120周年を迎えたMiele史上、最大にして最高のシリーズ「Generation 7000」登場

ビルトイン調理機器と食器洗い機の新製品を2020年12月3日(木) より順次発売

 ミーレ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:松原秀樹)は、この度「Generation7000」としてビルトイン調理機器及び食器洗い機の新シリーズを発表、2020年12月以降順次発売されます。ビルトイン調理機器のラインアップよりオーブン5モデル7機種、食器洗い機は6モデル11機種が12月3日(木)に発売されます。

Generation 7000 ビルトイン調理機器:https://contents.miele.co.jp/gen7000
Generation 7000 食器洗い機:https://contents.miele.co.jp/g7000


Mieleは1899年の創業以来、「Immer Besser(常により良いものを)」を企業理念に掲げ、時代とともに革新的な製品を送り出してきました。この度、Mieleの120年の歴史史上、最大にして最高のシリーズ「Generation 7000」が誕生しました。時代や空間を選ばないデザインから、家電製品の常識を超える耐久性、さらに細部まで考え抜かれたシームレスな使い心地まで、Mieleならではのこだわりはそのままに、「Generation 7000」はより暮らしやすさを追求し、機能性がさらに進化します。

「Generation 7000」ビルトイン調理機器では、2020年内はオーブン、電子レンジ機能付きオーブンを12月3日に発売、その後、2021年には、コンビスチームオーブン、スチームクッカー、グルメビルトインウォーマー、ビルトインコーヒーマシン、IHクッキングヒーターが順次発売される予定です。食器洗い機では、60㎝幅の全6モデルを12月3日に発売致します。

ビルトイン調理機器では、2つのデザインラインが登場。従来のステンレスを使用したモデルの「PureLine(ピュアライン)」に加え、「VitroLine(ヴィトロライン)」として、高級感あふれるグラファイトグレーカラーが登場。現代的なキッチンにも溶け込む美しいデザインで、各製品カテゴリーの最上位モデルとして登場します。
操作パネルはさらに直感的な操作がしやすくなり、また、モバイルアプリMiele@mobileより操作が可能な「WiFiConn@ct」が搭載され、外出中でも調理プログラムの状態確認や設定変更などの遠隔操作が可能です。

食器洗い機では、世界初となる、最適な洗剤量を適切なタイミングで投入する洗剤自動投入システム「AutoDos」が開発され、モバイルアプリMiele@mobileでの操作と組み合わせることで、自律型の食器洗い機となります。食器洗いにこれまでにないほどの自由をもたらし、家事負担の軽減が実現されます。また、和食器やお箸などが入れやすいアジア仕様のバスケットも新たに開発・導入されました。

Mieleは、耐久性に優れ、洗練されたデザインと機能性に優れたプロダクトを通して、快適かつスマートな住空間でのクリエイティブな時間や、家事負担軽減によりもたらされる家族との時間等、日々をこころ豊かなものにする“Mieleのある暮らし”を提案します。

《Generation 7000 調理機器 & 食器洗い機 スペシャルコンテンツ》
著名なMieleご愛用者のインタビューやレシピを順次公開:https://contents.miele.co.jp/gen7k-cont
 
  • ミーレ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 松原秀樹より「Generation 7000」発表に関するコメント

Mieleは『Miele as a Premium Kitchen Appliance Brand』 として、“キッチンエクスペリエンスを高めるブランド”というVisionを掲げ、調理機器、食器洗い機を大変重要なカテゴリーと考えています。
日本では、今までビルトインオーブンのあるキッチンは馴染みが浅い印象でしたが、コロナ禍で在宅勤務への移行などもあり『おうち時間』が見直され、また働き方の多様化もともない、日本人の料理や家事に対する考え方も大きく変化していると予測されます。その中で、キッチンという空間の捉え方がこれまでとは変わってきているように感じます。
Mieleは、キッチンという空間を『居心地の良い空間』、『家族や友人が集う空間』、そして『自己実現ができる空間』 と考えています。キッチンという場所を、家の中心になるような、素敵な空間にしていただきたいという想いを、『Mieleのある暮らし』を通してご提案していきます。

  • Generation 7000 ビルトイン調理機器

キッチンのスタイルに合わせ「PureLine」と、最上位モデル「VitroLine」の2つデザインラインを発売。直感的に操作ができるセンサー式操作パネルを搭載しています。さらに、既に発売のW1洗濯機やT1衣類乾燥機等にも搭載されているWiFiConn@ctが新たに搭載され、モバイルアプリ「Miele@mobile」を使用することで遠隔で調理プログラムの状態確認や設定変更ができます。
Miele@mobileアプリでは、WiFiConn@ct搭載のすべてのMiele製品を一括で管理することができます。
 

〈オーブン H 7000 B/BPシリーズ〉

TasteControl (急速冷却及び保温)
調理プロセス終了後に余熱で調理が進みすぎないよう、庫内の温度を急速に下げる機能です。
調理終了時にドアが自動でわずかに開き、本体内のファンが回り、短時間で庫内温度を下げます。
また設定した保温温度まで下がるとドアが自動で閉まり、庫内の温度と湿度を保ち、料理を提供するタイミングまで、焼き上がりの美味しさを保ちます。

