妻夫木聡さんが“新たな旅の仲間” 吉高由里子さんを紹介! 「サッポロ生ビール黒ラベル 新CM発表会」開催。 妻夫木さん、吉高さんのお二人が黒ラベルで新たな旅に乾杯。

吉高さん「ここから物語がスタートするんだなと思いました」

サッポロビール株式会社

 サッポロビール(株)は、「サッポロ生ビール黒ラベル」の新たなブランドコミュニケーションを発表するイベントを、9月16日(水)にサッポロビール本社(東京都渋谷区)にて開催しました。本イベントでは、ブランドを象徴するTVCMシリーズ「大人エレベーター」とあわせて、“生のうまさ”とブランド独自の“大人の世界観”を表現する新TVCMシリーズ「大人トレイン」の始動を発表。そして、吉高由里子さんが出演する新TVCM「大人トレイン『発進篇』」を会場で初公開しました。

イベント冒頭には、サッポロビール(株)マーケティング本部 ビール&RTD事業部の黒柳 真莉子が登壇し、新CMの狙いについて説明しました。その後、「大人エレベーター」シリーズに出演する妻夫木聡さんが登場。黒ラベルの新たな旅の仲間に加わる吉高由里子さんにも登壇いただき、豪華共演となりました。妻夫木さんが不思議なエレベーター「大人エレベーター」でさまざまな“大人の人生を旅”するのに対し、吉高さんは不思議な列車「大人トレイン」に乗って、日本中の“幸せな時間を旅”します。トークセッションでは、お二人の関係性や、各々が黒ラベルとともに届けたい時間について語り、会場を盛り上げました。

 また、イベントでは、グラスに注がれたサッポロ生ビール黒ラベルを持ってお二人が乾杯する様子もお披露目。「ここから物語がスタートするんだなと思いました。」とこれからの旅への期待を語りました。

 
 イベントの終わりには、来年の1月から放映される「大人エレベーター」に出演するゲストについて、妻夫木さんが吉高さんに耳打ちで教える場面も。吉高さんの「えー!言っちゃダメ?みんな知りたいと思う!」という大きなリアクションで、「大人エレベーター」への期待感も高まる中、イベントは幕を閉じました。 

「大人トレイン『発進篇』」を初公開!「いよいよ発進しましたね。私の記念になる日でもあります!」

 吉高由里子さんの「黒ラベルの新TVCMをどうぞ!」という呼びかけから、新TVCM、サッポロ生ビール黒ラベル「大人トレイン『発進篇』」を初公開しました。妻夫木さんが出演する「大人エレベーター」は、不思議なエレベーターでさまざまな大人との対話を通じて人生の旅をするのに対し、「大人トレイン」は、不思議な列車に乗って、こだわりのあるお店・美味しい料理・そこで楽しむ人と出会い、乾杯する日本中の幸せな時間を旅する新CMです。 

 上映後、吉高さんは、CMの感想について「いよいよ発進しましたね。撮影は少し前だったんですけど、今日の解禁まで時間があったので、ドッキリなのかなと思いました。今日からやっと皆さんにお伝えできるなと思って、私の記念になる日でもあります。」と会場の笑いを誘いながら感慨深そうにコメント。 

 これから始まる「大人トレイン」での旅について「そうですね。『大人エレベーター』シリーズが17年も続いていることってすごいなと思うんですけど、私もここからおばあちゃんになっても皆さんに見届けていただけたらなと思います。」とご自身が出演するCMへの想いを語りました。 

 またCMを見た妻夫木さんからは「なんか羨ましいですね。乗ってみたいですよね。いろんな場所にも行けるトレインだと思うんで、またいろんな出会いがあるんだろうなって羨ましいなと思いました。」とこれから始まる旅について羨ましさ混じりに感想を語ると、吉高さんからは「『大人エレベーター』と『大人トレイン』お互いお邪魔しあったりとかしましょうよ!」と今後のアイデアも飛び出しました。

 また、妻夫木さんから「吉高さんは、僕にとっては乾杯のイメージがすごくあって、何度か一緒にご飯もさせてもらったりしてるんですけど、本当に嬉しそうに乾杯するんですね。」と普段のお酒好きのエピソードが語られました。

サッポロ生ビール黒ラベルのさらなる成長にむけて

 サッポロビール(株)マーケティング本部 ビール&RTD事業部の黒柳 真莉子より、来年50周年を迎える黒ラベルのこれまでの歩みや新たな挑戦としてスタートする新CMについて語りました。 

