【お中元に地域の特産品を贈るのはアリ?!】日本の地域別に調査してわかったお中元の傾向とは?

お中元を贈るうえで、相手の好みを重視するという回答が多数!

株式会社新潟味のれん本舗(本社所在地:新潟県長岡市、代表取締役:渡邊 幸雄)は、20代~60代の男女を対象に、地域別|お中元の傾向調査を実施しました。
同じ日本国内でも、地域によって異なる文化や風習がみられます。
例えば、食文化についても、関東と関西では好まれる味や名産品などに違いがあるでしょう。

一方で、伝統的な風習は全国で共通していることが多く、お中元もそのひとつといえます。
では、お中元の内容や予算といった面で、地域の特色は現れるものなのでしょうか?
地域毎にお中元の実情が明らかになれば、どんな物を贈るか決めやすくなるかもしれません。

そこで今回、新潟の工場直送・国産米100%のおせんべい・おかきのメーカー株式会社新潟味のれん本舗https://www.ajinoren.co.jp/)は、20代~60代男女を対象に、地域別|お中元の傾向調査を実施しました。

お中元の傾向を掴み、相手により一層喜んでもらえる贈り物を選びましょう。
 
  • そもそもお中元を贈る割合は?地域毎でイメージは異なる?
はじめに、お中元を贈る習慣に関して伺っていきたいと思います。


「今年はお中元を贈りますか?」と質問したところ、北海道から九州までの各地域での結果は、以下のようになりました。

【北海道】『贈ると思う(17.8%)』『まだ決めていない(分からない)(16.3%)』『贈らないと思う(65.9%)』
【東北】『贈ると思う(32.0%)』『まだ決めていない(分からない)(13.3%)』『贈らないと思う(54.7%)』
【関東】『贈ると思う(27.9%)』『まだ決めていない(分からない)(19.9%)』『贈らないと思う(52.2%)』
【中部】『贈ると思う(20.3%)』『まだ決めていない(分からない)(14.3%)』『贈らないと思う(65.4%)』
【近畿】『贈ると思う(25.2%)』『まだ決めていない(分からない)(18.5%)』『贈らないと思う(56.3%)』
【中国】『贈ると思う(22.6%)』『まだ決めていない(分からない)(17.2%)』『贈らないと思う(60.2%)』
【四国】『贈ると思う(31.5%)』『まだ決めていない(分からない)(14.2%)』『贈らないと思う(54.3%)』
【九州】『贈ると思う(25.4%)』『まだ決めていない(分からない)(13.1%)』『贈らないと思う(61.5%)』

各地域で『贈らないと思う』という回答が最も多かった一方で、『贈ると思う』という回答も一定数を占めています。
時代の変化によって、お中元を贈る風習も当たり前ではなくなりつつあるようです。
しかし、お中元が日本人にとって馴染み深い文化だということに、変わりはないのかもしれません。

世間ではお中元に対してどのようなイメージを持っているのか、具体的に聞いてみました。

■お中元とはお礼や挨拶を兼ねた贈りもの
・仕事などでお世話になっている人に贈るもの(女性/30代/中国地方)
・お世話になった方へのお礼の品、夏の風物詩的なイメージ(男性/40代/近畿地方)
・儀礼的であり、日頃の感謝の気持ちを伝えるもの(女性/50代/四国地方)
・なかなか会えない遠方の方々へのご挨拶(男性/60代/九州地方)

お中元は、仕事でお世話になった方へのお礼や、遠くに住む方への挨拶として贈る方が多いようです。
また、日本ならではの文化や季節を感じさせる儀礼だという見解も集まりました。
お中元には、贈ることで気持ちを伝えたり、逆に贈られることで季節を感じたりと、品物だけに留まらない付加価値があるのかもしれません。
 
  • 誰に贈る?都会と地方で差はある?
日本の地域毎に調査した結果、お中元を贈る方が一定数いることがわかりました。
日頃のお礼や挨拶を兼ねてお中元を贈るという文化は、全国で定着しているといえそうです。

では実際に、お中元は誰に向けて贈られているのでしょうか?


