無駄なサーベイコストをかけずに従業員コンディションの把握を実現するHR SaaS「Well」が「wellday」にブランドリニューアル。正式版リリースでSlack対応可能なアプリも公開

「wellday(ウェルデイ)」は客観的にリアルタイムに従業員コンディションを把握を実現。今回正式版をリリースし「Slack」と連携可能なアプリに。社名とプロダクト名を統合しブランドリニューアル実施。

エンプロイーサクセスプラットフォーム「wellday(ウェルデイ)」を開発・運営する株式会社wellday(ウェルデイ|本社:東京都港区、代表取締役:牟田 吉昌、以下「当社」)は、プロダクトを正式にリリースすると同時にSlack版アプリを公開し、サービス名と社名を統合し「wellday」としてブランドリニューアルいたしました。


「Well」から「wellday」にサービス名変更、正式版をリリース


welldayは、独自のAI(自然言語処理モデル)で日々利用するSlack/Teams 等のコミュニケーションツール上のテキストデータを活用して、無駄なサーベイコストをかけずに、客観的にリアルタイムに従業員コンディション把握することを実現した業界初のクラウドサービスです。
この度、今迄β版を約1年間顧客に提供する中で顧客課題を解決できている実感を掴み、当社は正式版をリリースをする運びとなりました。

wellday正式版の3つの特長  
 


1.無駄なサーベイコスト不要で、コミュニケーションツールと連携するだけで従業員コンディションの把握が可能に
Slack/Microsoft Teamsがメインのコミュニケーションツールである企業様は、連携するだけで、従業員のコンディションを評価する重要指標である「ワーク・エンゲージメント」を把握できます。この指標により、従業員の約3分の2が経験しているというバーンアウト(燃え尽き症候群)の予兆の早期発見と防止ができるようになります(※注1)。
2. 従業員コンディションが低下している原因をパーソナライズして特定し、改善をより効果的に
welldayで予測されたワーク・エンゲージメントスコアが低く、課題を抱えている可能性のある従業員の方のみに、サーベイ形式で低下要因をヒアリングすることができます。サーベイはパーソナライズされ、必要な人に必要なタイミングで届きます。
3. 従業員コンディションの向上に役立つwelldayオリジナルライブラリーを提供し、エンプロイーサクセスをすべての導入企業に
従業員コンディションの改善・向上の打ち手を検討するためのドキュメントをご覧いただけます。精査したノウハウTipsや事例をライブラリー化しており、組織でエンプロイーサクセスを本格的に実現する上で必要な示唆をご提供いたします。

正式版ではより従業員ファーストで安心して利用できるデータ・プロダクトに
上記3つの特長に加えてwellday正式版では、従業員が安心してお使いいただけるようデータの取扱体制を大きくアップデートしました。β版では、Slackデータの直接的な行動に関わるデータ(例:アクティブ時間や返信速度)を開示していましたが、従業員が監視されているのではないかという不安を取り除く観点で、Slack上での個人の行動データの表示を全項目取りやめました。その代わり上述したようにデータの中身ではなく、データを活用したワーク・エンゲージメントの予測結果のみを製品上に表示するようアップデートを行いました。

同時に、従業員のデータ取得時には、必ず従業員の方の同意を求めるような製品設計にしました。welldayは、従業員ファーストで従業員の方にとって不安のない状態でエンプロイーサクセスの実現に伴走できるよう、今後もサービスを改善してまいります。

顧客のコメント

株式会社ROXX / 取締役COO / 山田 浩輝様

早期に従業員の異変に気づけるようになりました。実際に、welldayでスコアが下がったときにヒアリングをすると、従業員が職場での課題を抱えていました。また、welldayを運用することで、人事だけでなく現場のマネージャーも従業員のコンディションに敏感になりました。



スマートキャンプ株式会社 / 取締役COO / 阿部 慎平様
複数地域のオフィスとリモートで運営しており顔が見えないため、welldayを通じて従業員や組織の状況を定期的に見るようにしています。welldayによって従業員の日々の変化にも気付けるようになり、従業員に寄り添っていけるようになりました。