FoodView (庫内カメラ)
庫内天井に内蔵されたカメラから1分ごとに庫内の映像が送られ「Miele@mobile」 アプリで表示。
オーブンから離れた場所にいても焼き具合を確認でき、アプリ上で調理温度・時間の変更や調理終了等の操作も可能です。

<仕様>


〈電子レンジ機能付きオーブンH7000BMシリーズ〉
全2モデル。「PureLine (カラー:ステンレス クリーンスチール) 」2機種と、最上位モデルのデザインライン「VitroLine (カラー:グラファイトグレー)」 1 機種を発売。


<新機能>

Quick & Gentle(クイック&ジェントル)
インバーター技術により、オーブンヒーターとレンジ(出力可変)が同時に使用できるようになり、調理時間の短縮と調理の精度の向上を実現しています。またレンジ使用時の静音化も実現。
 

<仕様>

  • Generation 7000 食器洗い機

60cm幅の6モデル11機種を発売。食器洗い機では世界初となる自動洗剤投入システム「AutoDos」や、「WiFiConn@ct」など新しい機能を搭載。ディスプレイは、アイコンを直接タッチしてプログラムを選択できるタッチセンサーや、上位機種にはスマホのようにタッチやスクロールをスムーズにかつ直感的に操作できるM Touchディスプレイを搭載。さら、和食器など様々な形の食器のためにデザインされたアジア仕様のバスケットが新たに開発されました。環境に配慮し消費水量や消費電力量も削減しました。

<新機能>

自動洗剤投入システム AutoDos

「PowerDisk」を搭載した、食器洗い機では世界初の洗剤自動投入。プログラムごとに最適な洗剤量を適切なタイミングで正確に投入します。
※PowerDiskは約20 回分の洗剤使用量が入っています。
 

アジア仕様バスケット
FlexLine バスケットCは幅の広いハンドルでバスケットをどんな角度からも出し入れでき、また様々な食器類を置くためにフレキシブルかつ簡単に調整可能です。従来のカトラリートレイが進化した3D MultiFlex トレイCには、箸ホルダーが設置されました。下の上段バスケットに背の高いワイングラス等を置けるように左サイド部分は右へスライドでき、また右サイド部分は深さの変更ができ小さなカップなども置けます。深さのある中央部分には高さのある調理器具に最適です。上段バスケットには大きなお茶碗やボウル等を2つのヒンジ付きボウルラックに置くことができ下段バスケットは角度を変えたピンや間隔を変えたピンで深さやサイズの違う食器などをストレスなくセットできます。
 

AutoStart
モバイルアプリ「Miele@mobile」を使用することで、スマホやタブレットから機器が操作可能。AutoStart機能で週間プランを作成すれば、毎回設定せずとも自動でプログラムが開始。毎日の食器洗い機操作の手間からも解放されます。
 

EcoPower テクノロジー
よりエコロジーを目指し、循環システムを見直しました。標準使用水量は前モデルと比べて22%削減(ECO プログラム)、自動プログラムの最少使用水量は6.0Lです。
 

M Touch S/M Touch Vi ディスプレイ
スマートフォンのようにタッチやスクロールで直感的に操作が可能。

<仕様>
 

 

  • Miele について
Miele(ミーレ)は1899年に、「Immer Besser(常により良いものを)」の企業理念を掲げドイツで創業しました。創業者はカール・ミーレとラインハルト・ツィンカン。以来、両家のファミリーカンパニーとして発展を続け、現在約20,500名のグループ社員、約100カ国の販売拠点を有しています。 製造工場は、ドイツ国内の主要8 箇所を含め13箇所で、非常に高い自製率や厳格な耐久テストで、高水準の品質を維持しています。

家庭用電化製品では、ビルトイン機器を中心として、オーブン、スチームクッカーをはじめとする調理機器、コーヒーマシン、食器洗い機、ランドリー機器、そしてフロアケア機器等を取りそろえ、豊かなライフスタイルを実現するブランドとして、世界中で選ばれています。

業務用部門のMiele Professional は、医療用・歯科用・ラボ用などの洗浄機や業務用ランドリー機器を取り扱い、世界中のプロフェッショナルの 現場に貢献し続けています。
ミーレ・ジャパン株式会社は、アジア初のMieleの現地法人として1992年に設立されました。Mieleドイツ本社 100%出資の子会社ならではの次世代を見据えた長期的展望のもと、安定した製品供給と高い品質管理を行っています。

Miele. Immer Besser.

会社概要
名称                      :ミーレ・ジャパン株式会社
設立                      :1992年9月
代表者                   :代表取締役社長 松原 秀樹
所在地                   :〒153-0063 東京都目黒区目黒1-24-12 オリックス目黒ビル 4階
URL                      :www.miele.co.jp   
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