エンタープライズ企業に広がるkintone活用。ASCII.jpがエンタープライズパートナーを取材、キミノマホロの取り組みを紹介
IT専門メディア「ASCII.jp」にて、kintoneエンタープライズパートナー3社への取材記事が公開
アールスリーインスティテュート(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西松 顕)は、IT専門メディア「ASCII.jp」にて公開されたkintoneエンタープライズパートナーへの取材記事で取り上げられました。記事では、当社が提供するサービス「キミノマホロ for kintone」の取り組みが紹介されています。
※kintoneは、サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォームです。
ASCII.jp:なぜ大企業でkintoneの導入が増えているのか? DX推進と「脱・属人化」を実現するエンプラパートナーに聞いた
https://ascii.jp/elem/000/004/375/4375862/

同記事では、従業員1,000名以上のエンタープライズ企業における活用の広がりと、組織規模の拡大に伴って求められるガバナンスや全社的な統制のあり方が解説されています。特に、大企業特有の課題に対応するためのパートナー選定の重要性が示されています。
当社は、kintoneをノーコードで拡張できるカスタマイズサービス「gusuku Customine」を軸に、大規模環境においても柔軟性と統制を両立する設計・開発支援を行っています。記事では、その具体的な支援方針や実践事例が紹介されています。
■ 背景
近年、kintoneは現場主導で業務アプリを作成できるノーコードツールとして、多くの企業で導入が進んできました。これまで中堅・中小企業での利用が広がってきましたが、近年は従業員1,000名以上のエンタープライズ企業においても導入や活用の動きが加速しています。
一方で、大規模組織における活用では、全社システムの統制やガバナンス、管理の設計が重要となります。現場主導の内製化と全社的な統制を両立させることが、大企業における大きなテーマとなっています。
こうした状況を受け、組織全体を見据えた設計支援や運用ルール整備を担うパートナーへの期待が高まっています。
■ 記事概要
同記事では、大企業におけるkintone活用の広がりを背景に、エンタープライズ領域を支援する主要パートナー3社の取り組みが紹介されています。
◆ 紹介されたパートナー企業
kintoneの大規模導入支援に実績を持つ企業として、次の3社が取り上げられています。
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アールスリーインスティテュート(キミノマホロ for kintone)
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M-SOLUTIONS
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リコージャパン
◆ 大企業における導入の目的
記事では、大企業がkintoneを導入する背景として、次のような目的が示されています。
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現場主導による内製化の推進
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全社システムの統制
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ガバナンスや管理の設計
◆ パートナーによる支援内容
各社がどのような設計支援や運用整備を行っているのか、具体的な取り組みや考え方が紹介されています。
■ 当社の取り組み
当社は、業務改善やシステム開発を支援するサービス「キミノマホロ for kintone」を通じて、さまざまな企業のkintone活用を支援しています。特にエンタープライズ企業では、内製化と全社的な統制の両立が重要となることから、設計や運用ルールの整理を含めた包括的な支援を提供しています。
記事では、作業内容をメニュー化することで、開発支援と内製化支援を柔軟に選択できる仕組みや、業務整理や目的設定の段階から議論を重ねる姿勢が紹介されています。
また、現場部門と情報システム部門の間に立ち、両者の視点を調整することで、ノーコードのスピード感と組織全体のガバナンスを両立させています。
■ 業務改善・システム開発サービス「キミノマホロ for kintone」について
「キミノマホロ for kintone」は、アールスリーインスティテュートが提供する、お客様と二人三脚で業務改善を進める開発サービスです。単なるシステムの受託開発ではなく、業務の整理からkintoneの構築、運用の定着までをトータルでサポートします。
「導入前の準備」から、現場で本当に使い続けられるシステムの実現まで、100社100通りの業務改善に寄り添います。
kintone導入前の準備を学ぶ「業務改善・DX成功のコツをつかむワークショップ」
自社の課題を題材に、改善の進め方を習得いただけます。自社の具体的な課題を題材に進めますので、実際に「kintone導入前の準備」をどう進めていけば良いかを理解いただけるようになります。
kintoneの無料相談会 kintone駆け込み相談室
kintoneの活用方法や運用のお悩みを、無料でご相談いただけます。「まずは話だけ聞いてみたい」「今のやり方が正しいのか知りたい」そんな段階でも大歓迎です。
サービス詳細:https://kimino-mahoro.jp/
■ アールスリーインスティテュートについて
アールスリーインスティテュートは、2000年の創業からシステム開発を通じて多くのお客様の業務改善を支援してまいりました。
この知見をもとに、kintoneを効果的に活用する多彩なサービスをご用意しています。
【知る】
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kintone の正しい使い方や最適解を学べる「Cloud University」
【支援を受ける】
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kintone の業務改善に失敗しないための “道しるべ” となる「キミノマホロ」
【活用する】
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日々の「面倒」を潰して、kintone の定着と改善を加速する「gusuku Customine」
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kintone の運用を崩さず、情報を ”見せたい形” に整えて、外部へ届けられる「gusuku Everysite」
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kintone アプリやデータを効率的に管理する「gusuku Deploit」
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gusuku Customine の導入を加速する「gusuku Boostone」
これらのサービスにより、100社100通りの業務改善に貢献します。
会社名 :アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
所在地 :大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
設立 :2000年8月
代表取締役:西松 顯
コーポレートサイト :https://www.r3it.com/
製品ポータルサイト : https://gusuku.io/
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