「nocoo(ノクー) 容量表記入り 白半透明ごみ袋」5種類が新発売!

新たに天然ライムストーン(炭酸カルシウム)を原料に使用し、CO2排出量を削減

日本サニパック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井上充治 以下、サニパック)は、「nocoo(ノクー) 容量表記入り 白半透明ごみ袋」のシリーズ5商品を新たに発売します。45L、70Lといった容量が本体の袋に印刷されているゴミ袋です。さらに新商品は、従来品の「容量表記入り 白半透明ごみ収集袋」と比べてCO2排出量を約20%削減できるようになりました。

nocoo(ノクー) 容量表記入り 白半透明ごみ袋nocoo(ノクー) 容量表記入り 白半透明ごみ袋

 

■商品の特長
【様々な容量のゴミ袋を利用する方におすすめ】​

とって付きタイプはゴミ箱に引っかけやすく結びやすいとって付きタイプはゴミ箱に引っかけやすく結びやすい


「nocoo 容量表記入り 白半透明ごみ袋」は、ゴミ袋の本体1枚ずつに30L、45L、70Lといった容量が印刷されているのが特長です。キッチンのゴミ箱に45Lのゴミ袋を使い、屋外に置くポリバケツに70Lのゴミ袋を使うなど、様々なサイズを使い分けたい方には、パッと見て容量が把握しやすくおすすめの商品です。
 
【環境に配慮した商品を選びたい方におすすめ】

nocooの名前の由来nocooの名前の由来


今回の新商品には、従来の「容量表記入り 白半透明ごみ収集袋」にサニパック独自のブランドである「nocoo(ノクー)」の技術をかけ合わせました。

「nocoo(ノクー)」とは、当社の主力商品である環境配慮型のゴミ袋です。ゴミ袋は一般的に原料としてポリエチレンを100%使用しますが、ポリエチレンは燃やすとCO2を排出してしまいます。そこで、nocoo(ノクー)は、原料に使われているポリエチレンの一部をCO2の排出量が少ない天然ライムストーンに置き換えました。
 

炭酸カルシウムでプラスチック使用量を削減炭酸カルシウムでプラスチック使用量を削減


これにより約20%のポリエチレン(プラスチック)を削減でき、それにともないCO2の排出量も削減できます。結果、従来の「容量表記入り 白半透明ごみ収集袋」に比べて、製造時、焼却時におけるCO2排出量を約20%削減することが可能になりました。

■商品ラインアップ
<nocoo 容量表記入り 白半透明ごみ袋>
中身が見えにくい白半透明で容量表記入りのゴミ袋です。11月1日(月)より順次発売となるのが、とって付き2タイプ(30L 50枚入、45L 30枚入)と70L 10枚入の3商品です。

<nocoo 容量表記入り 白半透明ごみ袋 スマートキューブ>
スマートキューブシリーズは、通常包装の1/4(本袋を1/32)に折りたたんだコンパクト包装で、ティッシュのように取り出せるBOXタイプの商品です。サイズは30Lと45Lで、いずれも30枚入が11月1日(月)より順次発売予定です。

■商品詳細と発売日

 


 日本サニパック「nocoo 容量表記入り 白半透明ごみ袋」の商品ページはこちら
https://www.sanipak.jp/series/cht.html
 
nocoo(ノクー)について詳しく知りたい方はこちら
https://www.sanipak.jp/series/nocoo.html


■会社概要
社名:日本サニパック株式会社
所在地:〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-25-5
代表者:代表取締役社長 井上充治
事業内容:ポリエチレン製ゴミ袋、食品保存袋、水切り袋、食品シートなどの製造、及び販売
設立年:1970年(昭和45年)
株主:伊藤忠商事株式会社 100%

■お問合せ先
本件に関する報道機関様からのお問い合わせ窓口
日本サニパック株式会社
経営企画本部 広報担当 小塩
TEL:03-3469-4842
お問い合わせ窓口:
https://www.sanipak.co.jp/contact.html


 
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