【働き方改革】海外リモートワーク制度を2020年1月よりスタート

実際にエンジニアが、ニューヨークで一か月半の海外リモートワークにトライ。

クラウドソーシング領域で事業を展開するXtra株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田尚貴、以下Xtra)は、「リモートワーク」を軸とした働き方改革を推進し、2020年1月より「海外リモートワーク制度」を開始いたします。
【本制度の背景】
クラウドソーシング事業に取り組むXtraでは、さまざまな働き方をしているフリーランサーにとって使いやすいプラットフォーム作りに取り組んでいます。その一方で社員もそれぞれ最適な働き方ができるよう、コアタイム(11:00-15:00)を前提としたフレックスタイム制や裁量労働制とともに、リモートワーク制度を導入。各部署ごとに業務のバランスを調整しながらエンジニア、マーケティング、セールス、オペレーションなど、さまざまな職種で家事や育児とのバランス、不要な出勤時間の削減などを実現しています。

【海外リモートワーク制度の内容】
これまでのリモートワークは自宅または業務に適した任意の場所(国内)での実施に留まっていましたが、海外でのリモートワークも2020年1月より正式に開始することを決定。フレックスタイム制の場合は日本時間のコアタイムを鑑みて、無理のない働き方ができる時差の国・地域に限定されるが、裁量労働制の場合は原則として業務に支障が出ない範囲で自由に働く場所を選択することが可能になりました。フレックスタイム制とリモートワーク制度を活用した海外ワ―ケーションも可能です。

【ニューヨークでのトライアル実施】
正式スタートに先駆けて、エンジニア1名が2019年9月下旬~11月上旬にニューヨークでのリモートワークにトライ。アパートに滞在しながら、コワーキングスペースで業務を実施。時差があるため打ち合わせは最小限とし、チャットツールでのコミュニケーションを中心に業務を進めました。
 

ニューヨークでエンジニアがリモートワークを実施ニューヨークでエンジニアがリモートワークを実施

 

 

【エンジニアのコメント】
海外リモートワーク制度を使用することで仕事を続けながら滞在できたので、街を歩いたり観光に行ったりと刺激的な毎日を過ごすことができました。2019年の新しい注目スポットである「ハドソンヤード」や、レジに人がいない無人コンビニ「Amazon Go」など、実際に現地で体験できたのが良かったです。業務はチャットツールでのコミュニケーションや議事録のシェアなど、開発チーム内の協力もあってスムーズに進行できました。

【Xtra株式会社について】
Xtra株式会社はグローバルで展開するクラウドソーシングサービス「Conyac」をはじめ、クラウド翻訳サービス「スピード翻訳」、使い放題のAI翻訳サービス「Qlingo」、インバウンドに特化したAI翻訳サービス「boundy」を開発、提供しています。

会社名 : Xtra株式会社
代表者 : 代表取締役 山田 尚貴
      https://conyac.cc/ja/users/naokiyamada
所在地 : 東京都千代田区内神田2-15-2 内神田DNKビル 4F
URL    : https://x-tra.jp
      https://conyac.cc
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