「eコミュニケーショングランプリ2021」受賞企業が決定!リモートワーク下でのコミュニケーションの工夫や知見が集結した最終選考は9月8日よりアーカイブ配信

〜グランプリはウイングアーク1st株式会社〜

 日本で唯一の総務専門誌『月刊総務』を発行する株式会社月刊総務(所在地:東京都千代田区、代表取締役:豊田健一)は、「eコミュニケーショングランプリ2021」の最終選考を行い、視聴者投票によって決定したグランプリと準グランプリ、ならびに選考委員特別賞の表彰を行いました。
公式サイト:https://www.g-soumu.com/ecg/

「eコミュニケーショングランプリ」は、リモートワーク下でのコミュニケーションの工夫や知見を共有する場、取り組みを称え合う場を作ることを目的に開催しました。

最終選考ではファイナリスト8社がプレゼンテーションを行いました。ファイナリストと視聴者、主催で交流を深めたいという思いから視聴者「参加型」で行い、グランプリと準グランプリは視聴者からの投票で決定したほか、視聴者から寄せられたプレゼンテーションに対する質問や感想も紹介しました。

最終選考イベントの様子は、9月8日より「月刊総務オンライン」にてアーカイブ配信を予定しています。ぜひご覧ください。(https://www.g-soumu.com/

また、グランプリ・準グランプリ受賞企業の取り組みは、『月刊総務』11月号(10月8日発売予定)および「月刊総務オンライン」に掲載いたします。
 
  • グランプリ
#007 ウイングアーク1st株式会社
全社ウォーキング大会 「みんなで地球一周」編、「GO TO THE MOON」編、「ウイングアーク1st全国オフィス詣」編

概要:フルリモートワーク環境下で全社ウォーキング大会を実施し、健康意識向上&コミュニケーション活性化を目指しました。

〜視聴者からの感想〜
・参加率8割は素晴らしいです
・共通の話題があるとコミュニケーションが広がりやすいですよね
・社員だけでなく家族と散歩も!良いですね
 
  • 準グランプリ
#042 アクロクエストテクノロジー株式会社
社員がイキイキ働ける!リモートでも対面時と同様のコミュニケーションを実現!

概要:全社一斉コーヒーブレイクや自社で開発した予実管理ノートの活用、LINEを使ったThanksCard、誕生日の社員へリモートで花を一輪プレゼントなど、複数の施策を実施しました。

〜視聴者からの感想〜
・ボトムアップの社風というのはモチベーションが上がりますね
・和気あいあいとしたアットホームな雰囲気がとても良いですね
・すごい~~~~!!!花が届くのいいですね
 
  • 選考委員特別賞(株式会社月刊総務)
#032 LINE Fukuoka株式会社
リモートワーク下でも、1000名を超える社員・役員の「CLOSING THE DISTANCE」を実現するLINE Fukuokaのインターナルコミュニケーション

〜選考コメント〜
社員からのフィードバックを生かしたさまざまな施策で、エンゲージメント向上、社員同士のコミュニケーション向上の両方を実現しています。関係人口が多く、パパママサークルなど、社員の自発的な活動が生まれているところも非常に良いと思いました。
 
  • 選考委員特別賞(TDMテレワーク実行委員会)
#039 ヤフー株式会社
【新卒企画運営】全社ランチ会~おともだち獲得大作戦2021~

〜選考コメント〜
リモート環境下で、一番困惑したのは新入社員であったのかもしれません。その問題提起から生まれた「全社オンラインランチ会」は新入社員自身が企画を担当して、新たにジョインしたメンバーが会社に溶け込む機会を作り出しました。
 
  • 選考委員特別賞(株式会社ゼロイン)
#041 株式会社PHONE APPLI
専用機材は一切不要!社内ラジオでニューノーマルコミュニケーション

〜選考コメント〜
特別なツールやアプリを導入するのではなく、今自分たちが使えるものを活かして、気軽で浸透しやすい”ラジオメディア”にいち早く取り組み、従業員の絆を保ったこと、しかも68回の放送を行ったことに敬意を表します。
 
