ウィズコロナ時代、Z世代が旅に求める事とは?キーワードは 「自然」と「癒し」!Go To Travel キャンペーンには97%が興味ありと意欲的

「Z世代トラベルプロジェクト」公式サイト(PC版)が本日よりオープン https://www.z-travel.jp/

ミレニアル世代の旅行促進を応援する女子旅マーケティング会社、バリーズ株式会社(東京都港区、代表取締役:野々村菜美)は、本年9月より現16歳~23歳の未来の消費の中心層となる「Z世代」に焦点をあてた “Z世代トラベルプロジェクト”に取り組んでいます。今回はこのプロジェクトで実施した「Z世代の旅行に関する意識調査」の結果の一部を共有致します。

 

■調査実施の背景
 「Z世代トラベルプロジェクト」の目的の一つは旅行事業社様と“未来の顧客層となるZ世代”を繋げるきっかけを作り、日本の旅行・観光業界の活性化を支援する事です。

 そこで本プロジェクトでは、Z世代の実態やこの世代が旅に求めている事などへの理解を深めるため、Z世代を対象とした意識調査を実施しています。これらの調査結果を受けて、Z世代の特徴や旅行に関する動向などをまとめた解説書「Z trip Book(ゼットリップブック)」を制作し、旅行事業社様に情報を提供する事で、Z世代への理解促進の一助となるべく取り組んでいます。

■「Z世代の旅行に関する意識調査」結果サマリー
  • ほぼ100%が今「旅がしたい!」と旅行に前向き!行動力のあるZ世代だからこそ、ウィズコロナ時代も国内外含めて旅行に積極的
  •  Z世代の「Go To Travel キャンペーン」への関心度は97%!7月調査時と比較すると62%→97%と大幅にアップ、すでに利用した人は3割以上も
  • ウィズコロナ旅にZ世代が求めるキーワードは「自然」と「癒し」!求める旅スタイルのトップ2は「自然豊かなエリアへの癒し旅」と「宿泊施設で過ごすリラックス旅」

1.   ほぼ100%が今「旅がしたい」と旅行に前向き
行動力のあるZ世代だからこそ、ウィズコロナ時代も国内外含めて旅行に積極的

コロナ禍での旅の意欲コロナ禍での旅の意欲

 

<解説>
  • コロナ禍においてもZ世代は国内外問わず「旅行がしたい」と意欲的
  • 中でも「まずは国内旅行を」と答えた人が28%、「まずは海外を」と答えた人は16%
  • コロナ禍で引き続き渡航制限などがある中、国内外共に需要がある事を見ると、Z世代のリスクを恐れない旅行に対する前向きな意欲を感じられる
ミレニアル世代同様、前向きで行動力のあるZ世代。国内のみならず、海外旅行への意欲の高まりも見られ、今後の需要回復に向けていち早く行動に移す層である事が伺えます。

2.   Z世代の「Go To Travel キャンペーン」への関心度は97%!
7月調査時と比較すると62%→97%と大幅にアップ、すでに利用した人は3割以上も

「Go To Travel キャンペーン」の関心度「Go To Travel キャンペーン」の関心度

 

<解説>
  • Z世代のうち、97%が「Go To Travel キャンペーン」に興味関心を持っている
  • 中でも34%は「すでに利用済み」と回答し、行動をとり始めている
  • 7月に実施した調査(n=143)では関心ありと答えた人が62%だったため、この3か月でZ世代の「Go To Travelキャンペーン」への関心度は大きく上昇している
7月から実際にキャンペーンが開始され、また10月には東京も追加されたことから、7月と比較して関心度が大きく高まったと考えられる。旅行の意思決定において「コストパフォーマンス」が最重要であるZ世代だからこそ、このようなお得な情報を駆使して、旅行を楽しみ始めていると考えられます。

3.   ウィズコロナ旅にZ世代が求める旅のキーワードは「自然」と「癒し」!
求める旅スタイルのトップ2は「自然豊かなエリアへの癒し旅」と「宿泊施設で過ごすリラックス旅」

コロナ禍でZ世代が求める旅とはコロナ禍でZ世代が求める旅とは

 

<解説>
  • コロナ禍でZ世代が求める旅のキーワードは「自然」「癒し」「リラックス」
  • 授業や飲み会のオンライン化があたり前となった事で“オンライン疲れ”を感じている事もあり、「癒される旅」や宿泊施設で「のんびり過ごす旅」を求めている
  • また8割以上が「キャンプ」「グランピング」「キャンピングカー」といった自然を楽しむアクティブ体験に興味をもっているというデータも
ウィズコロナ時代であることに関係なく、日頃から「癒し」や「特別感」を旅に求めるZ世代。コロナ禍においては、オンライン疲れなどから、より旅行に“癒しの時間”を求めている事が伺えます。

■調査概要
  •  調査対象:Z世代(現16歳~23歳)のうち18歳~23歳に絞った男女(内訳:18歳4%/19歳18%/20歳22%/21歳27%/22歳24%/23歳5%)
  • 調査期間:2020年9月30日(水)~10月2日(金)
  • 回答者数:N=223
  • 実施手法:インターネット調査
※調査結果は小数点以下を四捨五入しています。

