テレワークで進む“見えない化”。コロナ禍で注目を集める「改革手引書」が発売!『真の「見える化」が生産性を変える―あなたの会社の実行力が劇的に変わる―』

第一線のコンサルタントが様々な実践事例を基に「見える化」の進め方を解説。2020年11月17日(火)発売

日本の経営コンサルティングファームのパイオニアである株式会社タナベ経営(本社:大阪市淀川区・東京都千代田区、代表取締役社長:若松 孝彦)は、2020年11月17日(火)、『真の「見える化」が生産性を変える―あなたの会社の実行力が劇的に変わる―』を発売いたしました。
■ 内容紹介
実行力を上げる、現場視点の「見える化」を提言

問題解決への一番の近道は、物事の実態や本質を「見える化」することです。その代表的な手法が「5S」(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)ですが、シンプルかつ分かりやすい取り組みである半面、活動が続かず、定着することなく失敗に終わるケースも少なくありません。
なぜ「5S」はうまくいかないのか、どのように実践すれば仕事の問題や職場の課題が目で見える形で浮き彫りにされるのか。数々の企業現場で業務改善や生産性向上を支援する第一線のコンサルタントが、さまざまな実践事例を基に「見える化」の進め方を解説いたします。テレワークの普及で“見えない化”が起こりがちなコロナ禍の今だからこそ、読んでおきたい「改革手引書」です。

■ 著者プロフィール
武政 大貴(たけまさ ひろたか)
タナベ経営 「経営の見える化」コンサルティングチーム リーダー
中央大学法学部卒業。財務省関東財務局で金融機関の監督業務を経験後、企業経営に従事。タナベ経営入社後は主に中期経営計画策定、企業再生・再建支援を行い、企業の収益体質改善に寄与。また5S・VM活動支援では財務の視点による体質改善を行っている。現実・現場・現品主義を信条とする行動派コンサルタント。

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タナベ経営 「経営の見える化」コンサルティングチーム
コンサルティングファーム・タナベ経営の全国主要都市10拠点における、「見える化」専門のコンサルティングチーム。5S定着化、業務改善や最新テクノロジー(AI・RPA)の導入など、デジタルとアナログの両輪で課題を「見える化」し、働き方改革を経営改善につなげている。

■ 書籍概要



ファーストコールカンパニーシリーズ
真の「見える化」が生産性を変える
―あなたの会社の実行力が劇的に変わる―

武政 大貴 著
タナベ経営 「経営の見える化」コンサルティングチーム 編
発行:ダイヤモンド社/ 定価:本体1,600円+税
発行年月: 2020年11月17日/ 判型・造本:四六・簡易上製
頁数:232/ ISBN:978-4-478-10843-7

 


 
  • 株式会社タナベ経営 概要
■ タナベ経営について
タナベ経営は、1957年(昭和32年)に創業し、今年創業63年を迎えた日本の経営コンサルティングのパイオニアです。「企業を愛し、企業とともに歩み、企業繁栄に奉仕する」という経営理念のもと、「ファーストコールカンパニー 100年先も一番に選ばれる会社」の創造をミッションとしています。グループで400名を超えるプロフェッショナル人材を擁し、「経営者の戦略パートナー」として中堅企業を中心に約7,000社の支援実績があり、その中には上場企業や業界ナンバーワン企業、地域の優良企業が多数含まれます。
「C&C(コンサルティング&コングロマリット)戦略」(コンサルティング領域の多角化)および「コンサルティングプラットフォーム戦略」(全国において高付加価値のコンサルティングを均質に提供)を推進しており、住まいと暮らし・食品&フードサービス・ヘルスケア・物流・ライフ&サービス等のドメイン(業種・事業領域)、中期ビジョン・組織人事・財務・マーケティング・DX・M&A・事業承継等のファンクション(経営機能)、そして業界で唯一、北海道から沖縄までの全国主要10都市に密着するリージョン(地域)の3つの観点でコンサルティングメニューを拡大しています。
コンサルティングスタイルとしては、クライアント企業の課題に合わせてこの「ドメイン×ファンクション×リージョン」の3つの観点から複数名のコンサルタントを選定してチームを組成する「チームコンサルティング」を推進しています。
「All for clients すべてはクラアイアントのために」という徹底したクライアント中心主義であり、60年以上の歴史で培ってきた実証済みの戦略メソッドを駆使し、的確な判断で最適な解決策を導き出しています。

■ We are Business Doctors
――日本で、経営コンサルティングがはじまった。
「私が勤めていた会社が倒産した」これは創業者:田辺昇一の原体験。
会社がつぶれるということは、働く社員が路頭に迷い、取引先にも大きな迷惑をかける。
どんなに規模が小さくとも、すべての企業には命がある。
田辺昇一は、企業を救う医師「Business Doctor」として企業とともにその命を守っていこうと決心しました。
「会社はつぶれるようにできている」「この国には企業を救う仕事が必要だ」
この思いから、1957年10月16日に「田辺経営相談所」を創業。
日本の経営コンサルティングのパイオニアとして60年以上、その精神と使命は脈々と受け継がれ、「ファーストコールカンパニー 100年先も一番に選ばれる会社」を創造する活動へと続いています。
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