経営層と現場の「認識ギャップ」を可視化
組織課題を明らかにするディープサーベイをリニューアル!サービス改善のための研究モニター企業を募集
基幹業務システムベンダーであるピー・シー・エー株式会社(代表取締役社長:佐藤文昭 本社:東京都千代田区 プライム銘柄コード9629 以下:PCA)のグループであり企業のメンタルヘルス支援および人材定着をサポートする株式会社ドリームホップ(代表取締役:中村英俊 本社:東京都千代田区)(以下、ドリームホップ)は、組織課題を可視化するサーベイサービスを2026年4月にリニューアルしました。
今回のリニューアルでは、経営層と非経営層それぞれの回答結果を比較することで、組織内の認識ギャップを可視化する「ディープサーベイ」機能を強化しています。
リニューアルに伴い、本サービスの活用可能性を検証するため、研究モニター企業を募集します。
開発背景
企業が成長し従業員数が増えていくと、経営層が現場の状況を直接把握することが難しくなるケースが少なくありません。
特に従業員50〜200名規模の企業では、組織改善に取り組んでいるが成果が見えにくい、
社員の本音が分からない、現場の課題を把握できない、といった悩みを抱える経営者も多く見られます。
こうした背景から当社では、経営層と現場の認識差を可視化することで、組織課題の発見につなげる「ディープサーベイ」を開発しました。

ディープサーベイの特徴
経営層と現場の認識ギャップを可視化
ディープサーベイでは、同一の設問に対して
・経営層
・従業員
それぞれが回答します。
その結果を比較することで、経営と現場の間に存在する認識の違いを定量的に把握できます。
32問・約10分で回答可能
サーベイは32問で構成されており、回答時間は約10分程度です。
従業員の負担を抑えながら、組織の状態を把握できます。

ダッシュボードで結果を可視化
サーベイ結果はダッシュボード上で確認でき、経営層や人事担当者が組織の状況を視覚的に把握することができます。

研究モニター募集概要
本サービスの活用可能性の検証およびサービス改善を目的として、研究モニター企業を募集します。
【募集企業数】
5社(先着)
【対象企業】
従業員20名以上の企業
※特に50〜200名規模の企業を想定
【実施期間】
約2か月
※期間内に1度、ディープサーベイの実施と報告会を実施いたします
報告会では専門職から組織課題の読み解きや改善の方向性についての解説を行います
応募多数の場合は、先着順および企業規模・実施条件等を踏まえ、総合的に選定させていただきます。
今後の展開
当社は2015年より企業向けストレスチェックサービスを提供し、多くの自治体、企業の職場環境改善に携わってきました。
近年は転職が一般化し、人材の流動性が高まる中で、企業にとって人材の定着や育成は重要な経営課題となっています。
特に中小企業では、日々の業務に追われる中で、組織改善に十分な時間やリソースを割くことが難しいという声も多く聞かれます。
こうした背景を踏まえ、当社は「職場のメンタルヘルスケアを新しいスタンダードに」という考えのもと企業がより手軽に、効率よく、効果的に、職場環境の改善に取り組めるツールとして本サーベイを開発しました。
今後も当社は、データを活用した組織分析を通じて企業が持続的に成長できる職場環境づくりを支援してまいります。
【株式会社ドリームホップについて】
『PCA クラウドシリーズ』や『PCAサブスクシリーズ』をはじめとするサブスクリプション型基幹業務システムを開発・販売するピー・シー・エー株式会社(代表取締役社長 佐藤文昭、本社 東京都千代田区、プライム銘柄コード 9629)の100%子会社。
日本全国の官公庁へのストレスチェック実施経験をもとに近年、民間企業でのサービス展開にも注力。展開サービスには独自技法を用いたストレスチェック集団分析「ドリームホップ心理相関図」をはじめ、研修サービス「Humany(ヒューマニー)」、土日対応可能な相談窓口「MelT(ミート)」などがある。
所在:東京都千代田区飯田橋1-8-10 クリエイトビル
代表取締役:中村 英俊
資本金:1億3150万円
設立:2005年6月


このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- システム・Webサイト・アプリ開発経営・コンサルティング
- ダウンロード
