会話サマリーAI電話"pickupon(ピクポン)"、Webhook連携機能を提供開始

自社開発の基幹システムとpickuponの連携が可能に!

pickupon株式会社(読み:ピクポン、本社:千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)が提供する会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」は、外部システムとの連携を可能にするWebhook機能の提供を開始いたしました。これにより自社開発システムとの連携が可能となり、より多くの皆様にpickuponをご利用いただけるようになります。

 

◆会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」とは
pickuponは、AI搭載クラウドIP電話です。pickuponで通話すると通話内容の重要箇所を、AIが自動でpick upを行いテキスト化してCRMに自動入力を行います。
営業やCSの入力コストを大幅に削減し、簡単に正確な一次情報の共有を支援し、電話による顧客活動の生産性を大幅に向上させます。

Webhook連携イメージ図 (※開発中の機能を含む)


◆Webhook連携で実現できること
自社開発システム等とpickuponを連携することで、「いつ・誰が・どんなことを話したか」必要な情報をpickuponから通知し、自動で登録できるようになります。
顧客管理システムにpickuponから情報を自動入力する事で、データが蓄積され営業活動効率化を促進します。

◆代表取締役 小幡洋一からのコメント
 これまでの連携は、Salesforce、Senses、Hubspotといった既存のSFAに限られていました。しかし、独自にスクラッチで開発した顧客管理システム・基幹システムとの連携要望を多く頂いていました。
 会話サマリーAI電話pickupon(ピクポン)は現在の環境を大きく変えることなく、利用中のシステムに必要な情報を入力コストをかけずに自動登録できる製品を目指しています。今回のWebhook連携機能によって、それが可能になりました。より多くのユーザーにpickuponで「会話するだけで入力される」世界をお届けします。

◆pickupon株式会社について
会話サマリーAI電話ピクポンの開発・運営をしています。HCI、身体拡張、メディア・アート、インテグラルデザインなど領域横断的に研究をしていた小幡、カンパニャを中心に進めていたプロジェクトが2018年1月にOpen Network Labに採択され、それを機に2018年2月15日に設立されました。文字、印刷技術、複製技術、インターネットなどのように、世界を大きく前進させる「情報を共有するコストを大きく下げるテクノロジー」の創出を目指し、その第一弾として音声とテキストをブリッジさせ情報の共有コストを圧倒的に下げる会話サマリーAI電話ピクポンを提供しています。

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