【宣伝会議×Natee】Z世代の心を動かす!インフルエンサーマーケティングとTikTok活用の未来(4/15開催ウェビナーレポート)

 


株式会社Nateeは、株式会社宣伝会議様と共催で「テレビすら家にない若者世代の興味関心とは?SNSを通したインフルエンサーマーケティング2.0」と題したウェビナーを、4月15日に開催いたしました。本レポートでは、開催されたウェビナーの内容について一部、概要を紹介いたします。



<ウェビナー配信概要>

テーマ:テレビすら家にない若者世代の興味関心とは?SNSを通したインフルエンサーマーケティング2.0
費用:無料(※事前登録制)
開催日時:4月15日(木)14:00~15:00


<講演者紹介>

■資生堂ジャパン株式会社メディア戦略部 飯田英良様
2010年中途入社。EC&デジタルプラットフォーム『資生堂 ワタシプラス』の新規ローンチ&会員獲得プロモーション、LINEアカウントの立ち上げ等を5~6年担当し、2016年以降 現メディア戦略部にて各ブランドのメディア/IMCプランニングを担当。現在の主な担当ブランドは、プレステージブランド領域、HAKU、ANESSA、SEA BREEZEなど。

 

 


■株式会社Natee営業取締役 朝戸太將
東京大学を卒業後、リクルートキャリアを経てNateeに創業メンバーとしてジョイン。創業期よりTikTok事業の統括を務め、広告主の認知や購買促進など多様なニーズに対してTikTokを軸としたソリューションを提供し続けてきた。2020年末には「TikTok For Business Award」でブロンズ賞を受賞するなど、Nateeの成長を牽引している。目指すは「令和を代表するグレイテストショーマン」。



<講義内容>

【コロナ禍/SNS時代の生活者の変化】(講演者:資生堂ジャパン株式会社/飯田様)
コロナの影響で半ば強制的に断絶・隔離されることによる孤独感があり、それまでできていた「体験」や「繋がり」の代替を求めるようになった。それにより価値の見直し、価値観の多様化・多極化が起こり生活者の中で価値の押し付けを嫌う傾向になった。

 【インフルエンサーマーケティングへの取り組み】(講演者:資生堂ジャパン株式会社/飯田様)
・中長期でブランドとの関係性を構築できるような再現性を担保し、ブランドに対する深い理解、熱量を伴ったオーガニック投稿へ繋げていくことが重要。ROIスコア管理によるデータトリブンなPDCAサイクルを回していくこと。

・インフルエンサー選定の基準をフォロワー数だけではなく、ポテンシャル指標をもとにアップデート。スコアリングをベースにインフルエンサー自身のブランド好感度が高まるコミュニケーションを設計して施策を実施。次回以降のラーニング・ナレッジ蓄積へ繋げる。


【TikTokを活用したマーケティングのトレンドと今後】(講演者:株式会社Natee/朝戸)

■TikTokの特徴/強み
Z世代を中心に幅広い世代に利用されている縦型ショートムービープラットフォームであるTikTokは、行動的なユーザーが集まり、他SNSよりもポジティブな反応が多くみられるため、UGCによる拡散力が強く認知形成・購買に繋げやすい媒体になっている。
 



■TikTokを活用する上での4つのポイント
①インサイトの理解
Z世代は物心ついた頃から膨大な情報に囲まれているので、効率的に幅広く「情報をかじる」傾向がある。世間体は気にしているが個人の個性も大事にするなど「多面性」の部分があり、不完全でも偽りのない、ありのまま感があるものを好むZ世代の特徴を理解した上で、コミニュケーション設計を行うこと。

②プランニング
TikTok上で話題化を実現する例の一つとして「クリエイター起用によるシャワー効果的な広がり」と「広告配信」の組み合わせで効果を創出するなど、Z世代のインサイトとTikTokのアルゴリズムを踏まえて企画すること。

③TikTokクリエイターのキャスティング
広告想起率は芸能タレントよりTikTokクリエイターの方が高く、ファネルが進むにつれてクリエイター活用が効果的になるので、施策効果を高める上でクリエイターのキャスティングは検討必須。

④TikTokに適したクリエティブ
認知・再生・バズを生むためにはクリエイターらしさが必要であり、購買意欲を高めるためには「情報がかじりやすい」適度な商品訴求が必要。そのため、クリエイターらしさの出る動画構成と商品らしさが出る見せ方を、すり合わせること。
 



■TikTokを活用したマーケティング事例
「TikTokは認知メディア。購買に繋げるにはどうすればいいか?」これはマーケターの皆様とほぼ100%議論になるテーマであったが、この度「実購買に寄与するTikTok活用」の事例を創出することができた。(詳しくは下記記事をご覧ください。)
「I-ne×Nateeに聞く、Z世代インサイトの最前線とTikTokプロモーションを使ったブランド戦略」
https://markezine.jp/article/detail/35465
 





■TikTokの今後
既存の媒体特徴に加えて以下の要素でビジネス活用が大きく広がっていくと考えている。
①ユーザーの拡大(芸能人や有名YouTuberが多数進出)
②ライブ配信の強化(全ユーザー対応・洗練されたUI/UX・TikTok LIVE Gifting)
③広告効果の向上(「知る」メディアから「動かす」メディアへの転換)
④連携の強化(Google・Shopify・食べログと連携開始)


<Nateeの展望>
NateeではTikTokマーケティングで常に第一想起される存在になるための体制と実績作りを強固にしていこうと考えております。「Nateeの作る波に乗るとおもしろくて効果の出る取り組みができる」とご認識いただけることが目標です。TikTokについての質問、ご相談があればぜひお気軽にお問い合わせください。


<Nateeの取り組み紹介>
■「Nateeとデジタルクライシス対策最大手のシエンプレが業務提携を開始」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000052778.html

■「TikTok For Business Award 2020のパフォーマンス部門において、初の“ブロンズ”を受賞」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000052778.html

■「I-ne×Nateeに聞く、Z世代インサイトの最前線とTikTokプロモーションを使ったブランド戦略」
https://markezine.jp/article/detail/35465

■「Forbes Asia主催『Forbes 30 Under 30 Asia 2021』に、株式会社Natee代表取締役の小島領剣が選出」
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=52778&release_id=21&owner=1



【株式会社Nateeの会社概要】
Nateeは「人類をタレントに!」をミッションとしたクリエイターエコノミーカンパニーです。
TikTokに特化したインフルエンサーマーケティング事業では、クライアントの商品やブランドとTikTokクリエイターの世界観をかけ合わせた「共創型」のプロモーション施策を提供しています。SNSが普及し誰もが広告塔になれる時代において、「参画できるプロモーション活動」を促進し、新たな広告の姿の実現を目指しています。

会社名: 株式会社Natee
代表者: 代表取締役 小島領剣
設立 : 2018年11月1日
所在地:東京都渋谷区桜丘町29-10 ルピナス渋谷桜丘ガーデンコート112
事業 : インフルエンサーを起点とした広告事業
URL :https://natee.jp/

◾取材・プレスリリースへのお問い合わせ
MAIL:a.watanabe@natee.co.jp 
(担当:渡邊) 
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