40%のコスト削減に成功!?業務改善サービス『BPRescue』

特許取得QAシステム“BPUSS”でエスカレーションタイムが激減!

アウトソーシング・コンサル事業やシステム開発事業などを行う、株式会社ドゥエピオン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐々木忠晴、以下ドゥエピオン)は、 10名体制のバックオフィス業務で、 年間約190万円コストダウン効果を見込む、業務改善サービス『BPRescue』と、特許を取得したQAシステム『BPUSS』をクラウド 業務改革 EXPO【秋】に出展致します!
 



画像:コスト削減イメージ図

対象チームの業種・職種
・業種:通信系
・職種:バックオフィス
・対象チームの人数:10名

改善方法
【業務改善目的】
・コスト削減
【対象チームが抱えていた課題
・残業時間が多い
・業務量が多い
【改善方法】
・BPRescueを使った業務改善
Step1:BPM(business・process・modeling)を用いた業務の見える化
エスカレーションタイム(質疑応答時間)がチーム全体で、約130時間/月発生していることが判明。
Step2:原因分析
原因は、不要なエスカレーションが多数混在していることだった。
130時間の中には、別々のスタッフからリーダーへの同じ質問や、リーダーとスタッフのスキルの違いから不要なエスカレーションの往復が生まれており、“ムダ”なエスカレーションが発生していた。
Step3:対策立案
QAシステムBPUSS(※1)を導入し、“ムダ”なエスカレーションを削減できれば、“ムダ”な稼働が削減され、“ムダ”なコストの削減が出来るのではないか。
Step4:実行・検証
結果
エスカレーションタイム:約60%削減
コスト:約40%削減(エスカレーションコスト+システム使用料)
BPUSS使用開始時は、使い方のエスカレーションが増加したが、継続して使用していくことで必要なエスカレーションだけが残った。品質を維持しつつ、4カ月で単月の損益分岐、15カ月で累計での損益分岐、以降は、190万円/年の削減の見込んでいる。


画像:削減時間イメージ図

『BPRescue』とは
BPRescueとは、業務改善するための実務型コンサルサービスです。
クライアント先の課題をBPMで見える化し、原因分析、対策、実行、検証していくので、改善効果が生まれやすいです。
『BPRescue』の目的は、BPMを書き起こすことではなく、業務を改善することなので、改善策だけを丸投げすることはありません。


画像:『BPRescue』改善方法のイメージ図


QAシステム『BPUSS』とは(※1)スタッフのスキルや解決率から、一人ひとりに合わせた適切な回答を出すことができるQAシステム。ユーザーが質問と回答を繰り返すことで統計データが蓄積され、使えば使うほどシステムが成長し、解決率が高まります。(特許6664760)


画像:『BPUSS』イメージ図

ニュース】『BPRescue』と『BPUSS』をクラウド 業務改革 EXPO【秋】に出展致します
場所:幕張メッセ
期間:10月27日(水)~10月29日(金)
以下URLからe招待券をダウンロードしてぜひお越しください!
https://www.japan-it-autumn.jp/ja-jp/exhibit/ex_e_inv/cloud.html?co=ml_cloud-a-90plrh


【会社情報】
会社名:株式会社ドゥエピオン
所在地: 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-7-6 TK猿楽町ビル3F
設立:2020年6月1日
事業内容:アウトソーシング事業・社員教育事業・経営コンサル事業・システム開発事業(QAシステムBPUSS)など
URL:https://doepion.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ドゥエピオン  
担当:日俣春乃、佐々木忠晴
TEL:090-4937-2553 
E-Mail:epion@doepion.co.jp

 
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