さまざまな悩みに、心の専門家“産業カウンセラー”がお応えする3日間

AI技術の進歩でも解決できない心の悩みに、カウンセリングのプロがそっと寄り添います

心の専門家「産業カウンセラー」を養成する一般社団法人日本産業カウンセラー協会では、「世界自殺予防デー」に合わせ、来る9月8日~10日までの3日間、通話料無料で利用できる「働く人の電話相談室」を全国19ヵ所で開設し、3日間で延べ150名以上の産業カウンセラーが皆さまのお悩みにお応えいたします。
 心の専門家「産業カウンセラー」を養成する一般社団法人日本産業カウンセラー協会(代表理事:小原 新)では、「世界自殺予防デー」に合わせ、来る9月8日~10日までの3日間、「働く人の電話相談室」を全国19ヵ所で開設し、3日間で延べ150名以上の産業カウンセラーが皆さまのお悩みにお応えいたします。
 



 この「働く人の電話相談室」は、当協会が2007年より日本労働組合総連合会(連合)の協力により、世界保健機関(WHO)が定める「世界自殺予防デー(9月10日)」にあわせ、毎年、一定期間開設する相談室です。当日は産業カウンセラーが、仕事や人間関係などのさまざまな悩みに関する電話相談を、通話料・相談料とも無料で受け付けます。ご本人はもちろん、ご家族やご友人など周りの方、現在働いていない方でも、ご相談いただくことができます。

 昨今、AI技術の進歩により、さまざまな業務が人間からAIに取って変わるのではないか、と言われています。しかし、いかにAI技術が進化しても、私たちが抱える辛い思いや、時代とともに変わってゆく悩み事にAIが応えてくれるのは難しいと思われます。人の心の悩みに応えられるのは、やはり同じ心を持つ人間です。先月発売された週刊東洋経済(2017年7月22日号)には、AIに奪われにくい職業の上位として産業カウンセラーが、医者や鍼灸師などとともに挙げられています。

 さまざまな悩みは、「まず誰かに相談することが、解決のための第一歩である」と、当協会では考えています。心の専門家である産業カウンセラーが、職場の人間関係に関わる悩みや、キャリアに関する悩みなどを抱える相談者の方々に、真摯に向き合い、寄り添うことで、相談者が円滑で充実した社会生活をおくっていただけるよう支援します。
 

 

「働く人の電話相談室」      0120-583-358 *通話料・相談料とも無料
             お近くの相談窓口にフリーダイヤルでつながります。

■2017年のキャッチフレーズは、『聴かせてください つらい思い』

開設期間:9月8日(金)、9日(土)、10日(日)
 ※電話受付は各日共に10:00 ~ 22:00
主  催:一般社団法人 日本産業カウンセラー協会
協  力:日本労働組合総連合会(連合)
後  援:厚生労働省/中央労働災害防止協会/独立行政法人 労働者健康安全機構/
  公益社団法人 全国労働基準関係団体連合会/一般社団法人 日本産業カウンセリング学会/
  一般社団法人 日本産業精神保健学会/公益財団法人 産業医学振興財団

 

 上記の内容で、9月8日~10日の3日間、「働く人の電話相談室」を開設し、パワハラやマタハラなどの職場や人間関係に関わる問題で悩みを抱える多くの働く方々を対象に、全国どこからでも無料で相談を受け付けます。
 また、「働く人の電話相談室」の開設にあわせ、全国の日本産業カウンセラー協会各支部が各地の街頭において、チラシ配布等の活動を行います。

http://www.counselor.or.jp/

※「世界自殺予防デー」とは、WHO(世界保健機関)が定めたもので、日本では世界自殺予防デーにちなみ、9月10日~16日の1週間を「自殺予防週間」に設定し、国、地方公共団体、関係団体、民間団体等が連携して啓発活動を推進しています。
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