心の専門家「産業カウンセラー」が、あなたの悩みに、そっと寄り添います…

~上意下達といった風潮の中、ハラスメントや人間関係の軋轢など、心の悩みを抱えている人からの電話をお待ちします!~

心の専門家「産業カウンセラー」を養成する一般社団法人日本産業カウンセラー協会(代表理事:小原 新)では、「世界自殺予防デー」に合わせ、来る9月10日(月)~12日(水)までの3日間、「働く人の電話相談室」を全国19ヵ所で開設し、3日間で延べ150名以上の産業カウンセラーが皆さまのお悩みにお応えいたします。また、全国54カ所で街頭宣伝活動を実施します。
「働く人の電話相談室」は、当協会が2007年より日本労働組合総連合会(連合)の協力により、世界保健機関(WHO)が定める「世界自殺予防デー(9月10日)」にあわせ、毎年、一定期間開設する電話相談室です。当日は産業カウンセラーが、仕事や人間関係などのさまざまな悩みに関する電話相談を、通話料・相談料とも無料で受け付けます。ご本人はもちろん、上司・同僚、ご家族やご友人など周りの方、現在働いていない方でも、ご相談いただくことができます。
 



昨今、政治の世界のみならず、スポーツの現場などにおいても、権力が集中することで起こる弊害やトラブルが多く発生し、マスコミ報道を賑わせています。組織のトップが長期にわたり権力を維持することで、専制や上意下達といわれる仕組みが自然と生まれ、組織内の人間は上席の人間に対し仕事を順調に動かすために気を使ったり根回しをするようになり、そうした対応ができない人間はパワハラやモラハラを受けるといった不自然な構図が職場内にも形成されているようです。こうした職場内のゆがんだ人間関係などによる心の悩みや精神的苦痛は、放っておくと“心の病”にもつながります。

さまざまな悩みは、「まず誰かに相談することが、解決のための第一歩である」と、当協会では考えています。心の専門家である産業カウンセラーが、人間関係や職場環境、そしてキャリアに関する悩みなどを抱える相談者の方々に、真摯に向き合い、寄り添うことで、相談者が円滑で充実した社会生活をおくっていただけるよう支援します。

 

「働く人の電話相談室」      0120-583-358
 *通話料・相談料とも無料
お近くの相談窓口にフリーダイヤルでつながります。
■2018年のキャッチフレーズは、
『悩み、不安、気になること… なんでも話してください』
開設期間:9月10日(月)、11日(火)、12日(水) 
               電話受付は各日共に10:00 ~ 22:00
主  催:一般社団法人 日本産業カウンセラー協会  
協  力:日本労働組合総連合会(連合)
後  援:厚生労働省/中央労働災害防止協会/
               独立行政法人 労働者健康安全機構/
               公益社団法人 全国労働基準関係団体連合会/
               一般社団法人 日本産業カウンセリング学会/ 
               一般社団法人 日本産業精神保健学会/
               公益財団法人 産業医学振興財団

上記の内容で、9月10日(月)~12日(水)の3日間、「働く人の電話相談室」を開設し、パワハラやモラハラなどの職場や人間関係に関わる問題で悩みを抱える多くの働く方々を対象に、全国どこからでも無料で相談を受け付けます。また、「働く人の電話相談室」の開設にあわせ、全国の日本産業カウンセラー協会(添付資料参照)が各地の街頭において、チラシ配布等の活動を行います。

http://www.counselor.or.jp/

「世界自殺予防デー」とは、WHO(世界保健機関)が定めたもので、日本では世界自殺予防デーにちなみ、9月10日~16日の1週間を「自殺予防週間」に設定し、国、地方公共団体、関係団体、民間団体等が連携して啓発活動を推進しています。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 一般社団法人日本産業カウンセラー協会 >
  3. 心の専門家「産業カウンセラー」が、あなたの悩みに、そっと寄り添います…