賃貸住宅の一室に“本格的な茶室”が出現。日々を忙しく過ごす人が気持ちを切り替える場所として、茶室を備えたコンセプト賃貸「こころを整える茶室ROOM」が登場!
ニッショーが展開する“住む&たのしいコト”ができるコンセプト賃貸住宅「&room」シリーズ第14弾が完成!2026年6月18日(木)よりサイト公開し、7月より入居者募集開始します。
東海3県に104拠点を展開する総合不動産業の株式会社ニッショー(代表取締役:加治佐 弘、本社所在地:名古屋市北区)は、賃貸住宅にワクワクするコンセプトをプラスした大型リノベーション賃貸「&room(アンドルーム)」シリーズの最新作となる「こころを整える茶室ROOM」を制作し、専用サイトにて公開を開始しました。



・暮らしの流れをいったん緩め、自分の感覚を取り戻すための部屋
茶室や茶道というとどこか堅苦しい印象を持たれがちですが、日本的な和の空間はどこか落ち着く感覚があります。この部屋は決して茶道をたしなむ方のためだけではなく、慌ただしい日常や情報過多の社会から少し距離を取って気持ちを整える時間を楽しんでほしいという思いから制作しました。愛知県犬山市に現存する茶室をモデルに再現したこの部屋には、日常の延長とは少し違う静かな空気が流れています。畳の感触や余計なもののないしつらえの中に身を置くことで、日常を過ごす賃貸住宅の中で“少しだけ日常から離れられる場所”としてゆっくりと流れる時間が楽しめます。


・何かに使うためではない、“余白”のような空間
現代の住宅ではLDKは食事と団らんの場、ワークスペースは仕事の場、寝室は休むための場など、それぞれの役割が明確になっており暮らしやすさは高まっています。その一方で、何かに使うためではない“余白”のような空間は少なくなっているのかもしれません。この茶室はそんな住まいに小さな余白を与え、こころを整えるための場所として使うことが出来ます。住まいに求められるのは広さや便利さだけではなく、気持ちに余裕をつくる場所があることも大切だとこの部屋で提案しています。





・物件概要

【コンセプトタイトル】
こころを整える茶室ROOM
【物件所在地】
愛知県豊田市
【間取り】
2SLDK
※モデルルーム期間終了後、2026年7月より
入居者募集開始予定
・イメージ動画
・関連サイト
▶「&room」こころを整える茶室ROOMページ
https://www.nissho-apn.co.jp/androom/14/
▶「&room」公式サイト
https://www.nissho-apn.co.jp/androom/
▶賃貸物件検索ニッショー.jpサイト
・会社概要
会社名:株式会社ニッショー
代表者:加治佐 弘
所在地:名古屋市北区城見通2丁目10-1
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