■Z世代トラベルプロジェクト公式サイトオープン!
 本年9月から始まった「Z世代トラベルプロジェクト」の公式サイト(PC版)を本日公開致しました。
このサイトは、Z世代のプロジェクトメンバーがサイト構成のディレクションを担当し、当社のデザイナーと創り上げたものです。本プロジェクトの概要への理解促進を目的としている他、今後は本プロジェクトで取り組んでいる企業様との活動報告などを定期的に更新して参ります。

公式サイト1公式サイト1

公式サイト2公式サイト2

公式サイト:https://www.z-travel.jp/
※PC専用サイトとなります。スマホ版は後日公開予定です。

 

■Z世代コミュニティに参加しませんか?Z世代トラベルコミュニティメンバー大募集!
 また本日より「Z世代トラベルコミュニティ」メンバーの募集も開始致しました。Z世代トラベルコミュニティとは、旅行・観光を学ぶ、観光業界への就職を目指す、または観光業界にすでに携わっているZ世代が集結する繋がりの場です。旅行業界とZ世代の接点の場を創出する事で、未来の旅行・観光業の活性化の一助となる事を目的としています。
 コミュニティメンバーに向けては、観光業界の情報や、就職に有益な情報を発信する他、プロジェクトの取り組み内容の共有、アンケート調査の協力依頼、その他コミュニティメンバー同士で繋がる事が出来るイベントなども企画していく予定です。コミュニティメンバーになるには、公式LINEの登録が必要です。まずはコミュニティメンバー100人の集結を目指しており、100人集まり次第情報発信を開始します。
 旅行が大好き!観光を学んでいる、すでに観光業界に携わっているZ世代の皆様。コミュニティメンバーの一員となり、Z世代の力で日本の未来の旅行・観光業を盛り上げませんか?


「Z世代トラベルコミュニティ」メンバー登録はこちらから:https://lin.ee/s8MONvG
 

 

■ Z世代トラベルプロジェクトとは
 Z世代とは1997年~2004年生まれの現16歳~23歳の世代です。コロナウイルスの流行拡大により、大きなダメージを受けた日本全国の旅行・観光業。その深刻な影響により、旅行業界の倒産や新卒採用の取り止めが相次ぎ、未来の旅行業界を担う、観光を学ぶ学生にも大きな不安を与えました。そこで“若年層の旅行需要拡大”をミッションに事業展開する当社では、①観光を学ぶ学生に、観光業に対して改めてポジティブな気持ちを持ってもらう事、②深刻な影響を受けている日本国内観光業をZ世代の力で盛り上げる事、の2つを目的に「Z世代トラベルプロジェクト」を立ち上げました。

 「Z世代トラベルプロジェクト」では、当社が得意とするミレニアル世代(現24歳~39歳)の次世代となる、この「Z世代」に着目し、“未来の顧客層となるZ世代”への理解を深める事、旅行事業社様とZ世代を繋げるきっかけづくりに邁進して参ります。9月のプロジェクト始動直後より、既に大変多くの企業様よりお問合せを頂いており、お取組みを進行しております。引き続き、地方自治体、DMO・観光協会、ホテル、旅館、旅客運送会社(エアライン、鉄道、バスなど)、旅行会社などの旅行事業社様を中心に、取組みを増やして参ります。ご興味ございましたら、是非以下宛にお問合せ頂けますようお願い致します。

Z世代メンバーZ世代メンバー

<Z世代トラベルプロジェクトに関するお問合せ先>
Email: contact@valise.jp / Tel: 03-6438-9161


【バリーズ株式会社とは】
バリーズ株式会社は、「旅体験を通して、まだ見ぬ“私らしさ”に出会う場所を創造する」をミッションに、旅を軸とした事業を展開している女子旅マーケティングカンパニーです。2014年より、旅の分野で濃いファンを持つインフルエンサーたちがMUSE(ミューズ)として参画し、自身の旅行記を発信できる海外旅行特化のCGM「TabiMUSE (タビミューズ)」を運営。これまで、ミレニアル女性に刺さるコンテンツ力と発信力で、TabiMUSEを軸とした約4万人の旅好き女性コミュニティを形成。現在はメディアの枠を超え、オリジナルツアーのプロデュースやアイテム販売のほか、コミュニティを活用しながら国内外の旅行事業社様をサポートし、”旅”を軸としたサービスプラットフォームとして深化中。 また宿泊施設とインフルエンサーをつなぐマッチングプラットフォーム「SOCIALPORT(ソーシャルポート)」も運営。宿泊施設がホテルを一緒にPRしてくれる熱意あるインフルエンサーを選定することができ、気軽にインフルエンサー施策を取り組めるとして、国内ホテルチェーン様、地方旅館様などからご好評頂いている。

‐ 会社名: バリーズ株式会社
‐ 代表者: 代表取締役 野々村菜美
‐ 所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10 PORTAL POINT HARAJUKU 703
      (2020年10月1日に移転致しました)
‐ 設立日: 2014年12月5日

バリーズ株式会社 https://www.valise.jp/
TabiMUSE https://tabi-muse.com/
SOCIALPORT https://socialport.jp/
Z世代トラベルプロジェクト https://www.z-travel.jp/
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