2年連続ふるさとづくり大賞授賞式に参加

総務省ふるさとづくり大賞、令和6年度団体表彰に続き、令和7年度優秀賞

Cloud JAPAN

ふるさとづくり大賞とは

本日、総務省が主催するふるさとづくり大賞の授賞式が東京で行われました。

ふるさとづくり大賞とは、①中央省庁が主催する、②都道府県から総務省に推薦のあった団体・地方自治体・個人しか受賞できない、③昭和58年度に創設され今年度で43回目と歴史が長いこと、といった特徴から地域活性化・地方創生における最高賞と評されています。

本賞の目的は、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることであり、令和6年度までに1,249者が受賞されてきました。

賞の構成

長い歴史の中で賞の構成は時代に即して変化してきましたが、昨年度・今年度は以下表のとおりとなります。本賞の特性上、受賞者は地方自治体・団体・個人となるため、単位は今年度より「者」に統一されました。

令和6年度

令和7年度

最優秀賞(内閣総理大臣賞)

1者

1者

優秀賞(総務大臣賞)

2者

3者

ふるさとづくり大賞(総務大臣賞)

16者

17者

明日への希望賞(総務大臣賞)※

2者

2者

※明日への希望賞は、活動の日が浅く、今後より一層の発展が望まれる取組。

Cloud JAPANの受賞歴

認定NPO法人Cloud JAPAN(宮城県気仙沼市長磯前林55番地3、代表理事:田中惇敏)は、昨年度(令和6年度)、関係人口創出プロジェクトが評価され、ふるさとづくり大賞(総務大臣表彰)を受賞しました。

今年度(令和7年度)、当法人が設立に関わり、1~3年目の事務局法人(4年目以降は、新たに一般社団法人コソダテノミカタを新設)・現在は構成団体として活動するけせんぬま子育てコレクティブインパクトプラットフォーム”コソダテノミカタ”並びに気仙沼市が優秀賞(総務大臣賞)を受賞しました。

本日(令和8年2月10日)、授賞式が開催され、田中惇敏(滋賀県立大学地域共生センター特任講師/認定NPO法人Cloud JAPAN代表理事)が気仙沼市並びにコソダテノミカタのメンバーと共に参加しました。

詳細は、以下のコソダテノミカタのプレスリリースをご確認ください。

今後の活動

昨年度、本賞を受賞してからの1年は、総務省はもとより、多くの自治体の皆様から関係人口創出にまつわる講演依頼をお預かりしてきました。なかには、講義だけではなく、政策導入までご支援させて頂き、実際に次年度から関係人口創出事業を始められ、引き続きご一緒させて頂ける予定の自治体もいらっしゃいます。

全国を回ったり、各地の詳しいお話を伺う中で、微力ではありますが、被災地・気仙沼で生まれた知見が全国に恩返しの形で共有されていることに当法人スタッフ一同喜びを感じております。改めて、このような機会を頂けました本賞運営の総務省の皆様には感謝申し上げます。

関係人口創出はふるさとをつくる重要なテーマである一方、コレクティブインパクトという概念導入は、人口減少問題に限らず、福祉や空き家活用といった地域が抱えるすべての課題に活かせる考え方です。また、概念発祥のアメリカにおいては課題解決に限らず、新たな価値創出にまで導入が進んでいます。現代の複雑で混沌んとした課題を、人々が手を取り合うという原初な営みで解決する。この点において、お力添えできることがありましたらご連絡いただければ幸いです。

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会社概要

URL
http://cloud-japan.org
業種
サービス業
本社所在地
宮城県気仙沼市長磯前林55番地3
電話番号
0226-29-6514
代表者名
田中惇敏
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年09月