【バーチャル工場‼︎ AI社員を採用‼︎】-導入後初の成果報告-いつでも、どこでも工場見学・鉄フライパンについて多言語でお問い合わせ可能‼︎
藤田金属株式会社(〒581-0035 大阪府八尾市西弓削3-8 代表:藤田 盛一郎)は工場のバーチャル化とAIチャットボットを2025年に開始しました。導入後初めての成果報告を公開します。
1951年創業の大阪府八尾市にある小さな町工場の新たな挑戦。
”工場に来れない課題”と“問い合わせ増加”を同時に解決する、製造業の新しい顧客接点づくり。
「見れない」「聞けない」を解消する仕組みを導入したリアルな結果を初公開します。
隠し事のない、信頼できる町工場を目指して
2020年に創業70周年を迎えたことを機に、工場2階をオープンファクトリー施設へ改装しました。
平日9:00~17:00は、どなたでも予約不要で工場見学およびお買い物をお楽しみいただけます。




オープンファクトリーの運用以降、取引先との商談を工場/施設内で行う機会が増え、当社としても商品開発に深く関わる対話を重ねてきました。一方で、遠方の企業様や海外の取引先様とは来訪が難しく、WEBミーティング等では下記の点をを十分に伝えきれないと感じました。
「工場がどのように稼働しているのか」
「どのような技術を持っているのか」
「その技術でどのようなモノが作れるのか」
弊社がお取引様にお伺いする商談やWEBミーティングで視覚的に製造工程を伝える目的として
バーチャル工場の制作を決めました。


バーチャル工場導入後の感想
当社の所感
-言葉では伝えにくい製造工程を視覚的に説明でき、商談がスムーズに
-工場への没入感があり、会話のきっかけや理解促進に寄与
-その時々の工程で「何が作られているか」を明確に示し、認識のズレを抑制
-海外展示会でも活用でき、製品だけでなく工場をWEB上で案内できるため、製造元としての信頼獲得につながる
商社のお取引先様の声
「URLがあれば何度でも見返せるので、先方へ相違なく提案できる」
「先方様に興味を持っていただければ、具体的な商品イメージを持って訪問でき、より具体的な話ができる」

AI社員が 24時間多言語でお問い合わせ対応‼︎?
ECサイト立ち上げや出荷個数の増加に伴い、主に「ご注文に関するお問い合わせ」「製品の使い方・お手入れ」の問い合わせが増加しました。専任のコールセンターがないことから、1件あたりの返答に時間を要してしまう課題がありました。また、アルミやステンレスのコーティングフライパンが市場に多く流通する中で、弊社が製造する「鉄フライパン」は使い方・お手入れに特徴があるため、「鉄フライパンをもっと知ってもらえる場」を作る必要がありました。
公式ホームページ、公式オンラインサイトにて、AIチャットボットを導入しました。


バーチャル工場導入後の感想
購入前に「どのようなことで悩んでいるのか」
購入後に「どのようなことで困っているのか」
を分析でき、ECサイトや取扱説明書の内容改善につながりました。
さらに、お客様に寄り添った商品説明や、商品開発のヒントとしても活用しています。


FUJITA KINZOKU / 藤田金属株式会社
〒581-0035
大阪府八尾市西弓削3-8
TEL:072-949-3221
営業時間:平日9:00~17:00
定休日:土日祝/夏季休業・年末年始休業あり
工場併設の直販ショップあり
<FUJITA KINZOKU Tokyo>
〒110-0005 東京都台東区上野5-9
2k540 AKI-OKA ARTISAN Tenant no.K-2
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日(祝日は営業、店舗により定休日が⼀部異なります)/夏季休業・年末年始休業あり


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