April Dream Project

AI技術は日々進化する。でも「事業の課題」は去年と変わっていない──株式会社atarayoが、技術を事業成果に変える夢を宣言

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて届けたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。当社は、April Dreamに賛同しています。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

株式会社atarayo

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社atarayo(本社:東京都港区、代表取締役:加藤丈峰)の夢です。

AI技術は日々進歩している。しかし、事業の課題は去年のまま残っている。

新しいAIモデルが次々と発表され、AIエージェントや自動化ツールが続々と登場し、データ基盤の構築コストも大きく下がりました。AIとデータを取り巻く技術環境は、1年前とは比較にならないほど進歩しています。しかし、「AIで理論上できること」と「AIで実際に事業価値が生まれていること」の間には、依然として大きなギャップがあります。

ダッシュボードを整備しても、月に一度眺めるだけで経営判断には使われない。レポートを自動生成しても、営業会議のアジェンダには載らない。AIツールを導入しても、一部の社員が試しに触っている程度で業務フローは変わらない。技術が足りないのではありません。技術を事業成果に届けるための設計と実行が、追いついていないのです。

弊社の夢は、AI・データが「導入した」で終わらず、すべての企業で事業価値に届く社会をつくることです。

atarayoの取り組み:技術と事業成果をつなぐ設計をし、成果が出るまで伴走する

弊社はこのギャップを埋めるために、2つのアプローチで取り組んでいます。

1つ目は、データを意思決定に変える「Data to Decision」です。データの統合・分析から意思決定・実行までを一気通貫で設計し、「分析して終わり」にしない仕組みをクライアントと一緒につくります。ダッシュボードを納品するのではなく、データに基づいて判断が変わり、施策が実行される状態までを設計対象としています。

2つ目は、AIを前提に業務フロー全体を再設計する「AI-nativeな業務設計」です。既存業務の一部にAIを差し込むのではなく、「この業務をAI前提でゼロから組むならどうなるか」を考え、フロー全体を組み直します。

そして、これらを「納品して終わり」にしないために、弊社はクライアントの内部に入り込み、業務の実態を把握し、課題定義からAI実装・データ活用の仕組みづくり・運用改善までを一気通貫で担う伴走型の支援体制を採っています。

現場で生まれている変化

この取り組みは、すでに業種を超えた現場で成果につながっています。

法律事務所では、債権回収・債務整理・残業代請求など幅広い業務領域でAIとデータの活用を支援しています。回収優先度のAI判定による回収率の向上、証拠整理や書類作成の工数大幅削減、属人化していた判断業務の構造化など、弁護士が本来注力すべき判断業務に時間を振り向けられる体制づくりを実現してきました。

EC領域では、大量の顧客データを統合・活用し、データ集計のリードタイムを大幅に短縮。分析結果が経営判断に直接反映される運用を構築しています。複数データソースの統合による顧客獲得効率の改善や、メール施策の売上貢献度向上にもつながっています。

旅行業界では、予約データや顧客行動データの分析・可視化を通じて、マーケティング施策の精度向上を支援。データに基づく意思決定が現場に定着する仕組みをつくっています。

製造業では、社内に蓄積されたデータを活用し、熟練担当者の知見をAIに組み込んだ商品企画の仕組みを構築。企画業務の属人化解消に取り組んでいます。建設領域では、ドローン×AIによる外壁点検で、従来は属人化していた目視検査の標準化を進めています。

いずれの現場にも共通するのは、「AIを入れた」「ダッシュボードを作った」で終わらせず、事業の数字が変わるところまで設計している、ということです。

代表からのコメント

AIをはじめとする技術は、今この瞬間も凄まじいスピードで進化し続けています。しかし、その進化のポテンシャルを「実社会への価値」や「事業成果」へと結びつけるための設計と実行には、依然として多くの課題が残されています。
データとAIを駆使して新たな価値を創出し、事業成果へと繋げるサイクルを社会に実装すること。そのプロセスを最前線で支援することが、atarayoの仕事です。


■会社概要

株式会社atarayoは、AIとデータでクライアント企業の売上・利益に直結する仕組みを構築する企業です。データを意思決定に変える「Data to Decision」と、AIを前提に業務フロー全体を再設計する「AI-nativeな業務設計」の2つを軸に、戦略設計から実装、成果が出るまでの伴走支援を一気通貫で提供しています。

会社名:株式会社 atarayo(読み:アタラヨ)

所在地:〒108-6028 東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟28階

設立:2022年11月17日

代表名:代表取締役社長 加藤 丈峰

事業内容:AI活用支援、データ活用支援、マーケティング支援、ECサイトMEGA MEAT運営

サイトURL:https://atarayo.co.jp/

お問い合わせ:https://atarayo.co.jp/contact

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会社概要

株式会社atarayo

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URL
https://www.atarayo.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟28階
電話番号
-
代表者名
加藤丈峰
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年11月