生成AI搭載の企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービス事業者)「クラウドリーガル」がM&A等の法務デューデリジェンス(法務DD)の対応サービスを提供開始

~ 生成AIと弁護士(エキスパート)の融合で法務DDを高精度化し、レビュー・チェック作業の最大効率化に成功 ~

a23s株式会社

企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービス事業者)の国内パイオニアで、バーチャル法律事務所「クラウドリーガル」(URL:https://www.cloudlegal.ai/)を提供している、MOLTON株式会社(旧:a23s株式会社)(所在地:東京都中央区、代表取締役、弁護士「日本・米国NY州」 﨑地康文、以下MOLTON)は、クラウドリーガルの標準サービスとして以前から提供している生成AIと弁護士(エキスパート)が直接実施する契約書審査を組み合わせ、このたび法務デューデリジェンス(法務DD)に対応したサービスの提供を開始しました。本対応により、審査精度を向上させながら従来大幅に工数が掛かっていた、法務デューデリジェンス(法務DD)における契約書や関連書類等のレビュー・チェック工数・期間を半分以下※まで抑えることができます。

【 クラウドリーガルの法務デューデリジェンス(DD)対応の背景 】

近年、日本国内においてM&A(企業の合併・買収)や投資の場面で行われる法務デューデリジェンス(法務DD)の重要性が著しく高まっています。少子高齢化による事業継続の課題や業界での事業再編および事業譲渡などの増加や、株式交換・株式移転、TOB、MBO、会社分割、資本業務提携、少額投資やクラウドファンディングなどの手法やスキームの拡大、さらに大手企業・上場企業で多かったM&A等も現在では、中小企業同士など企業規模も問わず実施されています。そして、その範囲は国内だけではなくクロスボーダー対応など国を跨ぐケースも増えてきています。かつては、法務デューデリジェンス(法務DD)はM&Aの形式的な手続きの一部と見なされることもありましたが、現在では企業の成長性や投資効果等を左右する重要な経営判断のプロセスとして認識されています。その背景には、単にM&A・事業譲渡等の件数が増加しているだけでなく、M&Aでの損失・失敗や、コーポレートガバナンス・コンプライアンス・人権など社会環境や企業を取り巻く環境の複雑化も深く関わっています。

そのため、法務デューデリジェンス(法務DD)で調査すべきリスクの範囲は、従来の典型的なものから大きく広がっています。これにより、リスク調査はより深く広くかつ専門的になってきています。

●法務デューデリジェンス(法務DD)の範囲例

契約関係:チェンジ・オブ・コントロール(COC)条項の有無、重要な取引先との契約内容、他

知的財産:特許・商標の有効性、ライセンス契約の内容、職務発明規定の整備状況、権利侵害の有無、登録原簿、他

人事・労務:人事労務規程・規則など働き方関連法案への対応、適正な労働条件内容、他

IT・情報セキュリティ:個人情報保護法への対応、プライバシーポリシー、システム開発・ライセンス契約、共同開発契約、他

経営:経営規程書類、株主総会・取締役会の議事録の内容、監査報告書などの経営関連書類や文書の内容、商業登記の内容、許認可や届出の書類、他

法務デューデリジェンス(法務DD)のチェック作業における範囲でもっとも多くの工数・期間を占めるのが、関連書類・文書や締結済み契約書のレビュー・チェックとなります。レビュー・チェック作業の工数やリスク精査の判断に時間が掛かることで偶発的に発生したM&Aや事業譲渡などに対応できず中止に追い込まれる、さらには法務デューデリジェンス(法務DD)が高額になり計画が中止になるなど一部で課題も発生しています。

このような法務デューデリジェンス(法務DD)への課題にクラウドリーガルでは、専門分野である弁護士・専門士業が監修・設計をした精度の高い生成AIを実装して、最終的には弁護士・専門士業(エキスパート)による最終レビュー・チェックを組み合わせることで、従来の人手だけで行っていた法務デューデリジェンス(法務DD)では対応ができなかった、コスト・スピード・品質・柔軟性を兼ね備えたサービス提供を実現しました。

【 クラウドリーガルの法務デューデリジェンス(法務DD)対応の特長 】

✔関連書類・文書や締結済み契約書のレビュー・チェックに掛かる時間が半分以下へ※

✔新法や法改正などへの随時対応(改正下請法、フリーランス新法、労働基準改正、など)

✔AIを活用し最終的には弁護士・専門士業(エキスパート)による個社特性や条件を考慮した直接レビュー・チェック体制

✔専門実装された精度の高いAIレビューで抜け漏れや見落としを二重防止

✔精度の高いOCR読み込みにより多種形式の契約書・書類・文書にも対応

✔小規模~大規模にも対応した一括処理や並行処理が可能

✔個社ごとの専任チーム体制による対応

✔ALSPサービスであるクラウドリーガルがスケール体制を完備しておりボリュームや業務ピークを意識することなく大量処理が可能

✔現行の顧問弁護士との使い分け・併用・連携が可能

✔導入済みリーガルテックサービスとの併用・連携が可能

、など

本対応は、すでに大手企業(東証プライム上場)や大手法律事務所向けに先行稼働しています。

クラウドリーガルは、日本社会における様々な企業の経営安定化や事業継続、そして国際社会における競争力強化などに必要なM&A・事業譲渡等での法務デューデリジェンス(法務DD)対応の迅速化を支援していきます。

【 クラウドリーガル近況の取組 】

●株式会社ANOBAKAをリード投資として、日本生命グループのニッセイ・キャピタル株式会社、株式会社リコーのRICOH Innovation Fund、弁護士ドットコム株式会社から資金調達しました既存のリーガルテック業界からの資金調達・支援もあり事業を強化しています。

