スペース×TECH「Mellow」約3年でトラック32314台のスペース活用に成功!4月22日よりスペースの夜活用を本格化、地球環境をまもる日に「牛出汁おでん」の提供を開始

〜地球環境をまもる日に海外三星レストランの味が楽しめる牛骨髄を見直そう!「もったいない」を価値へ!トラック1台分のスペースで廃棄食の問題解決を〜

日本最大級のモビリティビジネス・プラットフォーム「TLUNCH」を展開する株式会社Mellow (本社:東京都渋谷区 代表:石澤 正芳、森口 拓也、以下「メロウ」)は株式会社Meat Tech(本社:神奈川県川崎市 代表 中山智博、以下「ミートテック」)協力のもと、フードトラックにて4月22日18時より廃棄食材牛骨を活用した「牛出汁おでん」を販売開始いたします。

平成28年6月農林水産省発表の資料によると、廃棄物処理法における食品廃棄物は年間で1,676万トン、食品ロスは632万トンと言われています。

まだ食べることができるのに廃棄される「食品ロス」は大きな問題と言えます。
食品ロス減らすための基本政策を盛り込んだ「食品ロス削減推進法案」を国会で成立する見通しとなっており、早ければこの4月に「食品ロス削減推進会議」内閣府に設置される予定です。

海外では高級食材の牛骨の髄海外では高級食材の牛骨の髄

この度、メロウはミートテック協力のもと「牛出汁おでん」を独自で開発しました。日本で大量に廃棄されている「牛骨の髄」は海外では高級食材とされており、三星レストランやステーキハウスなどで提供されております。少しでも多くの日本人にその美味しさを提供するため、日本人に馴染みの深い「おでん」にて提供いたします。​​

メロウは創業より約3年間でスペースとフードトラックをはじめとする様々なモビリティサービスをマッチングしてまいりました。これまでトラック32314台分の空きスペース活用しました。

 

 


また、個人のトラック店舗経営では難しいとされるAIなどを駆使することにより、モビリティサービス業界のIT化を進めております。
併せて、廃棄食材である「牛骨」を活用することで、美味しさの提供と廃棄食材の課題可決さらにはモビリティサービスの活性化に力を入れていきます。

【牛出汁おでん概要】
場所 :東京都港区三田1丁目4(付近)
日程:2019年4月22日〜4月26日
時間:18時〜21時(3時間のみの営業)

株式会社Mellowについて
Mellowは現在、首都圏のオフィス街を中心とした135箇所において、フードトラックによるランチ提供サービス「TLUNCH」を展開しています。今回のような夜の時間活用においては、終業後のちょい呑みトラックの期間限定営業や、お花見時期やビルのにぎわい創出イベント企画などにおける、ピンポイントな食の充実の需要に合わせたモビリティ営業実績を有します。また、朝の時間帯にはエナジーコーヒーを提供する朝カフェや、夏頃には焼きたてパントラックも稼働予定です。
Mellowは、朝、昼、夜、それぞれの時間帯で「必要とされるサービスを」「必要なときに」「必要な場所に」お届けるするモビリティビジネス・プラットフォームとして事業展開を行っており、今回の食の分野における全時間帯対応を皮切りに、ネイルトラック、パーソナルジムトラックなどのサービスラインナップの拡充も積極的に展開してまいります。

株式会社MeatTechについて
ケータリングで美味しいお肉が食べられる。
美味しいお肉を場所を問わず食べられるケータリングサービス。
会社名:株式会社Meat tech
所在地:東京都墨田区向島2-13-8
HP:https://meattech.jp/
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