【E-LIFE(株) 介護業界に新たな挑戦】所長年収1,000万円を実現する新評価制度・新卒給与13.6%賃上げ・ふるさと帰省制度を同時導入
〜「給与が低い」という業界の常識を覆し、若手が夢を持って挑戦できる環境へ〜
福祉用具サービスを展開するE-LIFE株式会社(以下、E-LIFE)は、介護業界における人材不足の解消と、働く社員のキャリアビジョン構築を目的とし、所長職において年収1,000万円を実現する新たな評価制度の導入、また新卒給与を約13.6%賃上げ。そして新卒・中途を問わず活用できる「ふるさと帰省制度」の3つの制度改革を同時に実施いたしました。

■新制度導入の背景:2040年に向け拡大する市場と、深刻化する人材不足の乖離
現在、高齢化社会の進展に伴い、福祉用具業界の市場規模は拡大を続けています。その一方で、現場を支える人材の不足は深刻な課題となっています。
特に若手社員にとって、「管理職になっても給与が大きく変わらない」という業界慣習は、将来のキャリアプランを描く上での大きな障壁となっていました。E-LIFEは「介護業界でも夢を持って働ける環境を創りたい」という強い想いから、これまでの常識を打ち破る制度改革に踏み切りました。
■評価制度の刷新:年功序列から「成果」と「バリューの体現」へ
今回の改定により、従来の年功序列や勤続年数を重視する評価軸を廃止し、個人の成果と組織づくりを正当に評価する仕組みへと移行しました。
【新評価制度のポイント】
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7つのバリューを評価軸に:単なる営業数字だけでなく、E-LIFEが大切にする「7つのバリュー」をどれだけ体現し、メンバーに浸透させたかを評価します。
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リーダーの定義を明確化:「チームで成果を出す」「人を成長させて成果を出す」ことをリーダーの条件とし、責任に見合った報酬を還元します。
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最高グレードで年収1,000万円:評価に応じた1〜4のグレード制を導入。最高グレードの「上級グレード所長」では、成果を出した社員が確実に年収1,000万円を実現できる仕組みを整えました。

■E-LIFEが目指すキャリアモデル
年齢・社歴に関係なく、挑戦と成果を正当に評価します。20代で営業所長就任・年収1,000万円も現実的なキャリアパスです。
■新卒給与の大幅賃上げ:約13.6%アップを実現
E-LIFEは、新卒社員の初任給を約13.6%の賃上げに相当し、「夢を持って入社したのに、生活の不安で離職する」という負のサイクルを断ち切り、入社1日目から安心して仕事に集中できる環境を整えます。

■新設:ふるさと帰省支援制度(在籍社員向け福利厚生)
E-LIFEは、東京・神奈川・千葉・埼玉以外の地域出身の在籍社員が、夏休みや冬休みなどに帰省する際の交通費を、上限5万円まで会社が支給する「ふるさと帰省支援制度」を新設しました。「地元を離れて働く社員の負担を会社が支える」という考えのもと、社員が安心して長く働き続けられる職場環境づくりを推進します。

【制度概要】
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対象:在籍社員(東京・神奈川・千葉・埼玉の地域出身の方)
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タイミング:夏休み・冬休みなどの帰省時
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支給額:交通費として上限5万円までを会社が支給
■代表メッセージ
「介護業界は今後ますます必要とされる業界ですが、働く人の待遇や将来の夢はまだ十分とは言えません。私たちは、成果を上げた人が本気で報われる会社を創ります。今回の制度改定はその第一歩です。全ての社員が自分の可能性を広げられる環境を、今後も整えていきます。」
— E-LIFE株式会社 取締役 笹尾均 —
【E-LIFE株式会社について】
2016年の創業以来、神奈川県を拠点に福祉用具レンタル・販売事業を展開。利用者数は5,000名を超え、「人に投資する企業」としてIT・AIツールの積極導入を行い、社会課題の解決に挑んでいます。
代表者:代表取締役社長 篠本高基
所在地:〒246-0022 神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境2-1 相鉄ビルB棟
設立:2016年2月
公式サイト:https://e-lifecare.com/
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