話題の退職代行「リスタート」がサービス内容を変更|「退職代行」から「退職支援」へ

無料での退職ノウハウ公開から代行サービスの選定まで

 第二新卒・既卒・フリーターといった、20代若手に特化した人材紹介事業を運営する株式会社UZUZ(ウズウズ)[本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 啓毅]は、退職代行サービス「リスタート」に関して2018年12月21日よりサービス内容を変更いたします。

 


■退職代行サービスを利用する必要がないユーザーが多数
2018年10月29日より退職代行サービス「リスタート」を開始し、約20名ほどの退職代行を行ってきましたが、サービス利用者の大半が、退職方法や退職に関する法的知識がないだけで、自分自身で退職できる方が多いという実情が分かりました。

■「非弁リスク」のある退職代行サービス
退職代行サービスも乱立してきており、弁護士が運営するサービスの台頭、非弁リスクによる退職トラブル(費用を払っても退職代行が失敗に終わるケース)も発生しています。今後、退職代行サービスの法的な立ち位置も不透明という状況もあり、退職代行サービスの質の担保が求められています。

■サービス変更内容
上記の背景もあり、リスタートのサービス内容を下記に変更し、退職に関する情報を公開し、かつ退職希望のユーザーの相談を受け、そのニーズに合わせて退職代行サービスを選定するサービスに変更します。従来の退職後の転職支援サービスも含め、完全無料でのサービス提供とします。

また、利用者からのフィードバックを回収することで退職代行サービスの品質を測り、退職代行サービスの品質向上も同時に行います。これらのサービスを無料で提供することで退職希望者の費用負担を最小限にし、退職の難易度を下げることが狙いです。

新サービスページ:https://re-start.work/
公式Twitter:https://twitter.com/restart_work

■今後の展望
今後に関しては、大きく2つの展望を考えております。一つは退職に関する知識を20代を中心とした若手人材に広く知ってもらい、世の中の「退職」を含めた「自分で自分のキャリアを構築するスキル」を高めることです。もう一つは乱立している退職代行サービスの品質向上のため、ユーザーにとって最適な代行サービスを選定することで、業界の品質を平準化していくことです。

■株式会社UZUZ(ウズウズ)について
「新卒至上主義」の日本において、若者が自身のキャリアをより魅力的なものにするために、第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人紹介&就活サポートを行うベンチャー企業です。
就活サポートにおいて「定着率(入社後、短期離職せず定着する率)」に重点を置いており、そのためにも求職者の能力、志向性、経歴に合わせたオーダーメイド型の就活サポートを実施しています。
また、社会人の基礎となる「ビジネススキル講座」や希望職種ごとに「テクニカルスキル講座」を実施することで入社後のスキル面や業務理解度におけるミスマッチを軽減するサポートも取り入れています。今後はeラーニングシステムを導入し、より教育面のサポートを充実させていくことで、より一層マッチング精度を上げていく展望もあります。

商号:株式会社UZUZ
代表者:代表取締役社長 岡本 啓毅
本社所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目11-20オフィススクエアビル新宿3階
設立:2012年2月
事業内容:若手人材(第二新卒・既卒・フリーター)に特化した人材紹介事業/20代に特化した退職代行事業
企業サイト:https://uzuz.jp/
サービスサイト「ウズウズカレッジ」:https://uzuz-college.jp/
YouTubeチャンネル「ウズカレch」:https://www.youtube.com/channel/UCRDj3fsO4eEwh1yHgRoRiww
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