【導入事例】合併20周年を機にコーポレートサイトを刷新。制作とPM支援の両輪で短期公開を実現― 中電シーティーアイ×タービン・インタラクティブ

タービン・インタラクティブ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田伏 毅浩)は、株式会社中電シーティーアイにおけるコーポレートサイトのリニューアルおよびPM(プロジェクトマネジメント)支援の事例を公開しました。
本事例では、合併20周年および社長交代という大きな節目において、「いまの中電シーティーアイ」を正しく伝えるためのWebサイトリニューアルの取り組みを、「制作編」と「PM支援編」の2つの記事にわたり紹介します。
限られた社内リソースとタイトなスケジュールの中、外部ベンダーとしてではなく「社内メンバーの一員」としてPMに参画。客観的な立場から戦略策定・社内調整・意思決定までを伴走支援することで、プロジェクト完遂を実現した取り組みを纏めております。
プロジェクトの背景:中電シーティーアイ様が抱えていた3つの課題
株式会社中電シーティーアイ様は、合併20周年と社長交代という大きな節目を機に、企業理念を改定し、「いまの中電シーティーアイ」を正しく伝えるための情報発信基盤としてコーポレートサイトの刷新を決断されました。 リニューアル以前に抱えていた主要な課題は以下の3点です。
課題①:旧サイトの陳腐化と、各ターゲットに届かないサイト設計
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10年近く運用を続けていた旧サイトは、スマートフォン対応の遅れやデザインの陳腐化が進行。更新が追いつかず、すでに扱っていない旧来の事業が掲載され続けるなど、情報の鮮度にも不安がありました。
課題②:短納期公開を実現するための、客観的根拠と関係者合意の不足
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2025年4月1日に予定通り公開することがプロジェクトの絶対条件。一方で、総務・広報部だけでなく営業戦略部など複数部署が関与しており、部署ごとにゴールやスピード感が異なる場面が多々ありました。
課題③:限られた社内リソース下でのプロジェクト推進と、公開後の運用性確保
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社内では重要案件が重なり、プロジェクト推進のリソース確保が急務となっていました。あわせて、情報更新の即時性・セキュリティ・表示スピードのバランスを取りながら、公開後も継続的に運用できる仕組みづくりも求められていました。
本記事では、コーポレートリニューアルの裏側を、中電シーティーアイ様へのインタビューと共に「制作編」と「PM支援編」の2本立てでご紹介しています。
客観的な市場分析とカスタマージャーニーに基づく戦略設計、「中電シーティーアイらしさ」の共通認識を形成したプロセス、静的構成でも運用性を担保する制作設計、そして「社内メンバーの一員」として動くPM支援まで、実際の検討背景や意思決定のポイントを成功事例として解説しています。
株式会社中電シーティーアイ様について
中部電力グループのIT領域を担い、社会インフラを支える技術と運用力を強みとするプロフェッショナル集団です。
会社概要

株式会社タービン・インタラクティブについて
株式会社タービン・インタラクティブは、Hakuhodo DY ONEグループに属するHubSpotソリューションパートナー企業です。
BtoB企業のマーケティング・セールス・カスタマーサクセス領域における戦略コンサルティングからWebサイト・システム構築、マーケティングオートメーション(MA)の導入・運用支援まで、一気通貫で提供しています。
1999年4月に設立、2015年には世界No.1シェアのマーケティングオートメーション「HubSpot」の国内パートナー契約を締結。2019年には「HubSpot」プラチナパートナーに昇格しています。
会社名 :株式会社タービン・インタラクティブ
所在地 :愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20-22 桜通大津KTビル3F
設立 :1999年4月
代表取締役:田伏 毅浩
事業内容 :BtoBマーケティング戦略に関するコンサルティング
BtoBマーケティング業務代行・実行支援
ブランド構築・ブランド運用支援
マーケティングオートメーションの設計・実装・運用支援
Webサイトの企画設計・構築・運営
ミッション:顧客伴走型グロースパートナーとしてBtoB企業の課題解決に寄り添い、解決を目指す。
本件に関するお問い合わせ先
マーケティングチーム:磯貝・松谷
TEL:052-957-2455(平日10:00~17:00)
メール:info@turbine.co.jp
URL:https://www.turbine.co.jp/
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