「ビール好きな大人たちに愛されるブランドでありたいという思いから『大人の☆生』というテーマを掲げてきました。そして、自分らしく生きる大人たちを応援し続け、17年にわたり、妻夫木聡さんとともに黒ラベルならではの“大人の世界観”を一貫して表現しています。また、黒ラベルの“生のうまさ”と“大人の世界観”を体感していただく飲用体験についても継続的に注力してまいります。」とこれまでを振り返りました。そして「多くのお客さまとのつながりや共感を育みながら、黒ラベルは継続的な成長を実現しています。年々、黒ラベルを愛してくださるお客さまが増えているなと実感しています。来月の酒税改正を追い風ととらえながら、黒ラベルをもう一段成長させていきたいと考えています。」と今後の展望について語りました。 

 また、今回発表した新CMシリーズについて、「新シリーズの第1弾『発進篇』の舞台は『銀座ライオン』です。現存する日本最古のビヤホールであるこの場所を出発点として選びました。CMでは食事とビールを楽しみながら、人と語らい、自分らしい時間を過ごす、そんな出会いから生まれる豊かな時間を描いています。」と紹介。「来年迎える50周年は、黒ラベルにとって次の時代への歩みを進める大切な節目です。その新たな挑戦としてスタートするのが、今回の新CMです。この取り組みを通じて、より多くのお客さまに黒ラベルの世界観に触れていただき、そして共感していただきたいと考えています」と述べました。 

黒ラベルファミリーに加わった吉高さん「私も長く一緒に黒ラベルを盛り上げていけるように頑張りたい!」

 トークセッションには、サッポロ生ビール黒ラベルのTVCMシリーズ「大人エレベーター」に出演する妻夫木聡さんが登場しました。黒ラベルとともに歩んできた時間について、妻夫木さんは「黒ラベルのCMを務めさせてもらってから、17年になります。僕の俳優人生の半分以上は黒ラベルとともに過ごしてきました。それはすごく光栄なことですし、いろんなことを語り合いながら、自分自身も成長できているのかなと感じています。」と、魅力ある大人たちとの対話を重ねてきたシリーズへの思いを語りました。 

 さらに妻夫木さんは、黒ラベルに「大人エレベーター」とは異なる新しいコミュニケーションが加わることを発表。「本当にワクワクしますよね。旅っていう言葉には、やっぱりどこか皆さんにもワクワクさせるものがあると思います。」と、新展開への期待を寄せました。

 その後、妻夫木さんの呼び込みで、黒ラベルの新CMシリーズ「大人トレイン」に出演する吉高由里子さんが登場。妻夫木さんが「吉高さんとは以前も一緒に仕事をやらせてもらってたんで、こうやって一緒に新たな仲間になれること、本当にうれしいです。」と紹介すると、吉高さんは笑顔で応え、和やかな雰囲気の中でトークをスタートしました。また、吉高さんが「新たに仲間入りさせていただいて、図々しく仲間と言っていただいて。」と言うと、妻夫木さんが「とんでもないです!仲間というより、黒ラベルファミリーというほうが正しいですかね。」と吉高さんを温かく迎える場面も。それを受け吉高さんは、「『大人エレベーター』シリーズが17年も歴史があるということで、私も長く一緒に黒ラベルを盛り上げていけるように頑張りたいし、楽しみだなと思います!」とこれからの意気込みを語る姿も見られました。 

 また、「大人エレベーター」について吉高さんは「じんわりした大人っぽい雰囲気のCMだなって思って見てました。ちゃんと向き合って、お話を大事にする空間だなと思います。『大人トレイン』はまた違う雰囲気になっていくかもしれないですから。」とご自身の出演する新CMシリーズと「大人エレベーター」についても語りました。 

 また、「列車でどこまで行けるのかもまだわからないところですが、いろんな風景が見れるのかなと、こちらも楽しみに毎回撮影したいなと思ってます。」と今後の撮影への思いを語り、妻夫木さんも「黒ラベルのCMでも出会いの数だけ乾杯があると言っているとおり、多分いろんな場所で吉高さんはこれから新たな出会いを体験していくんだろうなっていうのでワクワクしております。」と黒ラベルの新たなブランドコミュニケーションを届けていくことへの期待が高まるトークセッションとなりました。 

