世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」JR東日本クロスステーションとのパートナーシップを強化
2026年8月3日(月)より首都圏のエキナカに展開する「おむすび処 ほんのり屋」3店舗でサービス提供開始

世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」を運営するToo Good To Go(本社:デンマーク)の日本法人、Too Good To Go Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大尾嘉 宏人、以下「Too Good To Go Japan」)は、株式会社JR東日本クロスステーション(本社:東京都渋谷区、以下「JR東日本クロスステーション」)とのパートナーシップをさらに強化し、2026年8月3日(月)から首都圏のエキナカに展開する「おむすび処 ほんのり屋」3店舗において、サービスを開始することをお知らせします。
JR東日本クロスステーションにおいては、2026年1月の「Too Good To Go」日本正式ローンチのタイミングから、エキナカコンビニ「NewDays」にてサービス導入を開始いたしました。導入店舗では、廃棄コストの削減に留まらず、アプリを通じた新規顧客やリピーターの獲得といった確かな事業効果が実証されたことから、現在では一都三県160店舗(一部店舗を除く)へと導入を拡大しています。その後、同社が提携・運営する「果実園リーベル」でもサービスを導入。今回の「おむすび処 ほんのり屋」が同社における3ブランド目の提携となります。
世界No.1*:フードロス削減アプリにおけるユーザー数の世界No.1調査
・調査期間:2025年10月時点
・調査対象プラットフォーム:最大65か国にまたがるB2C向けフードマーケットプレイス88社
・調査方法:各競合について、ニュースフィード、プレスリリース、公式サイトにて公開されたユーザー数情報を調査(自社調べ)
■閉店後にロスが発生しやすいおむすびを食卓へ
おむすびをはじめとする中食・ファーストフード業界では、閉店間際までお客様に豊富な品揃えの中から商品を選んでいただけるよう、一定量の商品を用意しています。一方で、その結果として閉店時に売れ残りが発生し、まだおいしく食べられる商品でも廃棄せざるを得ないというジレンマも抱えています。
手作りの温かさにこだわる「おむすび処 ほんのり屋」を展開する、JR東日本クロスステーションのファーストフード営業グループのおむすび業態店舗においては、閉店後に月間10,000個を超えるおむすびが、やむを得ず廃棄されていました。
Too Good To Goはまだまだおいしく食べられる食品を価値ある形で誰かの食卓へ届ける再流通の仕組みです。今回の連携により、当日中に販売しきれなかったおむすび等をおトクに詰め合わせた「サプライズバッグ」として提供し、フードロス削減と持続可能な店舗運営の両立に貢献してまいります。
■サービス導入概要
首都圏の3店舗にて、2026年8月3日(月)より開始します。
<導入店舗>
おむすび処 ほんのり屋 新橋店、藤沢店、川口店
<商品>
おむすびやお惣菜等の詰め合わせ
■両社コメント
JR東日本クロスステーション フーズカンパニー 外食事業部 ファーストフード営業グループ 担当部長
伊橋 秀弥 氏
「おむすび処 ほんのり屋では、『おいしいおむすびを最後まで大切にお届けしたい』という想いのもと、食品ロスの削減に取り組んでいます。今回、Too Good To Goさまへの参画を通じて、これまで廃棄されていた可能性のある商品を必要とされるお客さまへお届けできる機会が広がることを期待しています。今後も、お米や食材を大切にする姿勢を大切にしながら、おいしさと持続可能な社会の実現を両立できる取り組みを進め、食品ロス削減に貢献してまいります。」
Too Good To Go Japan株式会社 代表取締役 大尾嘉 宏人
「JR東日本クロスステーション様とのパートナーシップをさらに強化し、3番目のブランドである『おむすび処 ほんのり屋』様とともに、フードロス削減の新たなバトンを繋ぐことができることを大変心強く、嬉しく思います。Too Good To Goがフードロスを防ぐ『最後の砦』として機能することで、店舗は閉店間際までお客様に豊富な品揃えを提供しながら、販売しきれなかったおむすびを『誰かの食卓』へ届けることができます。この取り組みにより、お客様への価値提供とフードロス削減の両立を実現できると確信しています。今後もお客様が日常の中で気軽に、楽しく地球に優しい選択ができる機会を広げてまいります。」
■おむすび処 ほんのり屋について
首都圏のエキナカに展開するおむすび専門店。2002年に東京駅に一号店をオープンした開業当時から、まごころを込めてむすぶこだわりは変わりません。 厳選した会津産コシヒカリ 、風味豊かな国産海苔、沖縄県産海水塩を使用し、日本の四季や地域の美味しさを感じる多彩な具材を包み込みました。どこか懐かしく、温かい気持ちになれる美味しさをお届けします。
公式HP:https://foods.jr-cross.co.jp/honnoriya/
■Too Good To Goについて
Too Good To Go は、余った食品に価値を見出し、食品廃棄物のない地球を目指す、デンマーク発のソーシャルグッドカンパニーです。欧州、北米、アジア太平洋地域など20カ国で、1億2,000 万を超える登録ユーザーと20万以上の加盟パートナー企業とともに世界最大のフードロスマーケットプレイスを展開。これまで累計6億食以上のフードロス削減に貢献しました。グローサリーストア、ベーカリーカフェ、カジュアルレストラン、ファストフード、食品メーカーや卸業者など、幅広い業態と提携しており、Carrefour、ALDI、ユニリーバ、スターバックス、Whole Foods Market、SPAR、PAUL Group などが参加しています。日本国内においては、正式ローンチから約3ヶ月半で登録ユーザー数50万人を突破し、展開国20カ国の中でも最速の成長を記録しています。
<ビジョン・ミッション>
Too Good To Goは、「フードロスのない社会を目指す(WE DREAM OF A PLANET WITH NO FOOD WASTE)」ことをビジョンとして掲げています。この実現に向け、「フードロス削減に共に立ち向かうすべての人々を支え、力を与える(INSPIRE AND EMPOWER EVERYONE TO FIGHT FOOD WASTE TOGETHER)」ことをミッションに、アプリの提供にとどまらず、消費者、店舗、そして社会全体を巻き込み、誰もが日常の中で簡単にフードロス削減というアクションに参加できる仕組みを作ることで、一人ひとりの小さな選択が大きな変化を生む未来を目指して活動しています。
■アプリ概要・ダウンロード
アプリ名: Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)
価格: 無料
対応OS: iOS / Android
App Store: Too Good To Go:おいしい選択をはじめようアプリ - App Store
Google Play:Too Good To Go:おいしい選択をはじめよう - Google Play のアプリ
■加盟店様・パートナー企業の募集について
Too Good To Go Japanでは、共にフードロスの削減に取り組み、ビジネスの持続可能性を高めたいパートナー店舗様を募集しています。
パートナー登録はこちら : https://www.toogoodtogo.com/ja/surplus-food-marketplace#form
■会社概要
会社名:Too Good To Go Japan株式会社
代表取締役:大尾嘉 宏人
事業内容:フードロス削減アプリ「Too Good To Go」の運営
設立:2015年(デンマーク本社)、2025年(日本法人)
会社HP:https://www.toogoodtogo.com/ja
SNS:
X https://x.com/toogoodtogo_jp
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