~生成AIを活用した企業法務アウトソース・サービス(ALSP)「クラウドリーガル」がプレシリーズAで1.6億円の資金調達を実施~

https://www.cloudlegal.ai/news/4

●経営体制の強化とさらなる事業発展を目指しGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社でパートナービジネスを牽引してきたトップセールスの「金沢由樹氏」を顧問招聘

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000126939.html

【 クラウドリーガルの参考情報 】
BPaaS(Business Process as a Service)とは?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/bpaas
リーガルテックとは?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/legal-tech

ALSP(代替法務サービス事業者)について解説
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/alsp

企業法務とは?押さえるべき法律と法的リスクの対策、よくある質問は?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/what-is-corporate-law

個人事業主(スタートアップ/ベンチャー)・中小企業に顧問弁護士は必要?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/legal-advisor
契約書レビューの重要ポイントとは?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/contract-review
リーガルチェックの重要な理由と手続きの流れとは?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/legal-check
契約書作成の基本とは?具体的な基本項目や弁護士へ作成依頼方法
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/contract-creation
知的財産権とは?種類や重要性、取得手続き、適切な保護・管理の方法を解説
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/intellectual-property-rights
商標登録の出願プロセス、商標登録にも対応したALSPの利用
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/trademark-registration-application
株主総会とは?コンプライアンス体制を整備、ALSPによる運営支援
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/general-meeting-of-shareholders
取締役会とは?コーポレートガバナンス強化、ALSPによる運営支援
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/board-of-directors
法律の専門家から会社設立の支援を受けられる法務サービスALSP
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/company-establishment
労使協定の基本を徹底解説!目的と種類、策定プロセス、違反時の罰則は?
https://wan-sign.wanbishi.co.jp/blog/labor-management-agreement
法務DXの新潮流“ALSP”(代替法務サービスプロバイダー)とは?
https://www.manegy.com/news/detail/13837/

※当社の従来サービス基準「AI+弁護士・専門士業(人)による契約書レビュー・リーガルチェック」の測定

【 クラウドリーガルとは 】(URL:https://www.cloudlegal.ai/

MOLTON(旧:a23s)の開発する「クラウドリーガル」は、インターネットWebサービス(BPaaS)から「法務や知的財産・労務・税務相談」「契約書作成・雛形」「契約書レビュー(リーガルチェック)」「社内規程整備」など様々な法務業務に対して「いつでも」「どこからでも」「気軽に」アクセスし、法務・弁護士サービスの提供を受けることができる法務クラウドサービスを展開しています。オンラインサービス内で質問に答えるだけで簡単・迅速に弁護士監修による法律文書の自動契約書作成ができる「スマート契約書作成」から、法律や知的財産・労務・税務に関する困りごとを弁護士監修・設計のリーガルAIや企業法務の経験豊富な弁護士に相談「チャット・リモート面談・電話」から、契約書に関する個別質問を組み合わせた弁護士が直接審査する契約書レビューも行える、「バーチャル法律事務所」(企業法務アウトソーシングサービスALSP)を提供しています。都度発生する法務や知的財産・労務・税務相談や契約書レビュー(リーガルチェック)など対応内容に応じて多種多様な提携専門士業(弁護士/司法書士/弁理士/行政書士/社会保険労務士/税理士など)によって最適なリソースで迅速に対応いたします。また、電子契約・署名締結、契約管理機能や法令調査(リーガルリサーチ)、法令適合審査、広告審査・薬機法チェック、新規会社の設立・登記変更、知的財産権等の商標登録・調査、株主総会・取締役会の開催運営や株主対策、内部通報窓口(法令違反、ハラスメント等)、法務デューデリジェンス(DD)、IPO準備、契約交渉、資本政策(ファイナンス)の支援など専門士業に関わる様々なリーガル機能も提供しています。クラウドリーガルが「社内法務」「企業内弁護士」「部分業務アウトソース」や「顧問弁護士」の役割も果たします。

【 MOLTON株式会社とは 】(旧:a23s株式会社)

MOLTON株式会社は、生成AIの実装力と専門家チームの現場知見を掛け合わせ、企業の意思決定と実務オペレーションを同時に前進させる支援を提供しています。生成AI搭載の法務BPaaS型である企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービスプロバイダー)のパイオニアとして「クラウドリーガル」を提供し、契約・法務運用・知的財産・コンプライアンス等の実務を、スピードと品質の両立を重視して支援します。さらに、課題の特定に留まらず、ルール・プロセス・組織体制の設計から定着まで伴走することで、継続的に機能する仕組みづくりを実現します。今後は企業法務・知的財産領域を起点に、リスク・ガバナンスから経営コンサルティングまで支援範囲を拡張し、企業価値向上に資する“実装型コンサルティング”を提供していきます。

                                           以上

【 お問い合わせ先 】

●MOLTON株式会社(旧:a23s株式会社)

広報担当 金沢

問合せ先:https://www.cloudlegal.ai/contact

【 MOLTON株式会社(クラウドリーガル)】(URL:https://www.molton.inc/

会社名

MOLTON株式会社

所在地

東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階

代表者

代表取締役 﨑地 康文

事業内容

■バーチャル法律事務所プラットフォームシステムの開発

資本金

1億円

法人番号

3010001227019

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

Copyright © クラウドリーガル 2025

(MOLTON(旧a23s)、ロールアップM&Aと社名変更を実施~株式会社クオンツ・コンサルティングのIP(知的財産)/Legal/Risk/Governance領域のコンサルティングチームをMOLTONグループに統合し、生成AIと専門家の知見を融合した「法務・知的財産コンサルティングサービス」の提供を開始)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000126939.html

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会社概要

a23s株式会社

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URL
https://www.cloudlegal.ai/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 7階
電話番号
03-6820-6853
代表者名
崎地康文
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2022年05月