ゲスト情報

妻夫木 聡 (つまぶき さとし)さん

1980年、福岡県出身。2001年公開映画「ウォーターボーイズ」や2003年公開映画「ジョゼと虎と魚たち」などに主演し、数々の賞を受賞。2009年にはNHK大河ドラマ「天地人」で主演。また2010年公開の主演映画「悪人」で、第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞。2016年公開の映画「怒り」(李相日監督)では第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。2017年には映画「愚行録」(石川慶監督)で主演、2019年には日本と台湾の合作映画「パラダイス・ネクスト」(半野喜弘監督)にてW主演。2022年は芥川賞作家・平野啓一郎氏の小説を映画化した「ある男」(石川慶監督)にて主演を務め、第79回ヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門に出品され、同作にて第46回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。2024年にはテレビ東京開局60周年特別企画ドラマスペシャル「生きとし生けるもの」に渡辺謙さんとW主演。 

2025年には映画「宝島」(大友啓史監督)やTBSドラマ日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」に主演。 

吉高 由里子 (よしたか ゆりこ)さん

2006年、映画「紀子の食卓」でスクリーンデビューし、第28 回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。08年に映画「蛇にピアス」で主演を務め、第32 回日本アカデミー賞新人俳優賞と第51 回ブルーリボン賞新人賞をダブル受賞。 24 年にはNHK大河ドラマ「光る君へ」で紫式部/まひろを演じた。近年のその他の主な出演作は、ドラマ「星降る夜に」「風よあらしよ」「最愛」、映画「黒牢城」など。Netflix新シリーズ主演での出演が決定している。 

新TVCM「大人トレイン『発進』篇」について 

■新TVCM「大人トレイン『発進』篇」 CM概要 

1.タイトル     

黒ラベル 大人トレイン 発進篇 15秒 

黒ラベル 大人トレイン 発進篇 30秒 

黒ラベル 大人トレイン 発進篇 60秒 

2.放送開始日    

2026年10月5日(月) 

※特設サイトを、2026年9月16日(水)12:30より公開します。 

※CM本編は、特設サイト内で2026年10月5日(月)10:00より公開します。 

https://c-kurolabel.jp/otonatrain/ 

3.CMコンセプト 

「大人トレイン」は、日本各地にあるさまざまな“幸せな時間”との出会いを描くシリーズです。架空の「大人トレイン」に乗り込んだメインキャラクターの吉高由里子さんが、日本中にあるさまざまな“幸せな時間”と出会う旅をします。出会うのは人だけではありません。お店や料理、その場に流れる空気や時間との出会いを通じて、大人だからこそ味わえる豊かで幸せな時間を描きます。 

黒ラベルは「大人トレイン」と「大人エレベーター」の両シリーズを通じて、“生のうまさ”とブランド独自の“大人の世界観”を表現することで、幅広い世代の大人たちに共感していただけることを期待しています。 

4.内容 

「大人トレイン」の記念すべき第1弾となる「発進篇」の舞台は、「銀座ライオン」。撮影は、現存する日本最古のビヤホールである「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」で行われました。吉高さんが、湯気ののぼりたつソーセージや、ガーリックトースト、チキンから揚げといったこだわりの料理とともに、達人が注ぐ生ビールを堪能します。さらに、お店で出会った人々と乾杯を交わし、会話を楽しむ姿を通じて、黒ラベルとともに生まれる新たな出会いと、その出会いがもたらす豊かな時間を描いています。 

5.エピソード   
夜の銀座。人通りも車通りもない幻想的な街並みに、どこからともなくオフホワイト色の列車「大人トレイン」が現れます。街を回遊しながらたどり着いたのは、「人が集い語らう夢の広場を銀座に」という思いから始まった「銀座ライオン」。停車した列車から降りた吉高由里子さんは、多くの人々が集い賑わう店内へと足を踏み入れます。周囲の人たちと同じように、黒ラベルとさまざまな料理を楽しみながら、自然に言葉を交わし、お酒を飲み交わしていく吉高さん。その場にいる人々とのひとときを満喫した後、再び「大人トレイン」に乗り込み、新たな出会いを求めて次の目的地へと出発します。 

〇サッポロ生ビール黒ラベルブランドサイト https://www.sapporobeer.jp/beer/ 

〇CLUB黒ラベルサイト https://c-kurolabel.jp/ 


 

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会社概要

サッポロビール株式会社

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-
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号
電話番号
-
代表者名
尾賀 真城
上場
東証1部
資本金
5億3886万円
設立
1949年09月