木の実由来のサステナブルファッションブランド「KAPOK KNOT」が日本橋に予約制の期間限定ショールーム「Farm to Fashion Base」をオープン。2021年10月1日(金)より予約開始

​「Farm to Fashion」を掲げる木の実由来のファッションブランド「KAPOK KNOT」(カポックノット)が、日本橋にて3月末までの期間限定の予約制ショールーム「Farm to Fashion Base」をオープンします。一般来店は2021年10月15 (金)より可能、本日、2021年10月1日(金)より予約受付を開始いたします。


2021年秋冬の製品が全てご試着いただけるショールームでは、KAPOK KNOTの「Farm to Fashion」というコンセプトや、ブランドの世界観を体験して頂けるよう、こだわりの詰まった空間設計を行っています。

 
  • ショールームの「サステナブル」へのこだわり
内装や物件は一貫して「サステナブル」をコンセプトに掲げています。数年後には取り壊し予定で活用が困難な日本橋のオフィスビル1Fの遊休不動産を活用しています。今回のサステナブルな店舗造りへのチャレンジに共感していただいた建築クリエイティブユニット「teabreak」のディレクションの元、KAPOK KNOTスタッフが自分たちの手で遊休不動産をフルリノベーションしました。再利用可能な什器や廃材を利用した設計を考え、手作りで温かみのあるストアを実現することができました。

壁に使用した塗料は、建築現場で廃棄予定だった白い塗料を使用しています。壁から吊り下がるハンガーラックは、流木を使い自然がつくった個性のある一点物で、昨シーズンのショールームで使用した流木をリユースし、サステナブルな運用を大切にしています。
店内随所に置かれているパイプ什器は、KAPOK KNOTのブランドカラーでカラフルに塗装し、自由に解体・組み立てが可能なため、今後、別の場所でショールームを開催する際、何度でも繰り返し使える移動式の什器としてデザインしました。

 
  • ショールームのコンセプト
「Farm to Fashion Base」は、『なんでもない日に小さな発見を』をコンセプトに、サステナブルな未来を目指すブランドや人たちの交流の拠点となります。

ショールームの名前に使われている「Base」は、『秘密基地、拠点』という意味で、同じ想いを共有できる仲間が集う場所になるよう名付けました。
ショールーム内では商品の展示だけではなく、モノづくりそのものの背景に触れられる工夫がされ、原材料の農家、縫製工場の職人、デザイナーなど、一つの服が出来上がるまでに関わる様々な人にまつわる展示により、モノづくりの普段見られない部分の生産過程を体感できます。

店内の小さな写真館の様なフォトスポットは、「自分らしく、サステナブルなライフスタイルを楽しむ人がもっと増えて欲しい」という思いを込めて設置しました。ご来店したお客様全員が「主役」であり、「いつもよりちょっとだけいい感じの自分」の写真を撮影し、来店の思い出が残せます。

服のルーツを農園まで辿ることで、まるで農業体験の様に、小さな発見と温かい出会いのある「思い出に残る」場を目指しています。

 

 
  • 予約方法
ショールームは、1時間2組の完全予約制です。
KAPOK KNOTのWebサイトに掲載されている “日本橋ショールーム「Farm to Fashion Base」のご案内”のページよりご予約が可能です。
営業時間からご希望の時間を選び、製品購入と同様にご注文情報を入力いただき、ご予約ください。
来場予約URL:https://kapok-knot.com/products/showroom

【店舗情報・来場予約方法】
「Farm to Fashion Base」
住所:東京都中央区日本橋室町1丁目10−1 宮永ビル1階  
営業日時:金~日曜日 13:00~17:00
来場予約URL:https://kapok-knot.com/products/showroom
感染症対策のため、1時間2組の完全予約制となっております。
ご来店の際は、マスクの着用にご協力ください。

 
  • teabreakについて
同年代の建築家やディレクター、エンジニア、デザイナーなどをメンバーに抱える新進気鋭の建築クリエイティブユニット。依頼人と『tea』を飲みながら豊かに対話・発想し、世の中の常識を共に『break』していく。
未来の空き地活用実験「アキチノキチ」や小さな商売人の拠点づくり「コアキナイビル」など、建築を軸足に様々なプロデュースを行っている。

 
  • KAPOK KNOTについて
「Farm to Fashion」を掲げ、農園からこころよい暮らしを届ける木の実由来のファッションブランド「カポックノット」。たった5mmの薄さで、ダウンの暖かさを実現しました。

世界第2位の環境汚染産業と言われるアパレル業界の大量生産・大量廃棄のシステムに衝撃を受けた代表が、カポックという素材に出会って創業を決意。

カポックは東南アジアに自生する植物で、コットンの1/8の軽さ、吸湿発熱という機能を備えていますが、その繊維の軽さと短さ故に糸への加工が難しく、多くの企業が商品化を諦めてきました。国内大手繊維メーカーとの研究
開発の末、カポックのシート化に成功。

生産者、消費者、地球環境の視点に立ち、製品ができてから届くまでに関わる人に寄り添ったモノづくりを目指し、日本を代表するサステナブルなブランドを志しています。

HP: https://kapok-knot.com/
Instagram: @kapok_knot_jp
 
  • KAPOK JAPAN株式会社 会社概要
事業内容: アパレル製品の商品企画・貿易・販売
代表: 深井喜翔
本部: 大阪府吹田市千里山東1丁目7番18号
公式サイト:https://kapok-knot.com/pages/corp
 
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