▼エンプロイーサクセスの実現についてより詳しく知りたい方へ
下記URLから「wellday」のご案内をダウンロード頂けます。
https://wellday.jp



「Well」から「wellday」へ社名・製品名称統合



当社は社名とプロダクト名を統合し「wellday」としてブランドリニューアルを実施しました。welldayにブランドリニューアルした背景については、代表によるリリースをご確認ください。

「はたらくすべての人のために、Have a wellday.」
https://note.com/mutta/n/n58931618cabf

Slack対応可能アプリをリリース



正式リリースと同時に、世界150か国以上で利用され、多くの支持を集めるビジネス用のメッセージプラットフォーム「Slack」と連携可能なアプリとしてApp Directoryでの掲載が開始しました。

近年、各企業がグローバルトレンドとして柔軟な働き方や生産性の向上に向けたデジタルツールの導入に取り組んでいます。各企業の取り組みを加速させることが可能なサービスであるSlackをご利用の企業様に、エンプロイーサクセスプラットフォーム「wellday」をより本格的にご案内いたします。

※Microsoft Teamsご利用企業様にもお使い頂けます。



サーベイ不要でも従業員コンディション把握できるユーザーフレンドリーな未来を目指して
テレワークの普及が進み、従業員や組織コンディション管理の課題感は高まり続けているなか、66.8%のマネジメント層が部下の心身の健康の変化を見逃す不安を抱えています (注※2)。現在、従業員のコンディションを可視化する主流な手段はパルスサーベイです。しかし、約7割の従業員が「サーベイ疲れ」として負担に感じています(注3)。

そこで当社は、従業員、人事、経営者のそれぞれの可視化ニーズに負担なく応えられるよう、コミュニケーションツールのデータだけで従業員コンディションを予測することを実現し、サーベイ不要で現状把握が可能になりました。今後もストレス等、ワークエンゲージメント以外の可視化項目や提供示唆の充実化を図り、エンプロイーサクセスの実現を後押しします。


wellday 正式版のご利用について。翌日導入可能・1ライセンス500円で提供開始
これまでα版/β版ではクローズドでの提供をしてまいりましたが、今後Slack/Microsoft teamsをメインとしたコミュニケーションツールを利用している企業様に本格的にご提供します。

「wellday」は、企業様が簡単に始めやすい翌日からの導入が可能で、1アカウント当たり500円でご利用いただけます。チーム単位でスタートすることも提供しており、導入検討企業のご状況に応じて柔軟に始めて頂けます。

▼エンプロイーサクセスの実現についてより詳しく知りたい方へ
下記URLから「wellday」のご案内をダウンロード頂けます。
 https://wellday.jp

 

 

「wellday(ウェルデイ)」の概要


welldayは独自のAI(自然言語処理モデル)で日々利用するSlack/Teams 等のコミュニケーションツール上のテキス

 

データを活用して、無駄なサーベイコストをかけずに、客観的にリアルタイムに従業員コンディションを把握することを実現した業界初のクラウドサービスです。

 



会社概要
会社名: 株式会社wellday
所在地:〒108-6022 東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟22階
代表者:牟田 吉昌
会社HP:https://corp.wellday.jp
事業内容:エンプロイーサクセスプラットフォーム「wellday」の開発・運営
設立日: 2019年4月3日



出典
注1:Gallup社「従業員のバーンアウト(燃え尽きる従業員)第1部:その5つの要因」https://www.gallup.com/cliftonstrengths/ja/305177/従業員のバーンアウト-燃え尽きる従業員-第1部-その5つの要因.aspx
注2: 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ「一般社員2040名、管理職618名に聞く テレワーク緊急実態調査【前編】」https://www.recruit-ms.co.jp/issue/inquiry_report/0000000846/
注3:自社調査「約7割が従業員・組織サーベイは「疲れる」「改善を実感できない」。welldayが「従業員・組織サーベイへの意識と改善状況」を独自調査」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000047158.html
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