そこで、「お中元はどのような相手に贈りますか?(贈りたいですか?)(複数回答可)」と質問したところ、『お世話になった人(恩師、仲人など)(33.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『両親(29.9%)』『親戚(22.5%)』と続きました。

恩師や仲人など、プライベートでお世話になった人にお中元を贈るケースが多いようです。
また、両親や親戚といった身内にも、お中元を贈る傾向が強いといえます。
お中元を贈る行為が、相手に感謝を伝えるための良い機会となっているのかもしれません。

続いて、「遠方の相手に贈ることはありますか?」と質問したところ、『全くない(贈ったことはない)(52.7%)』と回答した方が最も多い一方で、『よくある(毎年贈っている)(17.2%)』『たまにある(数年に1回は贈っている)(13.6%)』『あまりない(数年に1回未満だが贈ったことはある)(16.5%)』という結果となりました。

遠方の相手に対し、毎年お中元を贈っている方も少なくないようです。
また、数年に1回か、それ以下の頻度で贈った経験のある方も見受けられました。
お中元は、離れて暮らす家族や知人とのコミュニケーションツールとしての役割も果たしているといえるでしょう。
 
  • 地域毎でどのようなことを重視している?
先ほどの調査で、お中元を贈る相手には、プライベートでお世話になった人や身内関係が多いことがわかりました。

では、実際にお中元を贈る際には、どのような点が重視されるのでしょうか?


そこで、「お中元を贈るうえで重視しているのはどのような部分ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『相手の好み(46.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『金額(ブランドなどを含む)(36.4%)』『贈る時期(配送タイミング)(30.7%)』と続きました。

お中元を贈るにあたって、相手の好みを重視する方が多いようです。
また、贈る物の金額や配送される時期を重視している方もいることから、相手に失礼のないように気を配っている様子が窺えます。

お中元を贈るうえで『金額』を重要視している方がいるようですが、どのくらいが適正な価格帯なのか、気になる方も多いのではないでしょうか?


続いて、「お中元はどのくらいの価格帯が適正だと思いますか?」と質問したところ、北海道から九州までの各地域での上位回答は、以下の結果となりました。

【北海道】『3,000円~5,000円未満(39.6%)』『2,000円~3,000円未満(20.9%)』『5,000円~1万円未満(20.9%)』
【東北】『3,000円~5,000円未満(43.1%)』『2,000円~3,000円未満(28.1%)』『5,000円~1万円未満(10.2%)』
【関東】『3,000円~5,000円未満(40.4%)』『2,000円~3,000円未満(33.1%)』『5,000円~1万円未満(14.7%)』
【中部】『3,000円~5,000円未満(36.7%)』『2,000円~3,000円未満(32.3%)』『1,000円未満(12.8%)』
【近畿】『3,000円~5,000円未満(44.4%)』『2,000円~3,000円未満(31.9%)』『1,000円~2,000円未満(8.2%)』『5,000円~1万円未満(8.2%)』
【中国】『3,000円~5,000円未満(42.1%)』『2,000円~3,000円未満(24.1%)』『5,000円~1万円未満(12.8%)』
【四国】『3,000円~5,000円未満(44.1%)』『2,000円~3,000円未満(24.4%)』『5,000円~1万円未満(15.0%)』
【九州】『3,000円~5,000円未満(40.0%)』『2,000円~3,000円未満(33.9%)』『1,000円~2,000円未満(10.0

内訳に差はありますが、各地域で『3,000円~5,000円未満』がお中元の適正価格だと認識されているようです。
どのようなお中元を贈るか迷った時には、金額の相場をひとつの目安にしてもいいかもしれません。
 
  • 地域で異なる?お中元として好まれる品について
お中元を贈るうえで、相手の好みを重視している方が多いことがわかりました。
せっかくお中元を贈るなら、相手に喜ばれるものを選びたいですよね。


そこで、「お中元を贈るとしたら、どのような物を贈りたいですか?」と質問したところ、『食べ物(62.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『飲み物(25.0%)』『食べ物や飲み物以外の物(花や石鹸などを含む)(12.2%)』と続きました。

6割以上の方が、お中元に『食べ物』を贈りたいと考えているようです。
また、『飲み物』という回答も支持されていることから、飲食物がお中元として好まれやすいといえます。
お中元を贈る側にとって、相手の好きな食べ物や飲み物を把握しておくことがカギとなるでしょう。

では、お中元を贈られる立場からみて、もらって嬉しい食べ物や飲み物があるのでしょうか?

続いて、「お中元として贈られて嬉しい食べ物(飲み物)はどのような物ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『スイーツ(果物類やお菓子など)(42.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『夏向けのもの(素麺など)(32.5%)』『保存が利くもの(30.3%)』と続きました。

お中元として、果物類やお菓子といったスイーツを贈られると嬉しい方が多いようです。
また、季節に応じたものや保存の効くものも好まれています。
夏らしく、長期保存のできるスイーツが、お中元の品としてベストといえるかもしれません。

では、果物や銘菓など地域で人気のある特産品は、お中元に適しているのでしょうか?


