たい焼きファンのためのめでたい紅白手ぬぐい販売開始のお知らせ

日本あんこ協会(東京都豊島区:にしいあんこ会長)は2020年9月23日(水)に、たい焼きファンのためのたい焼き好きがアピールできる紅白手ぬぐいの販売を開始致しました。この手ぬぐいは、同協会員が6000名を突破したことを記念して作りました。

【紅白2種類の手ぬぐい】
日本あんこ協会が全国で開催するあんこ菓子食べ比べ部活動「あんこ部」の公式手ぬぐいです。表デザインには、古風でかわいい鯛焼きたちがたくさん描かれています。今回は紅白(ホワイト、アズキレッド)の2種の手ぬぐいを作りました。ホワイトは手ぬぐいの王道である白無地に、小豆色の鯛焼きを大きめに描きました。鯛焼き好きアピールのための基本の一枚としてお使い頂けます。アズキレッドは、シックな小豆色地に、白抜きで描いた鯛焼きを小さめに間隔を空けてちりばめました。余裕のある落ち着いたデザインが、大人の社交の場でさえ、さりげなく鯛焼き好きをアピールできる巧妙な一枚です。サイズは、長さ約101cm、幅約36cmとなっております。裏面は一般的な手ぬぐい同様、無地です。

【なぜ鯛焼きをモチーフとしたのか?】
鯛と言えば、“めでたい”に通じる縁起の良い高級魚として有名です。しかし、ひと昔前まで、一般庶民には手の届かない高嶺の花でありました。明治時代後期、そのような鯛への庶民の憧れを、あんこで叶えたのが鯛焼きです。普段庶民の口に入ることのない高級魚、「鯛」の型で焼かれた鯛焼きは、中に同じく縁起が良いとされる小豆で炊かれたあんこがたっぷり入っていました。鯛と小豆の組み合わせで創作された鯛焼きは、まさに珠玉の縁起物であり、当時多くの人々に笑顔溢れる平和をもたらしたと言えます。
このように歴史的に見ても、人々の平和に多大なる貢献をもたらした鯛焼きこそ、「あんこを通じて世界平和を実現する」という理念を掲げる弊協会にとって、最重要あんこ菓子のひとつであると考えます。だからこそ、弊協会員が6000名に達した、この目出度くも大きな節目に、鯛焼きをモチーフにした紅白手ぬぐいを発表することは、弊協会にとって、今後も変わらず「あんこを通じて世界平和」を実現することを目指す確固たる意志の表明なのです。

【どうやって使うのか】
手ぬぐいは日本古来より重宝される元祖便利グッズと言っても過言ではありません。非常に多様な使い方ができます。ハンカチやタオルの代わりとして汗をふいたり、ギフトのラッピングとして包むこともできます。また昨今の鯛焼きは、あんこが非常にたっぷりと詰まっているあまり、意図せずあんこが零れ落ちてしまうことがございます。そんな時でも、ササッと丁寧に拭き取ることができるのが手ぬぐいの良いところです。2種類の手ぬぐいのうち、アズキレッドに至っては、あんこを拭いたところで、同色なので汚れがそれほど目立ちません。もし、あんこを零してしまった友人がいれば、拭き取ってあげて下さい。汚れが目立つことはなく、気を使わせることもないため、真摯な鯛焼き好きとして、大人な対応力をさりげなく発揮することができます。
また、鯛焼きを食べるときのランチョンマットとして使うこともできます。ファッションとしてスカーフ代わりに首に巻くとおしゃれです。頭に巻けばバンダナになります。またペットボトルケースのように使うことで、友人や道行く人々に、さりげなく鯛焼き好きをアピールすることもできます。
 

【使っているとどんな良いことがあるか】
鯛焼きに興味があることが一目でわかります。同じ鯛焼きファンであれば、話が弾むことは間違いありません。
また、手ぬぐいである以上、ファッション用品としてだけでなく、むしろ実用品として使うことから、つとめて自然に生活シーンに紛れ込ますことができます。仮にそこまで鯛焼きに興味がない人と一緒にいたとしても、この手ぬぐいをその人の前でさりげなく使うことで、「鯛焼き食べたいね」という風に切り出してもらえるかもしれません。縁起の良い鯛焼きを誰かと一緒に食べることは、お互いの素晴らしいご縁を称え合う極めて平和的な行為であり、このようなシーンが世に溢れかえることは、私ども日本あんこ協会にとって幸甚の至りなのです。
 

【手ぬぐい公式ページ】
紅白たい焼き手ぬぐいは公式ページにて販売しております。また日本あんこ協会のイベント等でもお買い求めいただけます。
http://ankobutenugui.mystrikingly.com/

【日本あんこ協会について】
名称 : 日本あんこ協会
ミッション: あんこを通じて世界平和を実現します。
会長 : にしいあんこ
事務局 : 東京都豊島区南池袋1丁目16-15 ダイヤゲート池袋5F(Rally Inc.内)
連絡先 : 03-6912―5605
設立 : 2018年10月1日
WEB : http://anko.love/

日本あんこ協会は、あんこを通じて世界平和を実現します。人は自分自身に向けられた無条件かつ無限の愛を感じることができた時、何にでも挑戦でき、どこにでも行ける餡心を得ることができます。人には、生みの親、育ての親、両親や家族、おじいちゃん、おばあちゃんなど、それぞれに愛をもって育まれ、今なお応援してくれる存在が必ずいるものです。そして同時にその応援者は各々が餡心して「帰ることの出来る場所」でもあります。日本あんこ協会は、このような存在の象徴としてあんこを掲げ、あんこを通して、皆が餡心できる社会の実現を目指します。これから何が起こるかわからない人生においても、いつでも人々が餡心していられることで笑顔が生まれ、きっと大丈夫だと思えることで未来に希望がもてます。世界中の人たちがそんな気持ちでいられる状態こそ、世界平和そのものだと私たちは考えます。

【会長にしいあんこについて】
2017年、日本全国のあんこ菓子を取り扱う専門WEBマガジン兼通販サイト「あんこ百貨店」をオープン。その後、2018年に日本あんこ協会を設立、会長に就任。主なメディア出演・取材、TBSテレビ「マツコの知らない世界」、「Nスタ」、カンテレフジテレビ系全国放送「新説!所JAPAN」、「土曜はナニする!?」、NHK Eテレ子ども向け番組「シャキーン!」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、日経MJ「食のフロンティア」、NHK FM「トーキングウィズ松尾堂」、J-WAVE STEPONEなど。また阪急うめだ本店「時をかける『あん』」、日本橋三越「あんこ博覧会」、ららぽーと「I LOVE あんこ」、JR東日本「高輪ゲートフェイフェスト」など催事・イベントへの後援・監修多数。講師として山梨県産業技術センター、よみうりカルチャーなど。

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