「電子タグを用いた情報共有システムの実験」に参画

~生活者を含むサプライチェーンの連携、分析を通じ、社会課題解決につなげる~

株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃、以下インテージ)は、このたび、経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区、社長:北島義斉)が実施する、電子タグ(RFID)を用いた情報共有システムの実証実験に参画します。

サプライチェーン上で、商品1つ1つに付いた電子タグにより入出荷などの商品の流通に関する情報が記録されます。さらに依頼したリサーチモニターの各家庭で電子タグが付いた商品の購買や利用、消費のログを取得する実験を行います。インテージはリサーチのノウハウやマーケティングデータ分析の知見を活かして、リサーチモニターからのログデータ取得や、今回の実証実験で集まるデータの分析などを担います。併せて、分析用の商品情報のデータベースも構築します。

期間は2019年2月12日から2月28日までの予定で、メーカー、卸売、小売の事業者間の流通に関する情報と、リサーチモニターの家庭内のログデータにより、サプライチェーンの可視化と連携を支援するとともに、データ分析等を通じて、食品ロスの削減や、在庫の最適化、販売現場における人手不足の解消など、社会課題の解決に貢献します。
 

参考リリース
経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190208003/20190208003.html
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101070.html
大日本印刷株式会社
https://www.dnp.co.jp/news/detail/1190935_1587.html

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【株式会社インテージ】 https://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃)は、「Create Consumer-centric Values ~ お客様企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する」を事業ビジョンとして掲げ、様々な業界のお客様企業のマーケティングに寄り添うパートナーとして、ともに生活者の幸せに貢献することを目指します。生活者の暮らしや想いを理解するための情報基盤をもって、お客様企業が保有するデータをアクティベーション(活用価値を拡張)することで、生活者視点に立ったマーケティングの実現を支援してまいります。

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