【導入事例】「50年の歴史」を未来への通過点に。株式会社シー・エス・エス、50周年特設サイトで「確かな信頼感」と「生成AI活用の先進性」を可視化 ー シー・エス・エス×タービン・インタラクティブ

タービン・インタラクティブ

株式会社タービン・インタラクティブ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田伏毅浩)は、株式会社シー・エス・エスにおける「50周年特設サイト」の構築支援事例を公開しました。

本プロジェクトでは、トップメッセージである「安定を壊せ。AIと共に、次の未来を実装する。」を軸に、50年の歩みと未来への挑戦姿勢を社内外へ示す特設サイトを制作。

歴史ある企業ならではの信頼感と、生成AIなどを活用する先進的なベンチャーマインドを同居させたブランディングサイトの構築事例を紹介します。

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50周年の節目にあたり直面した課題と要件

システム開発・ITソリューション領域で半世紀にわたり事業を展開してきた株式会社シー・エス・エス様。「50周年」という大きな節目を迎えるにあたり、単に過去を振り返る社史や記念挨拶にとどまらない、「これからの企業価値(コーポレートブランド)」を提示するWeb施策が求められていました。

プロジェクトを進めるにあたり、クリアすべき課題と要件は主に以下の3点に整理されました。

課題①要件(ブランディング):「確かな信頼感」と「未来への先進性」の両立

50年の確かな歴史・実績を伝えつつも、堅苦しい印象を与えず、生成AIの活用をはじめとする「時代を切り拓く柔軟な挑戦姿勢」をいかにビジュアルとコンテンツで表現するか。

課題②要件(コンテンツ設計):周年を「過去の記録」ではなく「未来の通過点」として発信

これまでの歩みを整理するだけでなく、2035年の目標である「グループ連結売上高100億円」へと繋がるストーリーを構築し、ステークホルダーへ期待感を与えるアプローチが必要でした。

課題③要件(カルチャーの可視化):“人”にフォーカスした温かいエンゲージメントの向上

技術力の高さだけでなく、社員様のリアルな声や社風(アルムナイ採用やユニークな社内施策など)を届けることで、求職者やパートナー企業との「共創」を生み出す受け皿を作ること。

本事例では、これら3つの課題・要件に対し、タービン・インタラクティブがどのようにアプローチし、解決に導いたのかを詳しく紹介しています。

信頼感と先進性を紡ぐ戦略的デザイン

これらの課題に対し、タービン・インタラクティブではデザインとコンテンツの両面から戦略的な解決策を実施しました。

① 【デザイン・トーン】コーポレートカラーの赤と余白が生む「洗練とポップさ」

コーポレートカラーである「赤」を基調としながらも、広やかな余白(白)を組み合わせることで、「誠実さ・信頼感」と「現代的な洗練さ」を両立。あえて柔らかなディテールやポップなイラストを配置し、「未来に向かって軽やかに挑戦していくベンチャーマインド」を視覚的に表現しました。

② 【Historyとコンテンツ】2035年への通過点として歴史を描き、“人”へフォーカス

沿革(History)を単なる過去の振り返りではなく、2035年の成長目標へ向けた“通過点”として位置づけました。また、ブログコンテンツでは「オリジナルキャンディー制作の裏側」や「復帰社員(アルムナイ採用)のリアル」など、“人”にフォーカスした企画を充実させ、温かい社風が自然と伝わる設計としています。

③ 【Voices(社員の声)】フラットな構成とダイナミックなUIによる一体感の演出

「50年の歩みは、社員一人ひとりの歩みの集合体である」というメッセージを体現するため、経営陣から若手、パートナー企業様までフラットに並べる構成を採用。スクロールに合わせて多様なメンバーの笑顔が入れ替わる動的演出を取り入れ、活気あふれるスケール感を表現しました。

今後の展望と期待

本特設サイトの構築により、「50年の確かな歩みを持つ企業」でありながら「生成AIを活用し柔軟な働き方を推進する先進企業」という独自のポジショニングを確立できました。

今後は、求職者へのカルチャーフィットを見極める採用ツールとして、また社員の自社への誇り(エンゲージメント)を育むハブとして機能するとともに、パートナー企業様との新たな共創を生み出すきっかけとなることが期待されています。

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会社概要

株式会社タービン・インタラクティブについて

株式会社タービン・インタラクティブについて

株式会社タービン・インタラクティブは、Hakuhodo DY ONEグループに属するHubSpotソリューションパートナー企業です。

BtoB企業のマーケティング・セールス・カスタマーサクセス領域における戦略コンサルティングからWebサイト・システム構築、マーケティングオートメーション(MA)の導入・運用支援まで、一気通貫で提供しています。

1999年4月に設立、2015年には世界No.1シェアのマーケティングオートメーション「HubSpot」の国内パートナー契約を締結。2019年には「HubSpot」プラチナパートナーに昇格しています。

会社名  :株式会社タービン・インタラクティブ
所在地  :愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20-22 桜通大津KTビル3F
設立   :1999年4月
代表取締役:田伏 毅浩
事業内容 :BtoBマーケティング戦略に関するコンサルティング
      BtoBマーケティング業務代行・実行支援
      ブランド構築・ブランド運用支援
      マーケティングオートメーションの設計・実装・運用支援
      Webサイトの企画設計・構築・運営
ミッション:顧客伴走型グロースパートナーとしてBtoB企業の課題解決に寄り添い、解決を目指す。

本件に関するお問い合わせ先

マーケティングチーム:磯貝・松谷
TEL:052-957-2455(平日10:00~17:00)
メール:info@turbine.co.jp
URL:https://www.turbine.co.jp/

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会社概要

URL
https://www.turbine.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20-22 桜通大津KTビル3F
電話番号
052-957-2455
代表者名
田伏 毅浩
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1999年04月