MBAや知財マネジメントの人気講義を自宅から体験!KIT虎ノ門大学院が公開講座・講義見学を初オンライン開催

教員たちとの真剣な議論が展開される少人数制が特徴。オンライン形式でも高い満足度の講義を体験できます。修了生も参加してのグループ相談会や説明会も開催。

KIT虎ノ門大学院では、イノベーションマネジメント研究科への進学に関心をお持ちの方を対象として、8月1日(知的財産マネジメント)と8月5日(MBA)に、オンラインでの公開講座・講義見学を初開催します。


金沢工業大学(KIT)が東京・虎ノ門にて開設しているKIT虎ノ門大学院(所在地:東京都港区愛宕1-3-4)では、新型コロナウイルス感染症の防止対策として、4月の新年度より講義やゼミをオンライン形式で実施しています。

第一線で活躍する実務家教員との白熱した少人数制の講義は、従来の対面型の講義と同様に、受講生の皆様から高い評価を頂いています。今回開催するイベントでは、MBAや知財マネジメントの人気講義を自宅から体験できます。教員たちとの真剣な議論が展開される少人数制の醍醐味を、ぜひこの機会に体験してください。

当日は、イノベーションマネジメント研究科の説明会と、グループ相談会も開催します。グループ相談会には修了生も参加頂きます。仕事と学業を両立する上での苦労話や、その乗り越え方など、生の声を聞くことができます。

<概要>
2020年8月1日(土) 10:30 ~ 12:40
講義見学「特許・実用新案法特論2」
&MIPM(知的財産マネジメント)オンライン説明会


▼イベント詳細・お申込み
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/im/seminar/1207292_2818.html

■ 場所: オンライン形式(ビデオ会議システムのZoomを利用)
■ 定員: 20名
■ 費用: 無料
■ スケジュール: 
 10:30 - 11:30 「イノベーションマネジメント研究科」説明会/加藤浩一郎 教授
 11:30 - 12:00 「質疑応答&グループ相談会」/KIT教職員、修了生
 12:00 - 12:40 「特許・実用新案法特論2」講義見学/酒井宏明 教授

■講義概要
特許権の性質、特許権の効力、特許権の侵害、保護の範囲、取引対象としての特許権、実施権、さらには、実用新案法における同様の内容についてその概要、並びに法解釈上の論点を中心に講義を行います。書籍を教材とし、加えて、判例、各学説等の具体的な論文を参考資料として利用し、権利化後における特許権の 効力等に関する法解釈上の多くの論点について深く議論し、受講生の積極的な授業への貢献を求めるインタラクティブな方式で進めていきます。

■講師:酒井 宏明
・KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授
・特許業務法人 酒井国際特許事務所 代表社員

東京大学大学院法学政治学研究科博士課程(知的財産法)単位取得退学。東北大学大学院工学研究科博士課程(技術社会システム)修了、博士(工学)。国際特許事務所(東京)、米国法律事務所(ワシントンD.C.)を経て、1994年に酒井国際特許事務所(東京・霞が関)を設立(2015年に特許業務法人化)、代表社員(現在に至る)、2002年より本学教授(現在に至る)。


2020年8月5日(水) 19:00 ~ 21:30
公開講座「ビジネス“発想”思考」&MBAオンライン説明会


▼イベント詳細・お申込み
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/im/seminar/1207322_2818.html

■ 場所: オンライン形式(ビデオ会議システムのZoomを利用)
■ 定員: 40名
■ 費用: 無料
■ スケジュール: 
 19:00 - 19:30 「イノベーションマネジメント研究科」説明会/三谷宏治 教授
 19:30 - 21:00 「ビジネス“発想”思考」講座/三谷宏治 教授
 21:00 - 21:30 「質疑応答&グループ相談会」/KIT教員、修了生、事務職員

■講義概要
日本人は独創性がない、発想力が弱いなどと言われています。特に改善レベルではない新しいものを生み出すイノベーション創造力に欠けると。本当にそうなのでしょうか?もし、そうだとすると、それらをどうすれば強くできるのでしょうか。ほとんどの場合、必要とされるのは、無から有を生み出す「独創」ではなく、常識を少し覆すところから始まる「発想」です。そして、それは「発見力」と「探究力」の組み合わせでもあります。本講座では、私たちの手足を縛る「常識」から抜け出し、少し面白い仮説や結論を出せるようになるための「考動力」を訓練します。座って悩まず、動いて考えることの意義や価値、方法を本講座で体感してください。

1.「知識や学びの呪縛」 ~日本人は独創や発想が苦手?
2.「考動力とは?」 ~動いて見つける発見力 ほか
3.「実際にやってみよう!」 ~紙コップ演習 ほか
4.「発想プロセスの留意点」 ~KJ法の限界 ほか

■講師:三谷 宏治
・KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授
・早稲田大学ビジネススクール 客員教授
・女子栄養大学 客員教授

BCG、アクセンチュアを経て現職。アクセンチュアでは戦略グループ統括を務める。06年からは「教育」領域に専念。社会人の他、子ども・親・教員を対象に様々な教育活動中。著作多数。『経営戦略全史』はビジネス書大賞2014大賞、ダイヤモンドHBRベスト経営書2013第1位。『ビジネスモデル全史』は同2014第1位。放課後NPOアフタースクール、NPO法人3keys 理事。永平寺ふるさと大使。
 

 

<KIT虎ノ門大学院について>
KIT虎ノ門大学院は『教育付加価値日本一』を目指す金沢工業大学のフラッグシップ拠点として、2004年に虎ノ門に開設した1年制の社会人大学院です。MBA、知的財産、メディア&エンタメ、ITといった実務スキルをトップマネジメント中心の実務家教員、それに対する少人数制により、多くのビジネスパーソンへ、高い専門性と実践力を提供し続けています。

2016年4月からはイノベーションマネジメント研究科としてスタートし、経営・マーケティング分野においては日本最高クラスの講義品質を実現しており、ビジネス系の科目を主として学んだ方は、MBA(経営管理)の学位を取得することができます。またこれまでに約300名もの知的財産専門人材を輩出し、弁理士資格等の国家資格にも対応するカリキュラムを採用しており、知的財産系の科目を主として学んだ方は、MIPM(知的財産マネジメント)の学位を取得することができます。

▼ウェブサイト
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/

 

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