「マツコ会議」の飲食人大学、卒業生『マサりんこ』が、お寿司屋の大将に!!!

在校中は怒られキャラだった中年生徒のセカンドキャリアは、後継人不足で閉店した寿司店の再生!

昨年、放映された「マツコ会議」にて飲食人大学 東京校 寿司マイスター専科のある生徒が話題になりました。「余生をブラジリアン柔術と寿司職人で過ごす」と全国放送で言い放った卒業生が、2016年11月15日、遂に寿司屋の大将に!
偶然のタイミングが、とある下町の寿司屋の再生事業へ。

 

昨年から、テレビで話題になった短期間で寿司職人を養成する学校「飲食人大学」とその卒業生と生徒だけで運営して寿司業界最短でミシュランガイドに掲載された「鮨 千陽」。

運営する会社【㈱RETOWN HUMAN 代表取締役 宇都裕昭】へ一本の電話が入った。
「45年続けた父親の寿司屋が昨月に父親自身が高齢の為閉店したのですが、お客の声・ご要望もあり再度、お店を開店したいのだけど後を継いでくれないか」大阪の下町にあるとある寿司屋の娘さんからの電話だった。
時を同じくして、飲食人大学 東京校の卒業生の一人である男性から
「卒業後、東京都内の寿司に勤めているが、修行という名目でイジメに会っている・・・
もう一度、自分を鍛え直して欲しい!」 この2つのタイミングが重なり、「飲食人大学」としては『老舗の寿司屋』の再生事業に始めて取り組むことになった。

【寿司屋と職人の高齢化、そして職人不足の業界~飲食人大学が挑む!!】


依頼があった寿司屋は、大阪市旭区にある「末広寿し powered by飲食人大学」。大阪万博がある1970年のちょうど一年前にOPENしたお店だ。大将は小山正さんという方。電話をされたのは大将の娘さんだ。
そして、その再生事業に責任者として抜擢されたのが、飲食人大学 東京校 第2期卒業生の本多正毅だ。
年は49歳。彼の昨年の在籍時にちょうど、人気テレビ番組「マツコ会議」の取材が入った。その強烈なキャラがテレビを通じて噂になるほどの生徒でした。
但し、けっして優秀な生徒ではありませんでした。テレビでも「卵そぼろ」をつくったらしいのだが、「これ団子か?」と先生に叱られる様子がテレビで放映されている。

 

  


そんな本多は卒業後に、東京都内のある寿司屋へ就職したのだが、どうやらイジメに会い、夢であった「余生をブラジリアン柔術と寿司職人」として過ごすことが危ぶまれる状況に。

しかし、これも運、運命でしょうか。自身と同様、寿司屋も復活させるタイミングが訪れたのです。

 

話題の店、「鮨 千陽」の初代店長である土田 秀信をサポーターにして、
またもや飲食未経験、寿司修行3カ月の職人が、常識外れの取り組みに挑むのです。

 


 

【末広寿し powered by飲食人大学】(大阪府大阪市旭区)
TEL:06ー6923ー8023
1969年に小山正氏が自宅の1階に開店。
子育てと同様に、大事に店舗を育て、地域に愛される「その土地の寿司屋」として繁盛店となる。
地元の方々は幼い頃から、祝い事、イベント事、打ち上げでは「末広寿し」で食事をしたり出前をとった。
2016年小山正氏が高齢の為、一度お店を閉めるも、古くからのお客の方々の希望に応え、小山正氏の娘さん照子さんが飲食人大学に声をかけ、卒業生と生徒が「老舗の町の寿司屋」を復活させて営業する運びとなった。

 

【飲食人大学】(大阪府大阪市福島区)
http://insyokujin.ac/
TEL:0120ー951ー869
 飲食人大学はこれから飲食業界で働こうとする人、既に飲食業界で働いている飲食人の為の学校です。飲食業界の現場で働く「人」視点で、現場で通用する技術を短期間で修得することを目的に設立しました。当校は、一般的な1年制の調理師学校のカリキュラムを「現場実践」と言うキーワードでいちから見直すことにより、現場で通用する技術を、3ヶ月から1ヶ月(学科により異なる)という短期間で修得できる濃密な短期集中型のプログラムを特徴としています。
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