予約システムの利便性向上に「anybot(エニーボット)」が貢献

エボラニ株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役 宋 瑜)は株式会社meleap(所在地:東京都千代田区、CEO:福田浩士)が運営するARスポーツ体験施設「HADO ARENA」2店舗の予約システムに、弊社が開発するツール「anybot(エニーボット)」を導入いたします。今回の導入は、AR業界初のanybotの導入となりますことを発表いたします。併せて、anybotホームページに導入に際したインタビュー記事を掲載いたします。

 
  • anybot(エニーボット)とは
電話やメール、SNS(LINE,Facebook Messenger, WeChat) などのオムニチャネル(あらゆるメディアを活用し顧客との接点を作る販売戦略)で企業の自動接客を実現するツールです。anybotはプログラミング知識や開発経験がなくてもチャットボット、ミニアプリ、電話IVR(自動音声応答)をつくることが可能です。自動接客から収集したデータは自動で保存・グループ化されCRM(顧客関係管理)を構築できます。企業の集客、マーケティング施策、リード獲得、顧客満足度改善、業務効率化などの課題を手助けします。
anybotに関する詳しい説明は次のURLをご覧ください。(https://anybot.me/
 
  • 導入の背景
株式会社meleapはAR技術を使用した新時代のスポーツ「HADO」を開発、東京・日比谷や群馬・前橋などに「HADO」が体験できる店舗を展開しています。課題となっていたのは、店舗の予約システムの利便性向上です。「HADO」のプランの多さから、既存の予約システムでは対応しきれない点がありました。そこに起因して予約完了に至るまでの時間が長くなり、新規顧客の獲得の際に障壁となっていました。予約システムで対応しきれない部分は、一人一人電話で対応することになり改善が必要な状況でした。anybotは他のサービスと比べて低コストで複雑な予約システムを構築できるため、今回導入の運びとなりました。導入に際して、既存のウェブシステムからLINE内で立ち上がるシステムへと変更しました。
 

 

  • 期待する効果
顧客関係管理の効率化
anybotは収集した顧客データを自動でグループ分けすることで顧客の動線の詳細な把握、効率的な顧客関係管理(CRM)に貢献いたします。例えば、動線の詳細な把握がきめ細やかな接客を実現に導きます。予約人数やプランの選択肢でお客様がどういう迷いを持って最終的に決定したのかといったデータは、潜在的なニーズの把握にも繋がり、CRMの強化を下支えします。anybotでは、この他にも配信機能を使って特定の顧客グループに特別なメッセージを届けることができ、ダイレクトマーケティングコストを90パーセント抑えられます。こうした「HADO ARENA」によるanybot活用の実例はこちらのURLよりお読みいただけます。
 


多店舗展開の際の予約システムをサポート
「HADO ARENA」は昨年10月〜12月と今年3月〜5月と比べて予約数が1.5倍を達成しました。今後、「HADO ARENA」をFC(フランチャイズ)展開していくなかで、anybotは運用のしやすさと顧客の動線の把握しやすさで「HADO ARENA」の予約システムを包括的にサポートしていきます。

以上
 
  • 株式会社meleapの会社概要
会社名:株式会社meleap
所在地:〒100-0022 東京都千代田区内幸町1丁目1-6 NTT日比谷ビル8階
設立:2014年1月24日
資本金:6億5,554万円(資本準備金含む)
 
  • エボラニ株式会社の会社概要
会社名:エボラニ株式会社
所在地:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目12-2 明友ビル 5F
設立:2018年3月20日
資本金:3,800万円
事業内容:オムニチャネル業務自動化「anybot(エニーボット)」の運営
 
  • お問い合わせ先
メールアドレス:info@evolany.com
 
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