の意見を聞きながら、未来に向かって夢や目標のために挑戦する力を育むことを目的とし、子どもたちがこれからを「生き抜く力」を身につける機会を創出します。

【筑豊高校について】
福岡県立 筑豊高校
所在地:〒822-0002福岡県直方市大字頓野4019-2
●指導重点目標
(1)計画的なキャリア教育による希望進路実現と社会に主体的に参加する態度と能力の育成
(2)アクティブラーニングを取り入れたICTを活用した授業の推進
(3)アダプティブラーニングの理念に基づいた指導の充実
(4)鍛えて、ほめて、生徒の可能性を伸ばす教育活動の実践を通した校訓の具現化
(5)組織的・計画的に教育活動の質の向上を図るカリキュラムマネジメント
(6)PTA・同窓会・地域・産業界・大学との連携・協働による学校活性化
(7)情報共有による生徒理解の推進と積極的な修学支援
(8)安心・安全に学べる学校環境の整備
(9)中学校訪問やホームページ活用によるきめ細やかかつ積極的な広報活動の充実
(10)教職員の働き方改革の推進を通じた生徒の指導の充実
(引用:福岡県立 筑豊高校 HP http://chikuho.fku.ed.jp 

 


【スタートアップポップコーンとは】
スタートアップポップコーン株式会社は子ども達の「スタートアップ(起業家精神)」を様々な研修プログラムを通して、「温めて弾けさせる(ポップコーン)」という由来のもと、2020年に設立しました。

独自で開発した教材をもとに行う小中高生の起業家教育を目的とした研修会に参加した子ども達が「自分にも出来る」「チャレンジしてみたい」そんな気持ちを育むことを目的として活動を行っています。研修会参加後に社会の動きに興味を持ち出したり、今まで考えた事がなかった、自分で何かを起こすという具体的な行動として顕在化するように日々研究開発を行っております。
 



【どうして起業家教育が必要なのか】
今後の労働人口の低下が予想される日本では、これまでの雇用体制の崩壊から、生き抜く力を養うことが必要とされます。また、昨今では新型コロナウイルス感染拡大など、何が起こるかわからない現代においては、起業家精神、起業家的資質・能力は社会人基礎力の根幹をなすものであり、全ての人材にとって必要な資質・能力・精神であると考えております。

▶︎▶︎起業家精神、起業家的資質・能力とは
起業家精神(チャレンジ精神、創造性、探究心等)
起業家的資質・能力(情報収集・分析力、判断力、実 行力、リーダーシップ、コミュニケーション力等)

スタートアップポップコーン株式会社
詳細はこちら(公式HP)▶︎▶︎
https://startuppopcorn.jp/
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