新配達サービスでデリバリー配達料業界最安値 配達圏5kmまで拡大で売上50%アップ 悪天候時にも安定したドライバー供給を実現

全国に9施設、約200のキッチンを持つ日本最大のクラウドキッチン KitchenBASEが ①デリバリー配達料業界安値 ②悪天候時に安定したドライバー提供を実現する新サービス「Hubsride」を導入開始。導入店舗の売上は50%アップし、今後も導入施設を拡大する。
 2019年から2年間で2倍の市場規模に成長したフードデリバリー。外出自粛などの影響による新たな販路の獲得や、実店舗運営より低コストで行える点に魅力を感じてフードデリバリーを始める飲食店も多くあります。ただ、デリバリーを行う上で必要となるプラットフォーム手数料の相場は売上の35%と高く、顧客情報を得られないためその後の施策やマーケティングに活かせないことが課題でした。

東京・大阪に189のキッチンを持ち、日本最大級のクラウドキッチンを運営するKitchenBASEでは、コスト削減と売上アップの両方を叶える新配達サービス「Hubsride」の導入を開始しました。
 


HubsrideはHubster社が提供する3PL*1マッチングサービスで、デリバリーで重要な配達効率をあげることが可能になります。
 


*1 Their Party Logistics Player(サードパーティー・ロジスティクス・プレーヤー)

 
  • 配達料業界最安値。配達距離を5kmまで拡大し、売上は50%アップ

通常デリバリーを行う際、UberEatsや出前館などプラットフォームの手数料が約35%(+消費税)かかります。1,000円売りあげても385円が手数料として引かれることになり、客単価が上がれば上がるほど手数料で差し引かれる金額が大きくなっていました。今回導入したHubsrideでは配達手数料を業界最安値に抑えることが可能です。

通常プラットフォームを利用すると配達距離は最大3kmですが、5kmまで拡大。これにより浅草では約74万人、蔵前では約75万人の新たなお客様にリーチすることができるようになります。KitchenBASEでは蔵前・浅草施設の複数店舗でHubsrideを導入。2週間で導入店舗全体の売上*2は約50%アップ、・オーダー数は約43%アップと好調で、「特盛焼き牛丼 特盛東京牛カルビメシ」は売上3.6倍となりました。
*2 Hubsride、Uberドライバーを含めた売上
 


  • 悪天候の日もより安定したドライバー供給で、売上大幅減少を回避

また従来の配送では、悪天候の日にドライバーが見つからず売上に直結する問題点がありました。Hubsrideでは第三者パートナー企業のドライバーとのマッチングが可能なため、悪天候時でもより安定したドライバー供給を行うことができます。
 


またHubsrideを利用する場合でも、ユーザー側でプラットフォームの配送変更を行うことができるため、その時の状況により柔軟にお選びいただけることもメリットの一つです。KitchenBASEは今後もHubsride導入施設を拡大していく予定です。

【Hubsride導入施設】
KitchenBASE浅草、蔵前(他順次開始)

 
  • クラウドキッチン「KitchenBASE(キッチンベース)」とは?
クラウドキッチンとは、オンラインで注文を受けるデリバリー専用のキッチンです。KitchenBASEでは1つの空間を区画で分けて複数の店舗でキッチンをシェアするため、クラウドキッチンと呼んでいます。 
 


【会社概要】

会社名:株式会社SENTOEN
所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビル 1F
代表:山口大介
事業内容:デリバリー飲食マーケティング支援、インターネット事業、クラウドキッチン事業
https://1010en.com
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