コミュニケーションを円滑にして、内定承諾率を向上させる。ソーシャルスタイル理論を現場で活用する研修を提供開始

コミュニケーション理論を実務に応用するための研修を提供開始

 人と組織のミスマッチを解消するサービス「ミツカリ」を提供する株式会社ミツカリ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:表 孝憲)は、性格・価値観とソーシャルスタイル理論に基づいた内定承諾率向上研修およびマネジメント力向上研修の提供を開始したことをお知らせいたします。

 

■内定後のコミュニケーション不足によるミスマッチが懸念される
 内定辞退を防ぐための内定者フォローにおいても新型コロナウイルス拡大の影響が出ています。会社と求職者が直接会ってコミュニケーションを行う機会が減少し、相互理解が進まないことによって、入社直前での内定辞退の増加や入社後の早期離職につながる人と組織のミスマッチが増加することが懸念されています。

 ミツカリは、オンライン上でのコミュニケーションでもミスマッチを発生させないために、性格・価値観の違いやコミュニケーション理論であるソーシャルスタイル理論を活用したコミュニケーション研修として、内定承諾率向上研修とマネジメント力向上研修の提供を開始いたしました。

■ソーシャルスタイル理論を用いた内定承諾率研修
  • 内定者が大事にしている価値観が分かる
  • 企業が内定者に提供すべき情報が分かる
  • 内定者に適したコミュニケーション方法が分かる

■ソーシャルスタイル理論を用いたマネジメント力向上研修
  • 管理職自身の言動パターンが分かるようになる
  • 部下など他の従業員の言動パターンが分かるようになる
  • 自身と他者の言動パターンごとに、円滑なコミュニケーションを行う方法が分かる

■ソーシャルスタイル理論の概要
 ソーシャルスタイル理論とは、1960年代に提唱されたコミュニケーションの理論です。人の言動である感情表現の強弱、意志主張の強弱によって、人材を4つのスタイルに分類し、各スタイルに適したコミュニケーションを行うことで円滑なコミュニケーションが行える理論として、様々な企業の教育研修などにも用いられています。人事業務や心理学の知識に疎い現場の管理職の方でも使えるシンプルな理論です。
 


 ■ミツカリについて
 ミツカリは、適性検査で人柄や価値観、社風を分析し、企業と応募者の相性(ミスマッチの可能性)を判定する採用支援サービスです。社風や人間関係のミスマッチを理由とした早期離職を防げるだけでなく、人物像を理解したマネジメントや、コミュニケーションロスの少ない上司や配属先を選定することで、人材の早期戦力化や労働生産性の向上にもご活用頂けます。

2020年4月時点での導入社数は2,700社以上、受検者数は15万人以上となっており、10万人を超える東証一部上場企業から、従業員5名程度のベンチャー企業まで、多くの企業にご利用頂いております。ご利用企業様からは「感覚で行っていた採用を定量化することで、内定承諾率が2倍以上になった」「会社と相性の良い学生を採用することで、離職率が0%になった」などの採用活動における課題解決を実現した声を多数頂いております。

■内定承諾率向上ウェビナーのご案内
 性格・価値観とソーシャルスタイル理論に基づいた内定承諾率向上研修およびマネジメント力向上研修は、個社にて実施している研修です。リモートワークが必須となる情勢の中で、内定承諾率向上研修を多くの企業様でご活用頂けるように内容を変更し、2020年4月28日(火)11:00~12:00に無料ウェビナーとして開催いたします。

開催日:4月28日(火)11:00~12:00
プログラム 第一部:ソーシャルタイプ研修
      第二部:QAセッション
参加費:無料
参加申込:https://forms.gle/Q47JMF8iKiH4XfSJ6


■株式会社ミツカリ概要
会社名:株式会社ミツカリ
代表取締役社長CEO:表 孝憲
URL:https://mitsucari.com/
設立 :2015年5月25日
資本金:100,000,000円
本社所在地:東京都品川区東五反田2丁目3番3号 東五反田AMビル5階
事業内容 :働く人と企業とのミスマッチが見えるサービス「ミツカリ」の開発・運営
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