【独自調査】イベント終了後にも注目を継続させる方法

〜 イベント終了後も注目を継続させるためのコンテンツ公開設計を検証 〜

コンビーズ

株式会社コンビーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山﨑 祐一郎)は、自社でのコンテストイベント施策において、選考結果を段階的にサイト公開する取り組みを実施。

イベントへの注目継続に関する効果を検証した。

今回の計測の対象となったイベント「140字おしごと文学大賞」

▼同社は現在「雨の140字文学賞」を開催している▼

https://x.gd/ms5PG

検証内容

これまで同社がおこなってきたコンテストやキャンペーンなどの参加型イベントでは、募集開始時に注目が集まりやすい一方、募集終了後は話題が落ち着きやすい傾向があった。

そこで今回はイベント応募作品の中から、一次選考通過作品、受賞作品を順番にサイト上で公開。

目的は、イベントへの注目を一度で終わらせず、公開タイミングを分けることで関心を引き延ばすこと。

一次選考通過作品をサイト上に掲載することで、参加者にとっては自身の応募が可視化される機会となり、閲覧者にとってはイベントの盛り上がりを確認できる場となることを狙った。

検証結果

本施策の実施後、コーポレートサイトの4月指名検索指数は前月比で約28%増加。

イベント募集月は前月でしたが、それを上回る結果となり、狙いどおりにイベントへの関心が継続した結果となった。

検証結果が示すもの

今回の結果はイベント施策において、募集期間だけでなく、募集後の情報公開設計も重要であることを示している。

参加型イベントでは、応募を集めることに注目しがちですが、応募作品そのものが魅力的なコンテンツになる。

一次選考、受賞作品発表のように段階を分けて公開することで、参加者には期待感を、閲覧者には継続的な関心を生み出すことができる。

また、企業側にとっても、イベントを一過性のキャンペーンで終わらせず、サイトコンテンツやブランド接点として活用できる点が大きなメリットだ。

調査概要

対象施策:一次選考通過作品、受賞作品を順番にサイト公開

計測期間:2026年4月1日〜30日

調査期間:2026年5月20日

媒体:イベント/サイト運用

目的:イベントへの注目を引き延ばし、関心を継続させること

結果:コーポレートサイトの4月指名検索指数が約28%上昇

※成果は同社環境における実績であり、すべてのイベント施策で同様の結果を保証するものではありません。

同社はユニークな発想を活かしたコンテンツ作りが特徴で、日々マーケティングやプロモーションについての研究をおこなっている。

▼コンビーズのホワイトペーパー一覧▼

https://x.gd/xk8r9

会社情報

社名:株式会社コンビーズ / Combeez Inc.

所在地:〒150-6145 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア

代表取締役:山﨑 祐一郎

設立:2002年

事業内容:メール配信ツール「コンビーズメール」「コンビーズメールプラス」「コンビーズメールライト」の販売

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会社概要

株式会社コンビーズ

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URL
https://www.combeez.com/corp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
電話番号
050-1794-2259
代表者名
山﨑 祐一郎
上場
未上場
資本金
9600万円
設立
2002年03月