【10/14開催】年末の「働き控え」を防ぎ企業成長へ繋げる!社会保 険労務士法人みらいパートナーズが「年収の壁/扶養の壁 横断整理ウェビナー」を開催
複雑化する税制・社会保険の「年収の壁」が現場に与える影響とは?防戦一方の労務管理から抜け出し、企業成長へ繋げるための実践的対策を社会保険労務士・上村尚史が徹底解説!

労務管理・人事制度の構築支援を行う社会保険労務士法人みらいパートナーズは、2026年10月14日(水)13:00より、無料オンラインセミナー「年末に向けて年収の壁/扶養の壁を横断整理 壁は会社の成長に影響を与えるか」を開催いたします。
本ウェビナーでは、年末調整シーズンに向けて複雑化する「年収の壁」「扶養の壁」を横断的に整理し、従業員の「就業調整(働き控え)」が及ぼす企業リスクと、それを乗り越えて組織成長へ繋げるための実践的な労務対策について徹底解説いたします。
開催背景
年末に直面する「働き控え」と企業の人手不足リスク
税制改正や社会保険の適用拡大に伴い、103万円・106万円・130万円、さらには178万円改定の議論など、いわゆる「年収の壁」を巡る環境は目まぐるしく変化しています。特に年末が近づくと、パート・アルバイト従業員が扶養範囲内にとどまるためにシフトを減らす「就業調整(働き控え)」が頻発し、繁忙期の現場で深刻な人手不足を引き起こす要因となっています。しかし、多くの企業では「手続や手計算のミスを防ぐ」といった防戦一方の対応にとどまっており、この「壁」が自社の成長機会をどれほど損ねているかについての根本的な対策まで踏み込めていないのが実状です。そこで本セミナーでは、単なる制度の解説にとどまらず、「年収の壁が企業の成長に与える影響」を紐解き、企業と従業員の双方がメリットを得られる具体的な支援策や処遇改善のアプローチをわかりやすくお伝えします。
本ウェビナーで学べるポイント
「年収の壁・扶養の壁」の最新横断整理
税制上の壁(103万・178万等)と社会保険上の壁(106万・130万)の違いと最新動向。
「働き控え」が企業成長に与えるインパクト就業調整による機会損失と、防戦一方の労務管理から脱却すべき理由。壁を乗り越えるための実践的アプローチ労働時間の延長や基本給アップを促すための処遇改善ノウハウと、活用すべき政府の支援制度・助成金パッケージ。経営者・人事担当者が年末に向けて今すぐすべき準備社内周知の進め方と、誤解を防ぐコミュニケーション。
講師
紹介社会保険労務士法人みらいパートナーズ 労務管理部 部長 / 社会保険労務士 上村 尚史(うえむら たかふみ)
中小企業の労務コンサルティングや法改正対応、人事制度の構築支援に多数携わる。
現場の実務に即した丁寧かつ実践的な解説に定評があり、経営者や人事担当者の頼れるパートナーとして幅広く活動中。
開催概要
セミナータイトル: 年末に向けて年収の壁/扶養の壁を横断整理 壁は会社の成長に影響を与えるか
日時: 2026年10月14日(水)13:00~14:00
開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
参加費: 無料(事前登録制)
対象者: 経営者様、役員様、人事・労務ご担当者様
主催: 社会保険労務士法人みらいパートナーズ
会社概要
名称:社会保険労務士法人みらいパートナーズ
【東京オフィス】〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル6階
【福岡オフィス】〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8番1号 JRJP博多ビル3F
【熊本オフィス】〒860-0826 熊本県熊本市南区平田二丁目16-30
事業内容:労務相談、アウトソーシング、就業規則・諸規定対応、労務DD(IPO・M&A)、リスキリング助成金、企業型確定拠出年金(DC)、ハラスメント対応など
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