「地域の特産品(地元の銘菓などを含む)をお中元の品として贈ることがありますか?」と質問したところ、北海道から九州までの各地域での結果は、以下のようになりました。

【北海道】『よくある(14.0%)』『たまにある(24.8%)』『あまりない(14.7%)』『全くない(46.5%)』
【東北】『よくある(14.8%)』『たまにある(29.7%)』『あまりない(14.1%)』『全くない(41.4%)』
【関東】『よくある(5.9%)』『たまにある(22.1%)』『あまりない(25.7%)』『全くない(46.3%)』
【中部】『よくある(9.0%)』『たまにある(19.6%)』『あまりない(18.8%)』『全くない(52.6%)』
【近畿】『よくある(8.9%)』『たまにある(20.0%)』『あまりない(23.7%)』『全くない(47.4%)』
【中国】『よくある(10.5%)』『たまにある(21.8%)』『あまりない(19.6%)』『全くない(48.1%)』
【四国】『よくある(13.4%)』『たまにある(20.5%)』『あまりない(22.1%)』『全くない(44.0%)』
【九州】『よくある(10.0%)』『たまにある(18.5%)』『あまりない(22.3%)』『全くない(49.2%)』

各地域で『全くない』と回答した方が最も多い一方で、地域の特産品をお中元として贈る方もある程度いるようです。
特に相手がその特産品を好きな場合、お中元の品にぴったりなのではないでしょうか。

最後に、どのような特産品を贈っているのか具体的に聞いてみました。

■名前を聞けばぱっと思い浮かぶ地域の特産品が多数!
・カツオのたたき(20代/男性/四国地方)
・牛たん、笹かまなど(40代/女性/東北地方)
・明太子、博多ラーメン(40代/男性/九州地方)
・メロンや海産物(60代/男性/北海道地方)

地域を代表する特産品を贈る方が多いようです。
お中元に特産品を贈ることで、相手に感謝を伝えつつ、地元の味を楽しんでもらいましょう。
 
  • 【まとめ】地域別で、お中元の予定・品物・贈る相手は異なっている?
今回の調査で、北海道から九州までの各地域には、お中元を贈る習慣が根付いていることがわかりました。

お世話になった人や身内に対して感謝を伝えたり、近況伺いをしたりすることが、お中元を贈る目的といえるでしょう。
そのため、お中元の品を贈る相手の好みに合わせることが重要となります。

また、お中元として、夏向けで保存の効く飲食物が好まれる傾向にあるようです。
さらに地域の特産品をお中元に贈る方も一定数見られることから、相手の好きな名物を選ぶと喜ばれやすいかもしれません。

義務的な習慣ではなく、コミュニケーションの一環として、その地域ならではのお中元を贈ってみませんか?
 
  • 国産米100%のおせんべい・おかきを新潟の工場より直送します


株式会社新潟味のれん本舗https://www.ajinoren.co.jp/shop/)は、
・国産米100%
・原料へのこだわり
・新潟より工場直送 通信販売だからできる素敵なこと
・手から手へ お客様とつなぐ心の絆

という4つのこだわりを胸に、おせんべいの製造・販売を行っております。

■新潟より工場直送。通信販売だからできるおいしさ
1. 味のれんが工場直送の通信販売にこだわる理由はとてもシンプルです。
ご飯は炊きたてが一番美味しいように、お米が原料である米菓もつくりたてのおいしさが一番です。
「おいしいものを、おいしいうちに、少しでも早く召し上がっていただきたい」――
その思いから、1988年の創業以来、新潟の工場よりお客様のもとへ直送する通信販売に徹しています。

2. 米菓のおいしさの軸となるのはなんといっても原料であるお米です。弊本舗では、国産米100%はもちろん、「国産米」の中でも粒が大きく、主食用米と同等のお米を使用しています。

3. 国産米100%のお米を製粉する際に熱を加えないこと、製粉したお米をつくりおきせず、すぐに商品として加工するのも、お米の風味を最大限に味わっていただくためのこだわりです。袋をそっと開けるとたちのぼる、ひときわ新鮮な香ばしい香りも、弊本舗の米菓のおいしさです。

お中元・お歳暮などの贈り物としても、多くの方にご用命いただいております。
ぜひ、新潟味のれん本舗のおせんべい・おかきの美味しさを、みなさんでご堪能ください。

■株式会社新潟味のれん本舗:https://www.ajinoren.co.jp/
■お問い合わせ:0258-23-2400(受付時間:午前9時~午後5時30分 日曜・祝日定休)
■FAXでのお問い合わせ:0258-23-2401
■メールでのお問い合わせ:kikaku@ajinoren.co.jp


調査概要:地域別|お中元の傾向調査
【調査期間】2022年6月9日(木)~2022年6月10日(金)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,051人(北海道129人、東北128人、関東136人、中部133人、近畿135人、中国133人、四国127人、九州130人)
【調査対象】20代~60代の男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

 
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