株式会社zapath、「第114回日本美容外科学会(JSAS)」に登壇

AIと人の協働による新しい患者体験の提供へ、美容クリニックの経営戦略を変える実践的知見をテーマに発表

株式会社zapath

美容医療クリニックに特化したAIエージェントCRM「ClinicHub」、及びAI BPOサービス「WeMedical」を展開する株式会社zapath(本社:東京都渋谷区、代表取締役:四戸淳弘)は、2026年5月29日(金)から開催される「第114回日本美容外科学会(JSAS)」において、代表取締役・四戸淳弘が登壇することをお知らせいたします。

今回の登壇テーマは、「美容クリニックの経営戦略を変える、『AIとヒトの協働による新しい患者体験の提供』」。単なるAI活用ではなく、AIと人がそれぞれの強みを活かして協働する姿勢こそが、より豊かな患者体験を生み出すという視点のもと、実際の事例を交えながら、今後目指すべき未来と今取り組むべき具体的な施策をお伝えします。

第114回日本美容外科学会(JSAS)は2026年5月28日-29日の二日間「The Okura Tokyo」にて開催

登壇概要

【学会名】 第114回日本美容外科学会

【テーマ】 つなぐ美、ひらく未来 ー Tradition Meets Innovation from Japan

【開催日程】 2026年5月29日(金)〜(詳細は学会公式サイトをご確認ください)

【セッション】 シンポジウム11

【テーマ】 「医療×マーケティング×患者マネジメント×AI技術統合型」を目指す!

【日時】 2026年5月29日(金)16:00〜17:30 第3会場

【座長】 相川 佳之 氏(SBCメディカルグループホールディングス)

演者・講演内容

朝日 伶 氏(株式会社船井総合研究所)

「埋もれる名医」から「選ばれる権威」へ〜技術を『検索ワード』という資産に変える、船井流・新常識〜

真山 綾美 氏(株式会社Liberate Beauty)

クリニックブランディングとスタッフモチベーションの関係性 ― 美容クリニックにおける組織成長の構造 ―

四戸 淳弘(株式会社zapath 代表取締役)

美容クリニックの経営戦略を変える、「AIとヒトの協働による新しい患者体験の提供」

登壇テーマの背景と意義

昨今の美容医療業界においては、SNSや口コミサイトによる情報過多、クリニック間競争の激化、スタッフ採用難といった課題が複雑に絡み合っています。そのような環境下で、多くのクリニックが業務効率化の手段としてAIに注目しています。一方で、AIを「ツール」として単体で導入するだけでは、真の患者体験の向上には至りません。

zapathが提唱する「AIとヒトの協働」とは、AIが得意とする情報処理・自動応答・データ分析と、人間が担うべき共感・判断・ホスピタリティを有機的に組み合わせるアプローチです。これにより、患者一人ひとりに寄り添われた新たな美容医療体験(PX:patient experience)の継続的な提供を可能としていきます。

本登壇では、zapathが美容クリニックとの実際の取り組みを通じて得た知見をもとに、以下の構成を体系的にご紹介する予定です。

・ 患者体験における「AIとヒトの役割分担」の最適解

・ 実際の導入事例から見えた成果と課題

・ 今後の美容医療クリニックが目指すべきAI協働モデルの未来像

・ 今すぐ実践できる具体的な施策

株式会社zapathについて

株式会社zapath(ザパス)は、美容医療をはじめとした自由診療医療機関の支援に特化したAI BPO企業です。AIと人の力を組み合わせ、クリニックの経営体制強化・患者対応品質の向上・運用の効率化を支援しています。

美容医療のAIエージェント「ClinicHub(クリニックハブ)」

美容クリニック専用の次世代型AIエージェントCRMです。患者のカルテ情報・予約情報・LINE連携・電話対応などを一元管理し、AIが24時間365日、自然な会話で患者対応を代行。特許取得済みの技術により、電子カルテと集客メディアデータを統合し、最適な医療サービスを自動提案します。

<ClinicHub(クリニックハブ)サービス紹介サイト>

https://clinichub.zapath.jp/

AI BPOサービス「WeMedical(ウィーメディカル)」

クリニックのバックオフィス業務全般をAIと人のチームで支援するアウトソーシングサービスです。採用・マーケティング・患者対応など、運営にかかる多岐にわたる業務をまるごとサポートし、医師・スタッフが本来の医療・接客に集中できる環境を実現します。

<WeMedical(ウィーメディカル)サービス紹介サイト>

https://wemedical.zapath.jp/

※また、「カルテと集客メディアを一元管理し、最適な医療サービスを自動提案する技術」により特許を取得(特許第7788762号)。美容医療業界における独自のAI活用モデルを確立しています。

<関連リリース>

美容医療向けAI BPOを提供するzapath、「カルテと集客メディアを一元管理し、最適な医療サービスを自動提案する技術」で特許を取得

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000158176.html

第114回日本美容外科学会(JSAS)について

「第114回日本美容外科学会(JSAS)」は、美容外科・美容皮膚科領域を代表する国内最大規模の学術集会の一つです。医療技術の最前線を学ぶだけでなく、マーケティング・経営・テクノロジーなど、クリニック経営を多角的に考えるシンポジウムも多数設けられています。

シンポジウム11では、医療×マーケティング×患者マネジメント×AI技術という4つの軸を融合した次世代型クリニック経営のあり方を、実務の最前線に立つ各登壇者が実践的な観点からご紹介します。美容クリニックの院長・経営者・マネージャーの皆さまには、特にご参加をお勧めしたいセッションです。

学会へのご参加・お申し込みにつきましては、日本美容外科学会の公式サイトをご確認ください。

<第114回日本美容外科学会>

公式サイト:https://square.umin.ac.jp/jsas114/index.html

株式会社zapathの概要

名称  :株式会社zapath

所在地 :東京都渋谷区恵比寿西1-24-14

代表者 :代表取締役 四戸淳弘

事業内容:自由診療クリニック向け支援サービスの提供

URL  :https://zapath.jp

サービス:

- 自由診療クリニックのAIエージェント「ClinicHub」

- 自由診療クリニックのAIBPOサービス「WeMedical」

- 自由診療の検索エンジン「キレイサーチ」

本件に関するお問い合わせ

株式会社zapath 広報チーム
E-mail:info@zapath.jp

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会社概要

株式会社zapath

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URL
https://zapath.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿西1-24-14
電話番号
-
代表者名
四戸淳弘
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2022年10月