April Dream Project

「つくりたい」を「つくれる」に。アイデアの事業化を支援する新しい製造のカタチ

「全てのアイデアをカタチにする」次なる一歩へ - 新しいタイプのものづくり企業YOKOITOのApril Dream 2025-

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

株式会社YOKOITO

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社YOKOITO」の夢です。

ものづくりの選択肢が増えた今だからこそ、製品化の壁にぶつかる企業や個人に手を差し伸べたい。YOKOITOが掲げるのは、製造パートナーとして“製品をつくる”という壁を共に超えることです。私たちはこの夢を本気で追いかけています。

株式会社YOKOITO(本社:京都府京都市、代表取締役:中島 佑太郎)は、昨年のApril Dreamで「誰もが参加できる全てのアイデアをカタチにできる社会」を目指す決意を発信しました。創業以来、3Dプリンターを中心としたデジタルファブリケーション技術を広めるべく、企業や個人、伝統産業まで多様な分野と手を携えてきました。あれから1年。YOKOITOは、いま新たな挑戦として「ものづくりでアイデアを事業化できるレベルまで高める」ことを本格的に推進します。

「つくりたい」はあるのに、「つくれない」

「こんな商品があったらいいのに」

「こんな形にできたらもっと便利なのに」

そんなプロダクトのアイデアを思いついたことはありませんか?

私たちYOKOITOは、これまで3Dプリンターを活用して、多くの企業や個人の「つくりたい」に伴走してきました。その中で見えてきたのが「最終製品を少量〜中量でつくる手段がない」という課題です。

近年、プロトタイプや試作品づくりは比較的ハードルが低くなってきました。しかし、そこから先の「製品として販売する」「事業化する」といった段階では、工場のロットやコストの壁にぶつかってしまうのが現状です。

私たちは思います。

最終製品を、必要な分だけ、必要なタイミングで、誰もが自由につくれる世の中になったら、どれだけのアイデアが世に出ていくのだろう、と。

デジタル技術で全てのアイデアが実現できる世の中へ

YOKOITOは創業当初からデジタル技術を活用した“オープンなものづくり”に取り組んできました。

近年ではAdditive Manufacturing(AM)を中心とした3Dプリント技術を活用し、デジタルデータから最終製品を直接生み出す技術や体制が強化されています。YOKOITOでは、YAM(Yokoito Additive Manufacturing)という専門部門を立ち上げ、試作から生産、事業化までを私たち自身が実践することで、支援できる体制を磨いてきました。

しかし私たちの目指すものづくりは、これだけにとどまりません。

AMによる樹脂加工に加え、塗装・染色や電子制御を用いる機能の実装など、高付加価値な製品の開発や製造に必要な幅広いプロセスに対応できる体制を、今後さらに拡張していく予定です。

プロダクトのアイデアを“現実の製品”として世に送りだす、そのための「現代の製造パートナー」でありたい。そんな思いで、私たちは新たな挑戦を始めています。

「製品づくりの最初から最後まで」並走したい

YOKOITOがこのApril Dreamで実現したい夢、それは「生産手段がなくても、企業がプロダクトを生み出せる世界をつくること」。

企業の中に眠るアイデアやプロジェクトが、カタチになる手前で止まってしまわぬよう、私たちは製造支援を、企画段階から提供します。

特に注目しているのは、以下のような分野です。

・コンシューマー製品(家電、生活雑貨、ウェアラブル機器など)

・ヘルスケア向けのオーダーメイド部品

・既存製品のカスタムパーツなど、多品種小ロットの部品群

「つくりたい」がある企業の皆様いらっしゃいませんか

「実機テストが必要な段階で止まってしまった」

「まずは少数ロットで販売したい」

「柔軟な製造支援先を探している」

「スタートアップや新規事業で製造工程が必要」

このような課題をお持ちの企業様がいらっしゃったらぜひ一度ご相談ください。

多様な業界で協働、共創ができると確信しています。

製造という壁を、共に超えるために

YOKOITOのミッションは「すべてのアイデアをカタチにできる社会をつくる」です。

今回のApril Dreamでは、それをより一歩、ものづくりという“事業の核”に近づけて届けたいという想いがあります。

私たちと一緒に、新しい製造のかたちを、始めてみませんか?

YOKOITOは、April Dreamをきっかけに、ものづくりの次のステージに向けて踏み出す企業の皆さまを全力でサポートします。


2024年April Dreamからの1年

ご好評いただいた業界のリーディングカンパニーと開催した主催イベント
「HP Jet Fusion 5600 3Dプリンティングソリューション」を国内初導入
日本HP社と販売パートナーシップを締結いたしました
3Dプリンターや後処理機械の運用台数を倍増、1億円相当の大規模投資を行いました
複数の展示会に出展し、設計・開発から製品化まで一貫したソリューションを提供している点を評価していただけました
Deep-Tech CORE SAPPOROとパートナーシップを締結しました
水木塁氏のアート作品制作に技術協力しました
株式会社徳田義肢製作所の機体導入事例記事を公開しました
カラフルなコンシューマー製品
ヘルスケア領域の最終製品

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。


会社概要

株式会社YOKOITO

株式会社YOKOITO

DF(Digital Fabrication)技術を通じて、「全てのアイディアをカタチにできる社会を目指す」をミッションに2014年に創業。歯科向け及び一般向け3Dプリンターの販売事業からはじまり、研究開発分野である「新工芸舎」の立ち上げ、そして2021年10月にはAM技術の研究と普及を目指すブランド「Yokoito Additive Manufacturing」を立ち上げる。

また同年、AM技術の研究・普及、3Dプリントサービス施設として「Yokoito Additive Manufacturing Center」を京都市内にオープン。
AM技術を背景にした生産プロセスの改革により、日本のモノづくりを発展させる事業を展開中。現在、自動車・家電・コンシューマー製品等の大手メーカー・サプライヤーや全国の主要大学・研究機関をはじめとする1200以上の顧客へAM技術に関するソリューションおよびサービスを提供している。

2022年11月よりDfAMからポストプロセスを含めたAMエコシステムの提供を開始。

【YAMが提供するサービス】
・3DプリンターなどのAM関連装置導入・導入後の支援
・DfAMコンサルティング
・3Dスキャニングおよび3Dデータ作成・編集
・AM量産支援/3Dプリントサービス
・AMに関連する各種講習・教育の実施
などAMに関わるトータル支援

代表者:代表取締役 中島 佑太郎
所在地:〒600-8357 京都府京都市下京区柿本町588-22
設立:2014年3月
事業内容:Additive Manufacturingにおける、ソリューション開発事業/ツールソリューション事業/研究開発事業
資本金:6800万円
URL:https://www.yokoitoinc.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社YOKOITO

4フォロワー

RSS
URL
https://www.yokoitoinc.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
京都府京都市下京区柿本町588-22
電話番号
075-354-6424
代表者名
中島佑太郎
上場
未上場
資本金
6800万円
設立
2014年03月