  • 総評
コロナ禍により、スタッフ部門のみなさまは社員を感染の脅威から守り、急なテレワークの態勢を整え、オフィスの見直しをし、社員の心身の健康をケアし…と、本当にさまざまな対応に追われる日々をお過ごしだと思います。
そんな頑張っているみなさまに向け、「コミュニケーション」という一つのテーマを軸にみんなで集まり、学び合い、エールを送り合う、そんな機会を設けられないか、というのが「eコミュニケーショングランプリ」のスタートでした。

お陰様で多くの方が趣旨に賛同して自社のコミュニケーションの工夫を応募してくださり、また投票という形で参加してくださいました。
すべての企業の取り組みが、学びの多い素晴らしいものでした。視聴してくださったみなさまからもチャット欄で多くのエールが送られ、参加者同士のコミュニケーションが生まれたこともうれしく思います。
今後も『月刊総務』では、スタッフ部門のみなさまに元気になっていただけるようなイベントを開催していきたいと考えています。ありがとうございました。
 
  • 主催・協賛

主催:株式会社月刊総務
協賛:TDMテレワーク実行委員会、アステリア株式会社、株式会社ゼロイン、株式会社マネーパートナーズソリューションズ
 
  • 株式会社月刊総務 代表取締役社長  豊田 健一 プロフィール

株式会社月刊総務 代表取締役社長
戦略総務研究所 所長

早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルートで経理、営業、総務、株式会社魚力で総務課長を経験。日本で唯一の総務部門向け専門誌『月刊総務』前編集長。現在は、戦略総務研究所所長、(一社)ファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアム(FOSC)の副代表理事として、講演・執筆活動、コンサルティングを行う。著書に『経営を強くする戦略総務』(日本能率協会マネジメントセンター)など。
※「働き方」「リモートワーク・テレワーク」「総務関連全般」等についても取材可能です。

★☆★新書籍が好評発売中です★☆★


タイトル:リモートワークありきの世界で経営の軸を作る 戦略総務 実践ハンドブック
発売日:2021年7月27日
刊行:日本能率協会マネジメントセンター
仕様:232ページ
ISBN:9784820729075
定価:本体2,200円


〜内容〜
コロナを境に、企業において、在宅勤務・テレワークといった働き方が大きく変わりました。Afterコロナの世界ではきっと、「テレワークありき」という世界となっているでしょう。そのような状況で、サポート役の総務の働き方も変わらざるを得ません。本書は、そんな「テレワークありき」の世界で、総務がどのように仕掛ければいいのかをまとめた決定版です。

〜ご購入はこちら〜
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楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16741317/

■『月刊総務』について
創刊58年の日本で唯一の総務専門誌。「すべての総務パーソンの心に、火を。」をキャッチフレーズとし、総務部門で働く人を中心に、幅広くビジネスパーソンに読んで役に立つ記事を提供。上場企業、大手事業会社、中堅・中小企業と、幅広い規模の企業に定期購読していただいております。(創刊:1963年6月/印刷部数:1万2,000部/定価:1,100円)

■株式会社月刊総務 会社概要
社名:株式会社月刊総務
代表:代表取締役 豊田健一
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 305号室
設立:2018年8月
事業内容:
・日本で唯一の総務・人事部門専門誌『月刊総務』の発行
・バックオフィス業務の「困った」を解決する「月刊総務オンライン」の運営
・「総務セミナー」「総務サロン」の主催
・働き方改革関連コンサルティング 等
URL:https://www.g-soumu.com/

▼「eコミュニケーショングランプリ」に関するお問い合わせは、下記メールアドレスよりお願いいたします
eコミュニケーショングランプリ運営事務局 ecg@g-soumu.jp

 
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