”ナマケモノくらいがちょうどいい”。 株式会社MAE、加工食品ブランド「GOOTALA(ぐーたら)」をローンチ!第一弾商品「ぐーたらジェラート」を発売
自社栽培のハーブやお米という素材を活かしたご褒美スイーツ。
株式会社MAE(本社:富山県富山市、代表取締役:前田大介)は加工食品ブランド「GOOTALA(ぐーたら)」を立上げ、第一弾の商品として「GOOTALA GELATO (ぐーたらジェラート)」を発売しました。

GOOTALAが掲げるコンセプトは「ナマケモノくらいが、ちょうどいい」。がんばりすぎる今の世の中に、やさしい余白を届けたいという思いのもと、素材本来の味わいを活かす商品づくりを行っています。
第一弾となる「ぐーたらジェラート」は、自社栽培しているハーブやお米をベースに、素材を活かす設計で仕立てたジェラートです。

レシピの開発・監修は、Healthian-wood[The kitchen]、[The Table]のヘッドシェフである増山明弘が担当。素材の組み合わせや香りの重なり、後味の余韻までを意識しながら、GOOTALAらしい味わいを形にしました。ご自宅用としてはもちろん、ギフトにもおすすめの商品です。


2026年3月4日(水)から3月10日(火)まで開催された「ISEPAN! marche 2026」に出展し、専用メニューとして「ジェラートサンド」を販売。会場では、お好みのジェラートフレーバーを選べる形で提供し、来場者から大変ご好評をいただきました。
今後は、ジェラートにとどまらず、さまざまな商品を企画し、GOOTALAを通じて、暮らしの中にやさしい余白を届けてまいります。
■商品概要
商品名:ぐーたらジェラート
内容量:80mL
価 格:カップ/756~864円(税込)
7種セット/5,290円(税込)
フレーバー:全7種類
りんご×バジル
もぎたてリンゴの瑞々しい甘酸っぱさに、
バジルの爽やかな青みが重なるフレーバー。フルーティーなノートを、ハーブの香りが軽やかに引き立てます。

おこめ
自然栽培のお米に、ミルクとバニラを合わせたやさしい味わい。お米のつぶつぶとした食感と、噛むほどに広がるまろやかさが特長です。

チョコレート×ローズマリー
カカオの濃厚さに、ローズマリーのほのかな香りが重なるフレーバー。重厚なチョコレートを、ハーブの香りが軽やかに引き立てます。

ニホンハッカ
ニホンハッカ特有の鋭くも繊細な冷涼感が印象的なフレーバー。舌の上で溶けた瞬間、透き通るような清涼感が広がります。

ビーツ×タイム
ビーツの深い甘みとラズベリーのほどよい酸味に、タイムの香りがアクセントを添える新しい味わいです。

ブルーベリー×ラベンダー
完熟ブルーベリーの濃密な果実感に、ラベンダーの優雅な香りを重ねたフレーバー。甘麹のやさしい甘さと、フローラルな余韻が静かに残ります。

ヨーグルト×レモングラス
なめらかなヨーグルトの酸味を、摘みたてのレモングラスの香りが鮮やかに彩る、すっきりとした口当たりのフレーバーです。

■ロゴマークについて
ぐーたらジェラートのロゴマークは、
ブランドコンセプトである
「ナマケモノくらいが、ちょうどいい。」
を象徴するシンボルです。だらんとぶら下がるナマケモノの脱力したポーズには、“頑張らない”ことを肯定する感覚を込めました。
ただ心地よさに身を任せる姿を通して、何もしなくていい時間や、自分のペースでいることの心地よさを表現しています。かわいらしさだけではなく、ゆっくり生きること、自分にやさしくあること、そして静かな佇まいそのものに価値があること。このロゴマークは、そんなGOOTALAの世界観を静かに伝える存在です。

■公式サイト
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